-
スタッフのつぶやき
【戦後80年】戦争を生き抜いた祖父母からの手紙
私はそんなにせっかちだったのか。指でびりびりに開けた封筒を見るたびに思う。受け取ってから36年。こんなに長く大切に持つのなら、時間を惜しまずハサミを取りに行けばよかった。しかし当時は、早く読みたくて仕方なかったのだ。自分の知らない戦争の... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】戦争を知らない子ども達
幼い頃習っていたモダンダンスは、童謡や歌謡曲にあわせて踊ることが多かった。その中で、私の心に強く刻まれている曲がある。 「戦争が終わって僕らは生まれた 戦争を知らずに僕らは育った おとなになって歩き始める 平和の歌をくちずさみながら 僕... -
令和6年能登半島地震
【9月17日(水)締切り】ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています
能登半島地震から1年半以上が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされています。ADRA Japanでは、穴水町での仮設住宅への支援や、ご自宅の片づけ等の作業で一般のボラン... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】父との会話
<終戦生まれの記憶> 「戦後80年について語ってくれとは言われても、その年に生まれた身だからねぇ…」 電話越しにインタビューの概要を伝えると、父は困ったような口調で応じた。 日本では終戦年として知られる1945年に、父・邦博は北海道函館市で産声を... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】どうしても訪れたいパラオ
小学5年生、地図帳を開いて日本と似ている国旗があることを発見した。以来、その旗を忘れたことはなかった。 大学2年生、海外に出てみようと思ってGoogle mapを広げるとまた同じ国旗が目に留まった。 「パラオ」である。 パラオの国旗は、青い海に浮かぶ黄... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第22報】地震発生から約1年半。在宅被災者訪問事業に参加しました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。6月11日から13日までの3日間、普段海外業務を担当している増田が能登半島穴水町にて在宅被災者訪問事業のお手伝いをしてきたため、そのご報告です。 能登半島の中央に位置する穴水町では、能登半島地震から約1... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】この街に遺る爪痕を辿って
原宿は今日も多くの人で賑わう。 朝から強い陽ざしが竹下通りを照らす。まるでコーヒーに入れたばかりのミルクのように、生き生きとした入道雲の間を水縹の空が顔を覗かせる。都会の喧騒に蝉が参加するにはまだ早い。ただじっと土中で出番を待ち焦がれる――... -
保健衛生
妊婦さんと少女たちへ鉄・葉酸(IFA)サプリメントの緊急配付
バルディヤ郡において、生殖年齢の女性・思春期の少女にとって必要不可欠な鉄・葉酸(IFA) サプリメントが在庫切れに陥る中、2025年7月4日にバルディヤ郡保健局に100万錠のIFAサプリメントを引き渡すことができました。 当時、郡内8つの自治体のうち、3... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】1995年のノーベル賞 パグウォッシュ会議 / 丸木位里・俊『烏』/杉並区のご婦人たちへ
さかのぼること30年前、ある日本人がノーベル平和賞の候補に挙げられました。1995年、ノーベル平和賞を選考するノルウェー・ノーベル委員会は、第二次世界大戦の終結から50年の節目に、後世に最も影響を与えた、その大戦に関連する出来事や取組に平和賞を... -
スタッフのつぶやき
【戦後80年】スジョンと私
胸糞が悪い。 5月末の金曜の昼過ぎ、書籍の頁をめくりながら私はつくづく、そう感じていた。反面、脳裏にスジョンと共有した数々の思い出が蘇る。 スジョンというのは、私の学生時代の友人。大学2年生の時、在籍していた国文学研究室に留学生として韓国... -
いろいろな支援の形
チャリティソング「Keep your head up」でのご支援ありがとうございました。
2024年9月23日、能登半島地震で被災された方々を想い、JASMINEさん、JESSEさん(RIZE / The BONEZ)、B.I.G. JOEさん、AUDIO RADICALさんによるチャリティソング「Keep your head up」がリリースされました。 リリースとともにミュージックビデ... -
国内災害
【活動報告】世田谷区の水害被災者の方々へ——家屋復旧を支える支援物資を提供しました
7月初旬に発生した記録的な豪雨により、東京都世田谷区では複数の住宅が浸水する被害を受けました。この度の水害により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 ADRAでは、世田谷ボランティアセンターからのご依頼を受け、地域での復旧作... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第21報】ボラ町亭1周年イベントに出展しました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRA Japanは、昨年に引き続き穴水町、七尾市、輪島市での活動を継続しております。今回は、穴水町で活動する他団体の1周年イベント出展に関するご報告です。 穴水町には、ADRA Japanと同じように現在も災害被... -
ボランティア募集終了
【7月22日(火)締切り】ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています
ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを 募集しています。 能登半島地震から約1年半が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされて... -
お知らせ
モアベターグッズ、発注しました!
