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海外緊急支援
【ベネズエラ地震】図と写真でみるADRAの支援活動
2026年6月24日、ベネズエラ北部をM7.2、M7.5の大きな地震が相次いで襲いました。1900年以降のベネズエラで最大級の災害の一つとなったこの地震に対し、ADRAは発生直後から現地での支援活動を開始し、現在も継続しています。 被災地の様子や、支援活動の進... -
アフガニスタン
【アフガニスタン】東部地震からの避難生活の中で、女性と子どもを守る支援を届ける
2025年8月に発生したアフガニスタン東部地震の被災地クナール県では、被災世帯の62%に妊産婦が、含まれています。医療や栄養への支援が特に必要な妊産婦が、十分なケアを受けることが難しいなど、女性や少女たちは深刻な困難に直面しています。食料不足や... -
海外緊急支援
【フィリピン・ベトナム台風被災者支援】被災した方々へ緊急支援から生活再建にわたる支援を届けました
ADRAは、フィリピンとベトナムで2025年11月に相次いで発生した台風25・26号の被害を受け、被災された方々が一日も早く安心した暮らしを取り戻せるよう、緊急支援から生活再建まで切れ目のない支援を行いました。 フィリピン:被災した人々の暮らしを支え、... -
国内災害
【台風25号】千葉県で被害が拡大 活動を開始しています(第1報)
台風25号に伴う大雨により、千葉県内で土砂崩れや家屋の浸水などの被害が広がっています。 被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 千葉県では、8月の豪雨でも各地で大きな被害が発生し、千葉市を含む21市4町で災害救助法による対応が行われて... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】新たな支援事業を開始しました①:心のケアと法的支援
2022年2月以降、ウクライナでは長期にわたり今もなお厳しい状況が続いています。2026年も、多くの人々が避難生活を送り、住まいや仕事、大切な家族や日常を失うなど、さまざまな困難を抱えています。 ADRAはこうした状況にある人々を支えるため、... -
東京マラソンチャリティ
東京マラソン2027チャリティへの参加の想い
ADRA Japanは、東京マラソン2027【2027年3月7日(日)開催】チャリティに寄付先団体として参加いたします。 [English version below]私たちは、「ひとつの命から世界を変える」を理念に、紛争や自然災害、貧困など、さまざまな困難に直面する人々へ支援を届... -
海外緊急支援
【インドネシア・スリランカ サイクロン被災者支援】食料支援と住まいの再建
2025年11月下旬、インドネシアとスリランカを襲った強力な2つのサイクロン。ADRAは、両国において被害が大きい地域にスタッフを派遣し、政府や自治体と連携し命をつなぐ支援を届けました。 スリランカ スリランカでは、全国25県すべてで大規模な洪水が起こ... -
生活向上
モンゴル事業終了報告~気候変動に対応する農業と牧畜の挑戦~
皆さん、こんにちは。 これまで本活動を応援してくださった皆さまへ、モンゴルでの活動の成果をご報告します。 2024年から2025年にかけて317頭の子羊が生まれた ADRAは、気候変動の影響を受けるモンゴル西部で、農業と牧畜の両面から、人々が安定した暮ら... -
保健衛生
【ネパール】子どもが拡げる持続可能な水衛生環境づくり
ADRAは2023年から3年間 、ネパール西部バルディヤ郡で、地域の人々がお互いに関わり合いながら健康に暮らせるよう、栄養や衛生状態の改善に取り組んでいます。医師や看護師の診療技術の向上、保健ボランティアの育成など、保健サービスを支える人材の... -
レバノン
【レバノン】電子カードによる食料支援を実施しています
2026年5月から9月にかけて、避難民および脆弱な世帯を対象に、合計4,925人に食料購入専用の電子カード(E-card)による食料支援を実施しています。 支援金は3回に分けて電子カードへ付与され、1人あたり月25ドル、1世帯あたり最大125ドルを受け取ることが... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼9月15日、16日、17日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。ご都合が合いましたら、ぜひお手伝いく... -
海外緊急支援
【コロンビア地震】生活再建を支える現金給付支援
コロンビア地震の緊急募金に温かいご支援をお寄せくださり、ありがとうございます。 ADRAは、地震発生直後から被災地でニーズ調査と支援を進めており、 8月14日には、バジェ・デル・カウカ県で現金給付支援を開始しました。すでに457人への給付を実施し、1... -
国内災害
【熊本地震被災者支援第5報】 家屋の応急処置を進めています
熊本地震の発生から間もなく1ヶ月になります。 ADRA Japanは御船町災害ボランティアセンターと連携しながら、被災された方々から寄せられる家屋に関する相談への対応を進めています。 御船町災害ボランティアセンターには、これまでに約300件近い支援ニー... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】今も続く「心の支援」――地域を支える専門職員のためのトレーニング
