2026年6月8日、フィリピン南部ミンダナオ島沖で発生した地震により、多くの家屋が被害を受け、住民たちは自宅での生活が困難な状況に置かれています。
調査と支援準備のために被災地域を回る中で、ショッピングモールや道路の被害以上に、人々の住まいが大きな被害を受けていることがわかりました。


損傷した家屋を離れざるを得なくなった家族は、安全な場所を求めて屋外での生活を余儀なくされ、簡易的な避難所やテントで寝泊まりしています。


被災地では今なお余震が続いており、人々の不安は収まっていません。わずかな揺れが起きるたびに避難を余儀なくされ、不安と隣り合わせの日々が続いています。
被災された方々に寄り添い、一日も早く安心して暮らせる環境を取り戻せるよう支援してまいります。
皆さまからお寄せいただくご支援は、緊急支援活動に大切に活用させていただきます。
どうぞ温かいご協力をお願いいたします。