モアベターキャンペーンを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 クラウドファンディングの締切を迎えてからお振込みくださった方々も含め、延べ386人の皆さまから、5,328,000円のご寄付が集まりました。 2日前まで、目標の50%にも届... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集~第18陣~】ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています
能登半島地震から約1年半が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされています。 ADRA Japanでは、穴水町での仮設住宅への支援や、 ご自宅の片づけ... -
お知らせ
【お知らせ】協働パートナーにおける不正のご報告
ADRA Japanは、2008年よりジンバブエで水衛生事業を行い、その後は教育事業を実施してきました。 この度、私たちがジンバブエで協働するADRA Zimbabweにおける不正行為が確認されました。ADRA Japanにおいては、この情報を受け、不正に対する調査を... -
お知らせ
目標達成しました! 【モアベターキャンペーン】
いつもADRA Japanを応援いただき、ありがとうございます!最終日の昨日、多くの方がラストスパートにご参加くださり、キャンペーン終了約6時間前に目標500万円を達成することができました!正直なところ、達成できるかどうか不安に押しつぶされそうな時も... -
お知らせ
2025年6月号 ADRA 季刊誌「ひかり」公開のお知らせ
いつもADRAを応援していただきありがとうございます。この度、ADRA News あらため「ひかり」144号(2025年6月号)をデジタル版にて発行いたしましたので、感謝とともにご案内いたします。今回の特集は、「手を取り合って、40年。これまでも、これからも。... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼6月10日、6月11日、6月12日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。 ご都合が合いましたら、ぜひお手伝い... -
ウクライナ人道支援
壊れてしまった日常の中で、支援が生む希望──ウクライナ・ドニプロに暮らす人々の声
ウクライナでは戦火によって多くの人々が家を失い、帰る場所も、生活の基盤も奪われました。それでも、長引く戦争の中で、毎日を懸命に生きる人々がいます。 ADRAは、2025年1月末より特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)から新たに助成金... -
お知らせ
ADRA Japan 設立40周年企画| 五味太郎さんの絵本から生まれた「モアベターキャンペーン」5月23日(金)スタート!
今よりいい未来をつくる「モアベターキャンペーン」始まります。 「絵本作家 五味太郎さん」の作品をデザインしたグッズで、社会をよくする活動を応援! 認定NPO法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン 所在地:東京都渋⾕区神宮前1-11-1 理事長:柴... -
プレスリリース
【プレスリリース】ADRA Japan 設立40周年企画|五味太郎さんの絵本から生まれた「モアベターキャンペーン」5月23日(金)スタート!
今よりいい未来をつくる「モアベターキャンペーン」始まります。「絵本作家 五味太郎さん」の作品をデザインしたグッズで、社会をよくする活動を応援! 49238_129_20250523104811ダウンロード キャンペーンの詳細・ご参加はこちらから⇩ https://readyfor.j... -
保健衛生
ヤギの子どもに人間の母乳を与えるしかないのか
西ネパールにあるバルディヤ郡。4月も終わりを迎える頃、当地の気温は40度を超え、陽の光が肌をジリジリと刺激する。ネパール暦カレンダーで毎月5日、地域の小さな建物に、子どもを抱いて母親たちが集まってくる。地域の母親グループの母子保健に関するオ... -
スタッフのつぶやき
こいのぼり泳ぐ空の下で
ひらひら、くるり。少し風の強い5月の午後、青空の下で我が家のこいのぼりが風にたなびく様を見ながら、子どもが1人増えるたびに、鯉を買い足してきたことを思い出す。「この青いのは長男ので、緑が次男。三男のときには、これより小さいのがなかったから... -
プレスリリース
【プレスリリース】トミザワグループより2回にわたり延べ400万円のご寄付|命を守る緊急支援に多大なる貢献
2025年ミャンマー地震と2022年から続くウクライナ人道危機の被災者に希望の支援が届く 49238_128_20250523104436ダウンロード -
スタッフのつぶやき
「ツバメほろほろ」
雲一つない浅青の空を見上げる。まるで春の到来を喜び勇んでいるかの様に縦横無尽と舞い踊るツバメ達。渡り鳥である彼らは、出産のために東南アジアやオーストラリアから数千キロという長い距離を移動する。土の匂いに混ざり、青々とした暖かい草の香りを... -
スタッフのつぶやき
ビリヤニ
口の中に、カルダモンとシナモンの香りが広がった。同時に鼻を抜けるレモンの匂いも心地よい。私はダッカの食堂にいた。 2024年10月、仕事で初めてバングラデシュにやってきた。到着1週目の木曜日、ようやく一人で夕食に出る時間がとれた。当地滞在中、現... -