ウクライナで戦争が長期化する中、人々が抱える心の負担や生活上の困難は、時間の経過とともに複雑になっています。 避難生活を続ける人、家族を失った人、障害のある人、戦争によって大きな変化を経験した人など、支援を必要とする人々がいる一方で、こう... -
海外緊急支援
【フィリピン・ミンダナオ地震】暮らしを立て直す力に―活動完了のご報告
2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖でマグニチュード7.8の大地震が発生しました。1990年以来最大規模ともいわれるこの地震で、最終的に107人が亡くなり、1,320人が負傷。約20万人が被災し、12万戸以上の住宅が損壊しました。 特にサランガニ州で... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】WASH(衛生・安全な水)支援は目標の約6割を達成しています
2026年6月24日のM7.2・M7.5の連続地震は、1900年以降のベネズエラ最大級の災害となり、8月14日時点で6,300人が死亡し、73,400人が医療処置を受けています。また、建物856棟が被害を受け、そのうち190棟が完全倒壊しました。現在までに、1,463回の余震が記... -
海外緊急支援
【コロンビア地震】被害状況の調査をもとに、現金給付の準備を進めています
2026年8月10日午前7時34分(現地時間)、コロンビア西部チョコ県サン・ホセ・デル・パルマル近郊を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生しました。 地震は、広範囲に大きな揺れをもたらし、特に、震源に近いチョコ県をはじめ、バジェ・デル・カ... -
国内災害
【千葉県豪雨】被害のあった地域へ約900枚の雑巾を届けました
8月13日の夜から14日朝にかけて千葉県を襲った豪雨(令和8年8月豪雨)は、12時間で8月の平年1か月分の約3倍の雨が降るという、過去に例を見ない記録的な大雨となりました。床上・床下浸水は1,500件を超え(8月16日現在)、多くの住宅が被害を受けています。 14... -
国内災害
【熊本地震被災者支援第4報】御船町災害ボランティアセンターと連携し、家屋修復対応への協力を始めています
熊本地震発生から2週間が経過しました。 暑さのピークは幾分和らいでいるようにも感じますが、それでも日中は35℃まで上がり、被災された住民の方々を苦しめています。 8月11日現在、未だ33,300戸で断水が続いている(参考:国交省)といわれて... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】止まる1分、続く支援
午前9時。皆さんはいつも何をしている時間でしょうか。 仕事をしている人、家事に勤しむ方、学校で授業に参加している学生。日々の忙しい活動に追われているのではないでしょうか。 ウクライナでは、2022年3月以降、毎日朝9時になると、生活が止まります... -
国内災害
【熊本地震被災者支援第3報】物資支援と今後の調整をすすめています
熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 地震の発生から10日が経過しました。 現地では、40度近い気温が続き、被災された方々にとって大きな負担となっています。必要な支援を届けられるようにADRA Japanでは、現地にスタッフを派遣... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】緊急支援活動報告
被害の規模を示す数字の陰には、一人ひとりの異なる体験があります。 支援物資配付の際にお話を伺ったOneidaさんは、突然の地震が連続して発生した際、大きく揺れるアパートで必死に孫たちを守りました。現在は、家族とともに、生活再建に取り組ん... -
国内災害
【熊本地震被災者支援第2報】現地での調査を進めています
この度の地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 最大震度7の揺れを観測した日から1週間となりました。昨日、ADRAスタッフは、被害を受けた宇城市を訪ね、住民の方に地域の状況を伺いました。 この地域は住民の方同士の繋がりが... -
東京マラソンチャリティ
【ボランティア募集】言語を活かして世界とつながる!東京マラソン2027チャリティランナーへのインタビュー
認定 NPO 法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)は、東京マラソン 2027 チャリティの寄付先団体のひとつです。このたび、世界各国から ADRA のチャリティランナーとして東京マラソン2027チャリティに参加される海外ランナーへのオンラインインタビューやコミ... -
お知らせ
プロジェクト指定寄付金取扱規程改定のお知らせ
日頃よりADRA Japanの活動に温かいご理解とご支援をお寄せくださり、心より御礼申し上げます。 ADRA Japanでは、団体として負うコンプライアンスや財務上の責務を果たしながら、支援を必要とする方々への活動を継続していくため、組織体制や運営基... -
国内災害
【緊急】2026年熊本地震の調査を開始しています
ご寄付の受付はこちらから 【熊本にて地震発生。調査を開始】 この度の地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 2026年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とした地震が発生いたしました。宇城市や氷川町では震度7を観測し、... -
海外緊急支援