スタッフのつぶやき
ドイツと日本、苦境への対応差について
1918年11月、ドイツ、キール軍港。 第一次世界大戦の総力戦でドイツ帝国は大きく疲弊、敗戦が続き、敵国イギリスに対し圧倒的形勢不利、敗戦濃厚な状況となった。そんな中、ベルリンの海軍本部よりキールの水兵に絶望的な命令が下された。イギリス帝国への... -
プレスリリース
【プレスリリース】ADRA Japan、東京マラソン2026チャリティ関心登録受付開始|Register Your Interest Today
ADRAと一緒に誰かの希望をつなぐランナーに。チャリティに関心のある方へ|Be someone’s hope 49238_127_20250512123107ダウンロード 東京マラソン2026チャリティに、ADRA Japanを通じて参加することにご興味のある方は、下記ページで詳細をご確認の上、フ... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集】ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています
能登半島地震から1年4か月が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされています。 ADRA Japanでは、穴水町での仮設住宅への支援や、 ご自宅の片づけ等の... -
ウクライナ人道支援
一家団欒
4月9日のオンライン朝日新聞で、フリーアナウンサー、桑原征平氏(80)のインタビュー記事を読んだ。桜が好きだった彼の母親について語られていた。小学生のころ、「今夜だけは」と母が父に懇願し、兄と母3人で京都の平野神社へ夜桜を見に行った記憶を... -
プレスリリース
【プレスリリース】アクセサリーマルタカより2022年から3回にわたり総額500万円のご寄付|命を守る緊急支援に多大なる貢献
2022年ウクライナ人道危機、2023年トルコ・シリア地震、2025年ミャンマー地震の被災者に希望の支援が届く 49238_126_20250512122806ダウンロード -
スタッフのつぶやき
「切磋琢磨」
彼女の名は、市川結理(ゆうり)。 インターンとしてADRAに入り、現在は正職員としてエチオピア事業を担当している。インターン開始直後から怖気づくことなく発言する姿、他者が傷つかぬよう慎重に選んだ言葉で投げる質問、聞けば納得の建設的なアイデアと... -
アースデイ
【イベント報告】アースデイ東京2025に出展しました!
2025年4月19日(土)・20日(日)の2日間、ADRA Japanは代々木公園で開催された「アースデイ東京2025」に初出展しました!当日は天候にも恵まれ、多くの方々がブースにお立ち寄りいただき、温かい反応をいただくことができました。 当日は現場で活動してい... -
令和6年能登半島地震
お出かけ支援バスで選択肢のある買い物を可能に
能登半島地震から1年が過ぎ、被災地のニーズも変化してきている。 穴水町社会福祉協議会を含む町内6つの社会福祉法人では、中心地への買い物や移動に不便な2地区に、月に1回ずつお出かけ支援バスを運行している。新たに町東部の諸橋地区で実施することに... -
スタッフのつぶやき
焚き火とチョコレート‐ADRA 会計担当職員のポートレート
パリッとした人。 守屋円花を一言で表すように言われたら、そう答えるだろう。会議での話しぶり、後輩を指導する姿はまるで糊付け後、アイロンを当てたシーツのようだ。会話をしていても、ちゃきちゃちとして、もたつくことがおおよそ無く、守屋がいると物... -
プレスリリース
ジャパンテクニカルソフトウェアより4年間で5回、総額800万円のご寄付|命を守る緊急支援に多大なる貢献
戦争が続くウクライナと、大地震で被害を受けたミャンマーの被災者に希望の支援が届く 49238_123_20250430102236ダウンロード -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第20報】穴水町で在宅調査を開始しました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRA Japanは、昨年に引き続き穴水町、七尾市、輪島市での活動を継続しております。今回は、穴水町で行われている在宅調査に関するご報告です。 穴水町では、能登半島地震から1年が経過し、在宅で過ごされてい... -
お知らせ
【公示】【正会員の皆さまへ】通常総会のご案内
アドラ正会員の皆さまには、いつもADRA Japanの活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 下記の通り第21回ADRA Japan通常総会を開催いたします。 正会員の皆さまのご臨席を賜りたく、ご案内申し上げます。 記 日時 ・2025年6月25... -
アースデイ
アフガニスタンにおいて、人道危機の悪化に追い打ちをかける自然災害【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されたアースデイ東京2025に参加しました。出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 アフガニスタンは久しく、深刻な人道危機に直面して... -
東京マラソンチャリティ
Tokyo Marathon 2026 Charity! March 1, 2026.