【フィリピン・セブ島沖地震】活動報告~現金支援と心のケア~
昨年の2025年9月30日に、フィリピン・セブ州北部で発生したマグニチュード6.9の地震。震源が浅かったため広い範囲で強い揺れが発生し、2,329回にもおよぶ余震は多くの住民に不安な日々をもたらしました。 この地震により68人が死亡、559人が負傷し、約36万... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第28報】能登よさこい祭り2026に参加しました
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRA Japanは、昨年に引き続き七尾市、穴水町、輪島市などで活動を継続しております。今回は、6月に開催された「能登よさこい祭り2026」の運営をお手伝いするために、能登を訪れました。 メインステージ前には... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】子どもたちが安心して学べる学校へ―ミコライウ州の学校再建を支援
ウクライナでは、戦争によって多くのインフラが破壊され、あるいは深刻な被害を受けています。ADRAは緊急支援だけでなく、こうした地域の復旧・復興にも力を注いでいます。今回、ウクライナ南部ミコライウ州のノーヴィ・ブフ地域で、教育施設の修復を支援... -
ミャンマー
「私たちは支えられていると感じました」― ミャンマー避難民の声
ミャンマーでは紛争の長期化により、多くの人々が住み慣れた家を離れ、避難生活を余儀なくされています。 今回、ADRA Japanはシャン州南部の避難民コミュニティで、食料、衛生用品の配付に加え、衛生講習、精神保健・心理社会的支援(MHPSS )、ジェ... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】3か月間で約9万人への支援を
ベネズエラ地震緊急支援への温かいご支援をありがとうございます。皆さまからの温かいご支援と、世界中から寄せられたご寄付により、被災地では支援活動が着実に進んでいます。 ADRAはこれまでに、保護者不在の子ども400人への衛生キット配付や、安全な飲... -
ミャンマー
ミャンマー・シャン州で避難生活を送る人々へ食料と生活必需品、そして安心を
ミャンマー・シャン州南部では、国内紛争による治安の悪化を受け、多くの家族が故郷を離れ、避難生活を余儀なくされています。 突然の避難により、人々は着のみ着のまま家を離れなければなりませんでした。持ち出せたのはわずかな荷物だけ。避難先での生活... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】被災した5,000世帯へ衛生キットを配付
2026年6月24日、ベネズエラでマグニチュード7.2と7.5の大規模な地震が立て続けに発生しました。首都カラカスを含む広い地域で深刻な被害が発生し、多くの人々が住まいを失い、今なお厳しい避難生活を余儀なくされています。 7月1日時点で、死者は約1,900人... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】ADRA Kids:子どもたちに笑顔と楽しいひとときを
6月7日、ウクライナ南部オデーサ州チョルノモルスク市で、ADRAは「ADRA Kids」プロジェクトの一環として、子ども向けイベントを開催しました。 「ADRA Kids」は、ウクライナで続く危機的状況の中で、子どもたちの心のケアと成長支援を目的としたプロジェク... -
イベント開催報告
オンラインイベント「物だけでは守れない命の話~福島の経験を胸に、能登の支援現場で見つめた備え~」を開催しました
いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。 2026年6月3日(水)、オンラインイベント「物だけでは守れない命の話~福島の経験を胸に、能登の支援現場で見つめた備え~」を開催しました。 今年は、東日本大震災から15年、能登半島地震から2年と... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】世界中からのご支援により、目標額を確保することができました。
ベネズエラ地震への緊急支援について、温かなご支援をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。 この度、ADRAネットワーク全体で世界各国から多くのご支援が寄せられ、被災者支援に必要な資金を確保することができましたことを、ご報告いたします。 今回... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】マラパタンで心理的応急処置(PFA)を実施
ADRAは、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生した地震により大きな被害を受けた地域に対し、調査と支援活動を継続しています。 マラパタンでは「心理的応急処置(Psychological First Aid:PFA)」を実施し、被災された方々へ心のケアと寄り添いの支援を行... -
令和6年能登半島地震
穴水町でのイベント「ボラまちフェスタ」に出展しました
いつもADRA Japanの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。 今回は、石川県穴水町で開催された「ボラまちフェスタ」に出展した際の様子をご報告します。 地域の居場所として育ってきた「ボラまち亭」 このイベントを主催したのは、認定NPO法人... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】戦火を越えて胸に残る「空を彩った夢」――12歳の少年デニスくんの思い出
戦争は、子どもたちから当たり前の日常を奪ってしまいます。 ウクライナ北部チェルニヒウ州の小さな村シェボルタシウカに暮らす12歳の少年、デニス・クリヴォルンコくんもその一人です。 彼は幼いながらも、多くの大人が一生かかっても経験しないような苦... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】戦禍の中で人々に寄り添い続けるADRAスタッフたち
ADRA Japanは、ADRA Ukraineと協力しながらウクライナ国内でさまざまな支援事業を実施しています。 今回は、私たちが日々連携しながら活動を進めているADRA Ukraineのスタッフをご紹介します。長引く戦争の中で、多くの人々の苦しみに向き合いながら支援を... -
国内災害
九州各地で発生した線状降水帯について
この度、大雨の被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 令和8年6月24日に発生した線状降水帯の影響で、鹿児島県を始め、九州各地では大雨が度々降っています。各地で道路の冠水や土砂崩れが発生し、通行止めとなる地域や浸水してしまっ... -
海外緊急支援
【ベネズエラ地震】被災した方に寄り添う支援を
【お知らせ】この度、ADRAネットワークにて、目標金額を超えるご寄付が集まりましたので、ベネズエラ地震被災者支援のプロジェクト指定寄付の受付は、7月3日をもって終了しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。今後、ご寄付いただけ... -
令和6年能登半島地震
穴水町でのイベント「のとやさしまつり」に出展しました
いつもADRA Japanの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。 今回は、石川県穴水町で開催された「のとやさしまつり」に出展した際の様子をご報告します。 能登半島地震から2年半。穴水町では応急仮設住宅から移る方が少しずつ増え、これまでのコ... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】「青の街に戻れたが、家は失った」――ドネツク州ミルノフラード出身・ヴァレリーさんの証言
ウクライナ東部・ドネツク州ミルノフラード市で暮らしていた65歳のヴァレリーさんは、戦争によって人生のすべてを失いながらも、新しい場所で生活を続けています。 住み慣れた街からの避難 ヴァレリーさんと妻は2024年、激しい砲撃が続くミルノフラードを... -
エチオピア事業
【エチオピア】国内避難民への支援活動を実施したアファール州ヤングディ郡を訪問しました
ADRAではエチオピアにあるアファール州、ヤングディ郡に住む国内避難民への支援活動を実施してきました。今回、海外事業部の増田が現地を視察しましたので、その時の様子をご報告します。 ADRAの事業地域は、エチオピア北部に位置するアファール州のとても... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】グラン市の被災者1,309世帯とマラパタン町の被災者614世帯に支援物資を届けました。
フィリピン南部ミンダナオ島沖で6月8日に発生したマグニチュード7.8の地震により、大きな被害を受けた地域に対し、ADRAの緊急チームは、調査と支援活動を継続しています。 今回の支援では、特に被害の大きかった地域であるサランガニ州グラン市の1,309世帯... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】距離とサイレンを越えて、世界とつながる
あらゆるものがデジタル化される現代。オンラインでさまざまなサービスを利用できたり、遠く離れた人とも簡単につながれたりと、便利な世の中になったと感じる人は少なくありません。 その一方で、デジタル化が進む社会の中で、必要な情報やサービスにアク... -
今日は何の日
もし今日、住む場所を失ったら―6/20世界難民の日に考える
もしも今日、急に家に帰れなくなったら。 いつも持ち歩いているお財布や携帯電話は手元にあっても、思い出の品やお気に入りの服、地域でのつながりなど、持っていくことができないものが山ほどあります。 今夜どこで眠るのか。いつ家に戻れるのか。家族や... -
教育支援
【ネパール】皆さまのご支援が育んだ未来 ― シャムさんの現在
ADRAは1996年より、ネパールの首都カトマンズ近郊のカブレパランチョーク郡にある小学校6校で、スポンサーシップ「ナマステ基金」プログラムを行っています。 このプログラムでは、さまざまな事情から教育を受けることが難しい子どもたちを継続的に支援し... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】アクセス困難だったグラン市で調査を開始
2026年6月8日に、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生したマグニチュード7.8の大規模な地震を受け、ADRAは関係機関と協力し、被害の状況と緊急ニーズを把握するための調査を進めています。 6月11日、調査チームは、特に被害が深刻とみられるグラン市に入り... -
お知らせ
広報紙「ひかり」6月号を発行しました!