【Be more than a runner. Be someone’s hope.】 Every step you take at the Tokyo Marathon 2026 can change someone’s life. As an ADRA charity runner, you help children go to school in Zimbabwe, bring safe water to villages in Nepal, and sup... -
アースデイ
私たちの村においしい水がやって来た~脱炭素へ ネパール・浄水装置の取り組み~【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されたアースデイ東京2025に参加しました。出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 「手押しポンプの水は酸っぱくて、鉄や錆のような匂... -
アースデイ
押し寄せる気候変動の波の中で~バングラデシュの事業形成~【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されたアースデイ東京2025に参加しました。 出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 舗装されていない細い田舎道をガタゴトと進むCNG。C... -
アースデイ
水の恵みと生活~能登半島の現場から~【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されるアースデイ東京2025 に参加します。出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 2024年1月1日に能登半島沖を震源として発生した、M7.6... -
スタッフのつぶやき
ADRAと子育て
「おや。私は一体誰と話しているんだろう。」 ADRAの同僚と話していると、狐につままれた気分になることがあります。目の前にいる先輩の顔に、その人のお子さんの顔が重なるのです。 冒頭の写真をご覧ください。昨秋ADRAが参加したイベントで撮影したもの... -
イベント情報
【参加者募集5/21 日(木)19時~オンライン】Afri Cafe ~アフリカの荒野に小学校を建てる~を開催します!
ADRA Japanは2022年からジンバブエ西マショナランド・ニャミニャミ地区で住民参加型の学校建設支援に取り組んできました。 対象とした3つの小学校は、ゾウやワニなど野生動物と人々の生活圏が混在する地域にあります。プロジェクトの開始前、学校のすぐ裏... -
アースデイ
太陽の恵みで育む未来:中東紛争地に持続可能な農業技術を【アースデイ】
2015年から続くイエメン内戦により、人口の3分の2が深刻な食糧危機に直面しています。2025年のOCHA報告書では、6人に1人にあたる510万人が、飢餓を危険視される状況に陥ると予測されています。 ADRAは、2015年から食糧や衛生キット配付、給水支援などを... -
東京マラソンチャリティ
東京マラソン2026チャリティ、2026年3月1日(日)開催!
【】 東京マラソン2026を、チャリティランナーとして走る経験は、他のランとは違う特別なものになります。あなたが踏み出す一歩一歩が、世界のどこかで困難と向き合う人の未来を支えます。 ADRAのチャリティ・ランナーとして参加することで、ネパールの村... -
アースデイ
地球人として生きる-ミャンマー地震とADRA-【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されるアースデイ東京2025に参加します。出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 ************************... -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
熱くなるもの重要だ
人生で一番幸せだった瞬間は、と聞かれたら「夜桜の下で踊ったことです」と答えるだろう。 頭上に満開の夜桜が広がってぐるりと一回転。素足に春のアスファルトは冷たく、細かな砂利の粒がこすれてヒリヒリする。リズミカルに繰り返す和太鼓の音と雑踏から... -
アースデイ
環境に配慮した汲み上げ井戸で、難民と住民が共生できる農園をエチオピアに【アースデイ】
2025年4月19日・20日、ADRA Japanは代々木公園で催されるアースデイ東京2025 に参加します。 出展を記念して、事業部スタッフが日頃携わっている事業を環境やサステイナビリティの視点から紹介します。 膝まで隠れるほどの雑草が生い茂る野原に、ADRA... -
アースデイ
ジンバブエ:ソーラーランタンで広がる児童と女性の可能性【アースデイ】
ADRAでは現在、ジンバブエの首都ハラレから車で6時間以上離れた、ザンビアとの国境近く、ニャミニャミ地区で学校建設をサポートしている。電気も食べ物も少ない荒野で学校…となると、多くの課題が挙がるが、そんな中でも日本の支援でニャミニャミの人々は... -
アースデイ
【イベント告知】4⽉19⽇、4月20日アースデイ東京2025に出展します!
2025年4⽉19⽇(土)、4月20日(日)、ADRAは代々⽊公園で開催されるアースデイ東京2025に出展します! アースデイは1970年にアメリカで始まった地球環境について考える日です。アースデイ東京はこのムーブメントを受け継いで2001年から20年以上にわたり実... -
海外緊急支援
現金給付が始まりました。皆さまのご支援が、笑顔につながっています【ミャンマー地震】
3月28日に発生したマグニチュード7.7の地震により、大きな被害を受けたミャンマー。困難な状況が続くなか、皆さまのあたたかいご支援のおかげで、現地では少しずつですが支援活動が前進しています。 ADRAは、被害の大きかった地域にチームを派遣し、住民の... -
海外緊急支援
1つでも多くの命をつなぐために|1世帯26,000円の緊急支援をお願いします【ミャンマー地震】
ミャンマーで3月28日に発生した地震により、多くの人が住む場所を失い、屋外での避難生活を余儀なくされています。ADRAは、あなたのご寄付を「安心」に変えて、被災された方々のもとへ迅速に届けます。現地では、支援物資を載せたトラックが攻撃されるとい... -
エチオピア事業
エチオピアに咲く平和の花
現在、ADRA Japanではエチオピアで灌漑による生計向上と平和的共存促進のプロジェクトを進めています。後者の活動では大規模な住民集会も開催しているのですが、現地からのレポートを見ると、いつも目に留まるものがあります。女性達の服装です。 プロジェ... -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
桜の木の下で
桜の季節になると思い出す。 顔一面しわくちゃにして、大きな口を開けて笑うみんなの顔。あちこちから聞こえる笑い声。 楽しくなるが故の早口の東北弁。大きなブルーシートの上には40人程の喜ぶ住民の方々と手作りのお料理。 見上げれば満開の桜。そして横... -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
「桜の花咲く季節に思う」
喜びよりも切なさが勝るのは、桜の儚さからか、あるいは出会いと別れの季節だからか…。 息子の卒園と入学を彩ってくれた昨年の桜は、いつにも増して感慨深いものがあった。 昨年、入学式の日の桜 0歳5か月から、転園を繰り返し、1つの幼稚園と2つの保育園... -
ボランティア募集終了
ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています。
ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています。 能登半島地震から1年3か月が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされています。ADRA Japanでは... -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
桜の意志
2016年3月下旬、駐在先のイラクに、母から、1通のメッセージと写真が届いた。 「遅かったけど、完走したよ!!桜が満開で気持ちよく走れた😊」 画面には、満開の桜をバックに、はにかむ母が写っていた。 私の母は、歩くのが下手だった。そう言うと... -
海外緊急支援
ミャンマー地震|ADRAは緊急支援を開始します
2025年3月28日にミャンマーで発生したマグニチュード(M)7.7の地震とそれに続くM6.7の地震は、各地に甚大な被害をもたらしました。ADRAは、現地に支援を届けるため、緊急チームを被災地域に派遣するとともに、緊急募金の特設サイトを立ち上げ、被災状況や... -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
国花:桜と石楠花
法で定められてはいないが、事実上、日本の国花は「桜」と言っても過言ではない。癒しをくれる薄桃色が、春の陽気に誘われて芽吹くのを拝められるのは、日本人の特権である。外国人も、日本のイメージと言えば「さくら」と二つ返事で返って来る。花見を... -