いつもADRAを応援していただきありがとうございます。 この度、ADRA 季刊誌「ひかり」148号(2026年6月号)をデジタル版にて発行いたしましたので、感謝とともにご案内いたします。 目次 ・p2-3 必要な支援をラストワンマイルまでつな... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】現地報告:住宅の状況(続報)
2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生した地震により、多くの家屋が被害を受け、住民たちは自宅での生活が困難な状況に置かれています。 調査と支援準備のために被災地域を回る中で、ショッピングモールや道路の被害以上に、人々の住まいが大... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
ウクライナ「ADRA Kids」プロジェクト:子どもたちに笑顔と安心を届ける活動
2026年4月、ADRAはウクライナにおける「ADRA Kids」プロジェクトの一環として、子どもたちのためのイベントを開催しました。 この日集まったのは、障がいのある子どもたち、国内避難を経験した子どもたち、そして低所得世帯や多子世帯の子どもたちなど、脆... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】緊急ニーズ調査進行中
2026年6月8日午前7時37分(現地時間)、フィリピン南部ミンダナオ島沖で、マグニチュード7.8の大規模な地震が発生しました。 震源は南フィリピンの海溝「コタバト海溝」付近とされ、フィリピン政府は災害対応の警戒レベルを最高レベルである「RED(赤)」... -
レバノン
終わらない戦争―レバノンで避難生活を送る家族
2026年3月から続くレバノンでの戦争は、4月に10日間の停戦と、その後に3週間の延長で合意されたものの、停戦期間中も含めイスラエルによる攻撃は続いています。 レバノンでは100万人以上が国内避難民となり、死者は3千人に達しています。 ADRAは、避難生活... -
海外緊急支援
【フィリピン地震】命を守る支援活動に取り組みます
寄付をする 【地震による被害発生。命をつなぐ支援が不足しています】 2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で、M7.8(フィリピン火山地震研究所)の地震が発生しました。強い揺れが広い範囲で感じられ、建物の倒壊や損壊、学校や商業施設での避難... -
アフガニスタン
【アフガニスタン】地震被災地支援:心のケアのための取り組み
2025年8月31日に発生したアフガニスタン東部地震では、2,150人が犠牲となり、約22万人が被災しました。特に大きな被害を受けた東部クナール県では、多くの住民が住居や生活基盤を失い、今なお厳しい状況が続いています。 ADRAは、最も脆弱な世帯に確実に支... -
ウクライナ人道支援
厳しい冬を越えて―ウクライナでの緊急生活支援の活動報告
ADRAは2025年9月末より、ウクライナ国内の脆弱な被災者のための緊急生活支援を実施してきました。 2026年3月末に無事完了した本事業を通じて、ウクライナ東南部を中心に、戦争の被害を受けた延べ1,500人以上の人々へ、現金給付、越冬支援、メンタルヘルス... -
ウクライナ人道支援
命をつなぐ「家畜支援」――ウクライナ・ハルキウ州で続く暮らしの再建
ウクライナ東部ハルキウ州の前線地域では、今も多くの人々が厳しい生活を続けています。仕事を失い、物価が高騰する中で、人々にとって「家畜」は単なる財産ではありません。牛やヤギ、鶏は、家族の食卓を支え、時には収入源にもなる“生きるための基盤”で... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼6月9日、10日、11日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。ご都合が合いましたら、ぜひお手伝いく... -
レバノン
停戦の陰で続く犠牲、死者3千人に。レバノンの人々に支援を届けたい
レバノンとイスラエルは4月16日に10日間の停戦に合意し、そしてその後に3週間の停戦延期がなされました。しかし、レバノン南部に対するイスラエルからの攻撃は、停戦中にもかかわらず続いています。 レバノンでは、100万人以上が国内避難民として登録され... -
令和6年能登半島地震
【6月13日~14日】ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています。
能登半島地震から約2年半が経過しました。多くの旅館やホテルが解体され、随分と街中は変わってしまいましたが、今もそこに暮らす人々は、再び能登を盛り上げようと尽力されています。ADRA Japanでは、能登において様々な支援活動を実施してきました。穴... -
イベント情報
【参加受付開始】6/3(水)19:30~オンラインイベント『物だけでは守れない命のお話~福島の経験を胸に、能登の支援現場で見つめた“備え”~』を開催します