イエメン
イエメンの人々に平穏な春はいつ訪れるのか
外を歩くとぽかぽかとした日が増え、草木も少しずつ芽吹き始めている。冬の間、モノクロに映っていた街が、3月に入ると春の優しい色合いに染まってきた。蕾を身につけ、わずかに咲いている桜の木を眺めた。 桜には不思議な力がある。心を癒してくれる... -
プレスリリース
ミャンマー緊急募金|100年で最大の地震により被害甚大
日本時間3月28日15時20分頃、ミャンマーでマグニチュード7.7の地震が発生。緊急募金へのご協力をお願いします 49238_122_20250430102720ダウンロード ADRA Japan ミャンマー緊急募金 受付サイトhttps://www.adrajpn.org/lp/myanmar/PayPayもできる Yahoo... -
令和6年能登半島地震
二度目の桜 ~能登半島にて~
この地に春が訪れようとしていた。 数か月と続いた長い冬の季節を終え、白い絨毯の様に辺りを覆っていた雪景色を見る事も少なくなっていた。幸いな事に、今年は雪が少なかった。お陰で、地震により傷ついた家屋が雪の重みにより倒壊するといった二... -
プレスリリース
東京マラソン2026チャリティについて/Tokyo Marathon 2026 Charity
49238_121_20250430103056ダウンロード -
桜に想う ~スタッフのつぶやき特別編~
始まりの花
平日の昼間、都会に突如出現した自然の楽園は観光客で賑わっていた。3月13日木曜日の昼下がり。 私は上野恩賜公園を、熊本から遊びに来ていた母親と散歩していた。外国人観光客でごった返すアメ横を歩き回った後の私の足は、鉄の棒のように重い。他愛のな... -
スタッフのつぶやき
明日の神話
東京都、渋谷駅。 JRと京王井の頭線の乗り換え通路に、このバカでかい絵はある。 1日何万人がこの絵の前を通り過ぎるのだろうか。 (キャプション:岡本太郎「明日の神話」) 岡本太郎は大阪万博のシンボルタワー「太陽の塔」や「芸術はバクハツだ!」の言... -
国内災害
東日本大震災から14年の節目に
東日本大震災から14年が経ちました。 私たちADRA Japanは、岩手、宮城、福島をはじめとする東日本各地で、地震が遺したものと今なお向き合い続けている人たちを想いながら、一人ひとりを大切にした支援で寄り添い続けて参ります。ご支援をお寄せくださる... -
東京マラソンチャリティ
出走おめでとうございます!Congratulation!
東京マラソン2025に参加されたすべてのチャリティランナーの皆さま、本当にお疲れさまでした!チャリティランナーとしてレースに挑んだ情熱と努力に、心から敬意を表します。 3月2日(日)は恵まれた天候の中、素晴らしい1日となりました。 さて今回のブロ... -
スタッフのつぶやき
彼らの生き方から学ぶもの──3.11と福島県沖地震の記憶
今から約3年前に、令和4年福島県沖地震が発生した。マグニチュード7.4の大地震で、宮城や福島では震度6強の揺れを観測した地域もある。多くの家屋が倒壊、亡くなった方や傷病者、インフラにも被害が出ており、東北に大きな爪痕を残した。1年前の令和3年... -
スタッフのつぶやき
ADRAのモットーを思い出すとき ~私の3.11~
ADRAのスタッフ全員と一緒に原宿でランチを食べ、帰ってきてから1時間くらい経った時だった。長男が生まれ、慶弔休暇から明けたばかりの私は、それまでに溜まってしまった仕事を片付けている最中だった。 2時46分にけたたましく、事務所の中でサイレンが鳴... -
ウクライナ人道支援
「スーパーヒーローズ・スクール」の子どもたちにぬくもりを届けました
ポルタヴァにて ADRAの活動をいつも応援してくださる皆さま、どうもありがとうございます。12月には、クリスマスギフトとしてたくさんのご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご支援のおかげで、ウクライナ国内やスロバキアに避難して... -
ボランティア報告
おかげ様で、備蓄ぞうきんが約6,200枚になりました!~ちくちくボランティア~
ADRAでは、日本で頻発する災害に備えてぞうきんの備蓄をしています。ぞうきんは、”ちくちくボランティア”で募集しているボランティアの皆様が心をこめて縫って下さったもので、SNSでもいただいたぞうきんを度々紹介させていただいています。 ADRAのブログ... -
国内災害
茨城県取手市の水害から1年半。“つなぐ”の様子をお伝えします。
本日は、2023年6月の水害で携わった、茨城県取手市双葉地区「地域交流センター つなぐ」のその後についてお伝えします。前回の引継ぎ式で取手市双葉地区での活動は一区切りとなりましたが、その後も引き続き交流は続いております。今までの活動内容は、こ... -
教育支援
本で寄付できるBOOKOFF「キモチと。」5周年記念キャンペーン3/1~3/31
皆さま、日頃よりADRA Japanの活動を支えていただきありがとうございます。 ADRAは、BOOKOFFの買取サービス「キモチと。」に登録しており、皆さまからお送りいただいた古本やCD、DVDなど不要になったモノの買取金額で、世界の子どもたちが教育を受けられる... -
生活向上
モンゴル 羊繁殖プロジェクト(第1期)の報告
2024年6月、日本のみなさまの支援を届けた、モンゴル「ファイン・ウール羊繁殖プロジェクト」が終了しました。 上質で柔らかいウールを生産する子羊達の誕生に、地元生産者の熱意も高まりを見せ、既に後続のプロジェクトが始動しています。今回は2022年か... -
スタッフのつぶやき
当たり前の幸せ
午前5時過ぎくらいだっただろうか。別室で寝ている家族を起こさないように、私は静かに身支度を始めた。泊めてもらった部屋の小窓から朝陽が差し込み、鳥のさえずりが耳に優しく届く。洗面台がないので、庭先で歯磨きを済ませ、バケツに汲んでもらった水... -
スタッフのつぶやき
「小さなお客さん」~スマホに保存されている写真~
気付けばこの地に足を踏み入れてから、一年が過ぎていた。毎日多くのボランティアや住民で賑わっていたADRAの事務所も落ち着きを取り戻し、今では1日に数人が訪れる程度になっている。穴水駅前の状況も大きく変わった。倒壊しかけていた家屋も解体が進み... -
スタッフのつぶやき
再び青空を見上げる方法
これは小学生の娘が書いた絵です。 娘はアート教室に通っています。教室はその週によってテーマが設けられ、絵画の週もあれば立体製作の週もあり、「絵画」といってもいろいろな技法を教えてもらったうえで、各自製作に取り組みます。娘がこの絵を仕上げ... -
令和6年能登半島地震
どこかで誰かのためになる
「バホンッ」。 何かが破裂したかのような音と共に、大きくハンドルが左右に取られる。サイドミラーには、黒い板状の何かが転がっていた。運転席のディスプレイには、見慣れない警告灯。 「ああ、やってしまったな。明日からどうしよう」。 冷や汗をかきな... -
東京マラソンチャリティ
【ボランティア募集】アドラスタッフと一緒に東京マラソン2025を走るADRAのチャリティランナーの皆さまや東京マラソンEXPO 2025のご来場者をおもてなしする寄付先団体ブースや個別ブースなどの運営ボランティアを募集中!
言語を活かす海外チャリティランナーのおもてなしや来場者とのコミュニケーションを担うボランティア@東京ビッグサイトと東京国際フォーラム。私たちスタッフと一緒に東京マラソン2025チャリティを盛り上げませんか? 認定NPO法人 ADRA Japan (アドラ・ジ... -
令和6年能登半島地震
1年前の能登で目にした「覚悟」
能登半島の中心地、七尾。 東京と比べると質素な都会ではあるが、ここは確かに奥能登と中能登を合わせても、随一の都市なのだ。 「能登はやさしや、土までも」元禄9年に西山郷史が生んだ言葉である。それから現代まで、この地域に住む人々の気質を表す言葉... -
プレスリリース
【ボランティア募集】アドラスタッフと一緒に東京マラソン2025を走るADRAのチャリティランナーの皆さまや東京マラソンEXPO 2025のご来場者をおもてなしする寄付先団体ブースや個別ブースの運営!