ADRA Japanは、2026年6月3日(水)19:30より『物だけでは守れない命のお話~福島の経験を胸に、能登の支援現場で見つめた“備え”~』をオンラインで開催します。 災害時の避難生活とはどのようなものか知っていますか?避難生活は、数日では終わりません。む... -
防災・減災
三井住友トラストグループ様と、防災・減災に取り組みました
いつも温かいご支援をありがとうございます。 本日は、三井住友トラストグループ様と一緒に取り組んだ防災・減災についてお伝えいたします。 皆さまも既にお気づきかと思いますが、いま世界では自然災害が増加傾向にあります。もちろん、日本も例外ではな... -
令和6年能登半島地震
穴水町在宅被災者訪問事業振り返りの会で見た「地域の力」
能登半島地震から1年以上が過ぎた中で、地域の方がどのように支え合い、どんな力を発揮してきたのか。その姿がはっきりと見えたのが、先日穴水町で開かれた「在宅被災者訪問事業」の振り返りの会でした。 振り返りの会の様子 この「在宅被災者訪問事業」は... -
お知らせ
ADRAが世界で進める『だれひとり取り残さない』活動事例レポート~第2号~
いつも温かなご支援をありがとうございます。新緑が色濃くなり、爽やかな風が吹く初夏の兆しを感じる時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今回は海外事業部からのお知らせです。 この度、ADRA Japanが世界の支援現場で促進してきた、人... -
ADRAフレンドご紹介リレー
偏った報道ではなく、現地の声を知る機会になった【ADRAフレンドご紹介リレーvol.6】
千葉県にて地域の農業支援に携わっている田村さん。 【】 田村さんがADRAフレンドになった背景には、2つの大きなきっかけがありました。1つは、以前、田村さんが通っている教会の牧師をしていた青木がADRAの事務局長に就任したことです。「信頼している方... -
ウクライナ人道支援
ウクライナから届いた、心のこもった贈り物
いつもADRA Japanの支援活動を温かく応援くださり、ありがとうございます。 先日、東京事務所にウクライナ・ミコライウ州の障害者団体から、心のこもった贈り物が届きました 。箱の中には、支援を受けられた方々が制作された手作りの絵やボウル、マグ... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティの ランナーインタビュー Vol. 11】走り続けた先に訪れる、「無」の瞬間――東京在住・三森さん/【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol. 11】The Moment of “Nothingness” That Comes from Running— Yuichi, Tokyo
チャリティランナーをご紹介する連載ブログ。第11弾となる今回は、東京在住の雄一さんをご紹介します。40代後半からランニングを始め、マラソンを通して自分自身と向き合い続けてきた雄一さん。東京マラソン2026チャリティでは、途上国支援への関心からADR... -
レバノン
停戦中でも絶えず攻撃が続くレバノンの人々に安心のひと時を届けたい
レバノンでは、2026年3月3日以降、激しい攻撃と地上戦の影響により、約2,500人が亡くなり、人口の2割にあたる120万人以上が国内で避難生活を送っているとされています。そのうち、避難所で生活している人は約14万人にとどまっています。学校なども休校とな... -
お知らせ
【公示】【正会員の皆さまへ】役員改選について
アドラ正会員の皆様には、いつもADRA Japanの活動へのご理解とご協力をいただき、心から感謝申し上げます。役員改選の公示をいたします。 【役員改選についての公示】今年度、任期満了に伴うADRA Japan 役員の改選を行います。 役員定数 理事 4人以上9人... -
お知らせ
【公示】【正会員の皆さまへ】通常総会のご案内
アドラ正会員の皆さまには、いつもADRA Japanの活動へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 下記の通り第22回ADRA Japan通常総会を開催いたします。 正会員の皆さまのご臨席を賜りたく、ご案内申し上げます。 記 日時 ・2026年6月24... -
ミャンマー
【ミャンマー】避難民の方々から届いた声
※安全上の配慮により、本記事では現地の写真を掲載しておりません。言葉のみでお伝えすることとなりますが、ご理解いただけますと幸いです。 こんにちは。いつもADRA Japanの活動を温かく支えてくださり、本当にありがとうございます。 ミャンマーでは2021... -
プレスリリース
【プレスリリース】東京マラソン2027チャリティについて/ Tokyo Marathon 2027 Charity
ADRA Japanは、東京マラソン2027[2027年3月7日(日)開催]チャリティに寄付先団体として参加いたします。 49238_142_20260415110845ダウンロード -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】新学期に希望を―子どもたちの「学びたい」を、途切れさせないために—