言語を活かす海外チャリティランナーのおもてなしや来場者とのコミュニケーションを担うボランティア@東京ビッグサイトと東京国際フォーラム。私たちと一緒に東京マラソン2025チャリティを盛り上げませんか? 49238_118_20250218100426ダウンロード ADRA J... -
ネパール
4輪のシンボルマークを背負って活動する彼女たち
西ネパールのバルディヤ郡は、栄養状態や水衛生環境に関連する指標が全国平均を下回り、改善が必要なエリアであった。ADRAはこの地域で3年間の健康改善事業に取り組み始め、現在2年目が終わりを迎えようとしている。活動の中で、住民の栄養や水衛生に関す... -
スタッフのつぶやき
小さな行いが、大きな力に ― ADRAで働いて感じること
ADRA Japanの一週間は、全体ミーティングとお祈りで始まります。クリスチャンのスタッフはもちろん、そうでない者も一緒になって、牧師である支部長の言葉に耳を傾けます。紛争や災害、貧困下にある人達に思いを馳せ、駐在で外国や被災地に入るメンバーの... -
スタッフのつぶやき
私=私
「今、この瞬間に大切なこと」について、文章を書くことになった。 真っ先に浮かぶのは、子ども達。今朝から熱を出して保育園を休み、1日中読書と睡眠を繰り返す娘。そして、今頃保育園でおやつを食べている息子。世の中の殆どの親同様、私の生活の中心は... -
スタッフのつぶやき
飛花落葉
青く澄み渡った空にところどころ低く浮かぶわた雲。私は自転車をこぎながら、手をのばせばつかめそうな気さえして、空に見とれていたが、ふと地面に注意を払わないといけないことを思い出す。黄土色の硬く固まった土の道路は穴ぼこだらけで、うっかりする... -
スタッフのつぶやき
サプリの向こうに見る世界
ある日、スマホに保存された写真の一覧を見ていたら、英語で書かれたボトルが映っていた。Magnesium Glycinate。日本語で「グリシン酸マグネシウム」。日常的に摂っているサプリメントで、飲み切ってしまったため注文しようと思い、忘備録として撮影したも... -
ボランティア募集
ADRAのボランティアを紹介
ADRAでは様々なボランティアを募集しています。 https://youtu.be/P37qarBA2zg 最初の写真は、雑巾ちくちくボランティアにご参加いただいた会社の方に2024年に撮影いただいたものです。 募集する時期はボランティアによって異なります。募集内容や応募方法... -
スタッフのつぶやき
私の一枚 葉書
年季の入った木製のカウンターの小窓越しに、ヘナでオレンジ色に爪を染めた郵便局員のおじさんの手が動く。切手を貼るスペースを確認した後、「一枚10タカだよ」と彼は言った。バングラデシュでポストカードを手に入れて、ついに発送するこの日まで1か月... -
スタッフのつぶやき
私の一枚/お正月の母の味
昆布巻き、黒豆、なます、栗きんとん、伊達巻、レンコン、田作り…。2025年を迎えた食卓の、半月盆に所狭しと並べられたいつものお正月料理だ。年末から母がそのほとんどを手作りする。 母の負担を少しでも減らせたらと、今年はなますと栗きんとんを作った... -
スタッフのつぶやき
バングラデシュ出張記 #6「生きる」ということ
バングラデシュ北西部、インドとの国境に近いディナジプール市ビラル管区での調査5日目。モンスーンが終わり、冬がこれから始まろうとしている10月後半。もちろん日本の秋冬のような気候ではなく、気温は日中30度を超え、湿度のおかげで体感温度も上がる... -
今日は何の日
阪神・淡路大震災から30年
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。今日はあの日から30年です。あの時、たくさんの方々が「自分にできることを」との思いから、ボランティアとして現場に駆けつけました。その数は1年間で137万人とも言われています。そのため、1995年は「ボランテ... -
スタッフのつぶやき
バングラデシュ出張記 #5「Civilized country」
初日、職場からホテルへの帰りはUberを使った。初めてだったため評価モニタリング担当スタッフが同乗してくれた。渋滞にはまり動かない車の中で、これまでオンラインでの打ち合わせしかしていなかった彼と様々な話ができた。 このスタッフが話す中で、繰り... -
お知らせ
【ご連絡】寄付金控除に使える寄付金受領証明書について
日頃よりADRA Japanの活動にご支援をいただき心より御礼を申し上げます。 2024年の寄付金受領証明書(領収証)をお送りする時期になりました。 領収書(証)は1月下旬~2月上旬にかけてお届けしますが、お急ぎの方は都度発行しますのでご連絡をお願いいた... -
エチオピア事業
地球の裏側の同僚たちと
パソコンのスクリーンの上で、ひとりでに英語の文章ができあがっています。 「The schedule of the drilling will be…」(掘削スケジュールは…) 少し打ち込むと、カーソルが戻ってスペリングを直し、また文頭に戻って…パソコン越しにタン、タタンとキーボ... -
スタッフのつぶやき
目玉の価値
町には“それ”が溢れている。 服やカバン、ビルの屋上、はたまたスマートフォンの裏にも描かれている。 私たちは特に意識していなくても、見ただけでそれがどこの企業が作った物か知っている。 ロゴには力がある。 製造メーカーとしての認知だけではなく、... -
令和6年能登半島地震
能登半島地震から1年
能登半島地震から一年を迎えるにあたり、犠牲となられた方々に対し心より哀悼の意を表すと共に、被災されたすべての皆さまに、改めてお見舞いを申し上げます。 「あの日が近づくと落ち着かなくてね」 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県山元町の住民...