ウクライナ事業担当の細見です。日頃よりADRAの活動をあたたかく見守っていただき、ありがとうございます。昨年8月、ウクライナの新一年生を中心に教育キットを配付しました。かつて小学校教員として子どもたちと向き合っていた経験と重ねながら、今回の取... -
東京マラソンチャリティ
世界をつなぐ一歩に、心からのありがとうを― 東京マラソン2026チャリティランナーの皆さまへ ―
東京マラソン2026チャリティにご参加くださった皆さま、本当にお疲れさまでした。 力強く走る皆さまの姿は、ただの「完走」ではなく、誰かのために踏み出した一歩そのものでした。その姿に、私たちは大きな感動と勇気をいただき、改めて活動への責任... -
人材募集
【人材募集】事業部スタッフを募集しています。締め切りは5月15日(金)
ADRA Japan(アドラ・ジャパン)では現在、紛争・災害被災地や途上国における支援活動を担う事業部契約職員を募集しています。国際協力への情熱を持ち、ご自身の力を社会貢献に発揮したい方のご応募をお待ちしています。 ADRA(アドラ)は、世界約120か国... -
アフガニスタン
【アフガニスタン】2025年8月31日の地震から。食料支援、そして「心」を守る取り組みへ。
こんにちは。アフガニスタン事業担当の守屋です。今日は、皆様に事業の報告をしたくブログを書いています。 2025年8月31日、アフガニスタン東部で大きな地震が発生、2,150人が亡くなりました。夜遅い時間帯の揺れは、山あいの集落にある日干しレンガの家々... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第27報】和倉地区コミュニティセンターで住民の皆様と、この2年間の活動を振り返りました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRA Japanは、昨年に引き続き七尾市、穴水町、輪島市などで活動を継続しております。今回は、発災から一番長くお付き合いをさせていただいている石川県七尾市和倉地区からのご報告です。 夜の和倉温泉はクリ... -
ミャンマー
【ミャンマー】避難生活に寄り添う支援を――食料配付とともに届けた「衛生」と「心のケア」
※安全上の配慮により、本記事では現地の写真を掲載しておりません。言葉のみでお伝えすることとなりますが、ご理解いただけますと幸いです。 2021年以降、ミャンマーでは紛争の影響により、多くの方々が住み慣れた家を離れ、避難生活を余儀なくされていま... -
ウクライナ人道支援
【ウクライナ】追加越冬支援~勇気づけてくれたあなたに~
皆さん、こんにちは。ウクライナ事業担当の高橋睦美です。この度は、ウクライナへの追加越冬支援にご協力いただき、本当にありがとうございます。世界情勢が不安定な中でも、皆さまが変わらず手を差し伸べてくださることが大きな励ましとなっています。 20... -
保健衛生
【ネパール】地域に根付き始めた母子保健の取り組み
海外事業部の増田です。 いつも皆さまからの温かいご支援をありがとうございます。 ADRAは2023年から、ネパール西部バルディヤ郡で、地域全体の健康改善を目的に、栄養・衛生改善の取り組みを行ってきました。今年で3年目を迎えたこの活動では、5歳未満の... -
東日本大震災
東日本大震災から15年 ~宮城県山元町を訪れて~
3月13日、青空が見られるものの風はまだ冷たい日、宮城県山元町を訪問してきました。 山元町は、東日本大震災で震度6強を観測し、大津波による甚大な被害を受けました。 亡くなられた方は637人。家屋被害は4,440棟(うち流出は1,013棟)。推定浸水域にかか... -
ウクライナ人道支援
ウクライナ危機におけるADRA Japanの支援活動報告|皆さまのご支援が命と希望を支えています(2026年3月)
【】 1-1. ウクライナ人道危機 2022年2月24日、ウクライナ全土に対する空爆が始まり、深刻な人道危機が拡大しました。この日を境に、多くの人々が住み慣れた家を失い、家族や大切な人との別れを余儀なくされたとともに、生活や日常の安全を根本から失いま... -
お知らせ
手を取り合って、40年。これまでも、これからも。 ~ADRA Japan設立40周年記念動画を公開~
ADRA Japanは1985年に設立され、「ひとつの命から世界を変える」という理念のもと、2025年で40周年を迎えました。これまでの40年間、ADRA Japanは世界各国のADRA支部と連携し、73か国で支援活動を届けています。 活動の柱として大切にしているのは、緊急支... -
アフガニスタン
【動画】アフガニスタン地震 ー被災者が語る当時の様子とADRAの支援ー
2025年8月31日、マグニチュード6.0の地震がアフガニスタン東部を襲い、クナル州全域に甚大な被害をもたらしました。この地震により、死者は2,200人以上、負傷者は3,600人を超え、およそ50万人が被災しました。 被災から数か月後、ADRAの支援を受けているア... -
モンゴル
第5話:数字が語る、確かな変化
皆さん、こんにちは。だんだんと春らしい気温になってきましたが、皆さんいかがおすごしでしょうか。モンゴルで農業を営む人々を支えるストーリー、最終回となる第5話では、数字に裏付けされた確かな成果をお伝えします。 不可能と言われた土地で、10万キ... -
生活向上
【イエメン】 水が戻ると、暮らしが戻る—灌漑修復による生計回復支援3年半の成果—
イエメン南部のラヘジュ県とアブヤン県は、かつて豊かな農業地帯として知られていました。しかし、2015年からの長引く紛争や経済崩壊により、井戸は破壊されたまま高額な修復費用は捻出できず、放置されてきました。雨水だけに頼る農作業はままならず、農... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震第26報】輪島市での農業を諦めない
皆さん、こんにちは。 突然ですが、奥能登地域を含む石川県の4市5町は2011年に世界農業遺産に登録され、農業を中心とした地域産業の振興に尽力してきたことをご存じでしょうか。世界農業遺産は、2002年、食料の安定確保を目指す国際組織「国際連合食糧農業... -
海外緊急支援
見えない場所にいる人々に寄り添う支援を~レバノン路上で避難生活を送る家族~
中東情勢は、日に日に悪化しています。レバノンでは現在、100万人以上の方々が避難生活を余儀なくされています。親戚のもとに身を寄せることができた人もいれば、学校や公共施設の避難所で過ごす人もいます。しかし、100万人以上を受け入れる避難所を用意... -
海外緊急支援
レバノンの学校が避難所となったあの日から、ADRAは支援を届けています
2025年3月3日未明、ベイルート南部への攻撃を受け、現在100万人以上の住民が避難を余儀なくされています。 ベイルートに位置する学校のエリアス校長先生によれば、午前2時頃から緊急の連絡が相次ぎました。瞬く間に複数のミサイルが着弾し、子どもたちや家... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
やさしさの連鎖
ウクライナ駐在員の細見です。いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。今回は、ウクライナで行っているメンタルヘルス・心理社会的支援(MHPSS)研修について、現地の参加者の声を交えながらお伝えします。 「ペイ・フォワード可能の... -
生活向上
第4話:売る力が、暮らしを変える
皆さん、こんにちは。モンゴルで農業を営む人々を支えるストーリー、第4話では、野菜を育てるだけでなく、それを売ることで暮らしを変えていく女性たちの挑戦をご紹介します。 販売用に加工した野菜の漬物 ウルギー市で、ADRAの「気候変動対応型・栄養に... -
海外緊急支援
ラマダン月に起きた中東の危機、すぐさま避難者に届けた「いのちの水」
2月28日にイランが攻撃を受けたことをきっかけに始まった中東の危機は、3月2日、レバノンにも広がりました。突然の空爆によって、人々の日常は一瞬で奪われ、多くの家族が避難を余儀なくされています。 現在レバノンでは、避難の拡大、物資不足、そして不... -
東日本大震災
東日本大震災から15年
宮城県亘理郡山元町の沿岸部に作られた避難丘公園。ADRAでは山元町にて被災者支援を実施(2023年4月撮影) 東日本大震災から15年です。 震災によって亡くなられた方は、19,782人(令和7年3月1日、消防庁)。改めて心より哀悼の意を表します。 行方不明者は... -
プレスリリース
【プレスリリース】SDGsカードゲーム「from Me」体験イベントを開催(2026.3.19)
― ゲームを通じて楽しみながらSDGsを身近に実感し考える参加型プログラム!- 49238_141_20260311100737ダウンロード -
生活向上
第3話:野菜づくりで切り拓く、家族の未来
皆さん、こんにちは。寒くなったり温かくなったりと気温差がある日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、モンゴル西部から届いた、家庭菜園に挑戦し 家族の暮らしを支える一人の女性の物語をご紹介します。 「何から始めればいいかわからな... -
海外緊急支援
中東の子どもたちに「怖くない夜」を取り戻す支援を
中東レバノン東部の街、バールベック。ここで暮らしていた7歳の少年ラミくんの日常生活は、突然変わってしまいました。 本来なら宿題や友達とのサッカー、ノートに書いた絵に塗る、色鉛筆の色の事を気にする年齢です。 ラミくん 撮影:2026年3月4日レバノ... -
ボランティア募集
3月8日は国際女性デー。春から始めるボランティアのご案内
3 月 8 日は、International Women's Day(国際女性デー)です。世界中で、女性の権利やジェンダー平等について考え、行動する日として知られています。 世界では、今もなお多くの女性が「女性であること」を理由に、健康や尊厳が十分に守られていない状況に... -
イベント情報
SDGsカードゲーム体験イベント「from Me」 — 企業研修・総合学習向けワークショップ開催(2026年3月19日)
3月19(木)に、SDGs(持続可能な開発目標)を カードゲーム形式で体感する体験型ワークショップを開催します。国際協力や災害支援など、私たちの活動の根底にある「持続可能な社会」というテーマ。 少し難しく感じられることもありますが、今回は、...
