アフガニスタン地震|命と暮らしを守る緊急支援

https://congrant.com/project/ADRAJapan/19094/form/step1?spt_route=7MvyDZtz11cvOsO7

死者1,400人以上の甚大被害。緊急募金のお願い

2025年8月31日深夜、アフガニスタン東部をマグニチュード6.0以上の地震が襲いました。震源地に近いクナル州、ナンガルハル州、ラグマン州、ヌーリスターン州では、少なくとも1,400人以上が命を失い、3,500人近くが負傷しています。多くの村が崩壊し、数千の家族が瓦礫の下や屋外での生活を余儀なくされています。

一刻を争う状況です

地震で家を失った人々は、雨や寒さをしのぐ場所もなく、不安な日々を過ごしています。迫りくる冬を前に、安全な避難場所、温かい毛布、食料や清潔な水が必要です。

現地では道路が寸断され、支援が届きにくい状況です。また、多くの方ががれきの下に取り残されており、被害報告は今後ますます大きくなることが予想されます。

撮影日:2025年9月3日 撮影場所:アフガニスタン首都カブールの東、クナル県ヌルグル地区ワディール村 @2025ADRA

ADRAの取り組み

ADRAの現地スタッフは、ボランティアと連携し、被災地域での迅速なニーズ調査を進めています。国連機関や他の人道支援団体とも協力し、最も厳しい状況に置かれた人々へ、必要な支援を届ける準備をしています。

ADRAは、多くの支援団体がアフガニスタンから撤退していく中でも、現場に残り、活動を続けてきました。活動資金さえ集まれば、私たちは支援の手を広げることができます。スタッフの無事が確認できていることは不幸中の幸いです。

あなたの力で守れる命があります

被災した方々は、今はまだ深い悲しみと絶望の中にあったとしても、少しの希望が届くことで、再び立ち上がる力を持つ人々です。

これまでも数々の困難の中、暮らしてきたアフガニスタンの方々に、支援を一緒に届けてくださいませんか。お一人おひとりのご支援が、健康を守る食事や寒さから身を守る毛布など、命をつなぐ助けになります。

どうか、今この瞬間にご協力をお願いします。

ご寄付の使い道

こちらのプロジェクトへのご寄付は、地震によって被災し、助けを必要としているアフガニスタンの方々の支援活動のために大切に使わせていただきます。具体的には、

・現地調査、支援調整、情報発信 (通信費、交通費、人件費など)
・救助に必要な資機材(ヘルメット、安全靴、つるはし、一輪車など)
・避難所の確保に必要な資機材、仮設シェルターの設置
・食料、水、生活必要物資(衛生用品、衣類、防寒具、燃料、調理器具など)の調達、配付
・衛生環境整備
・現金給付
・心理ケア活動
・そのほか現地のニーズに応じた支援 

など現地での調査、調整をもとに、必要の高い活動のために大切に活用させていただきます。

現地の状況や募金の集まり具合に応じて、支援内容は追加・変更になることがあります。

またアフガニスタンには、地震の前から厳しい暮らしを強いられてきた方が多くいます。地震被災者支援を行いながら、助けが必要な方を取り残さないように活動してまいります。

なお、寄付金募集や寄付金管理、領収書発行・発送、活動報告などのため、いただいたご寄付の最大20%を管理運営費として大切に活用させていただきます。 

ADRA Japanについて

ADRAは、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。ADRA Japanはその日本支部として1985年に設立され、途上国や災害被災地において、人種・宗教・政治の区別なく、支援を必要としている方々に寄り添い、自立を助ける支援を届けています。日本では認定NPO法人を取得しています。

HP:https://www.adrajpn.org/
個人情報保護方針:https://www.adrajpn.org/privacy/
お問い合わせ:https://www.adrajpn.org/contact/

ADRA Japanの支出内訳について

ADRA Japanでは、いただいたご寄付の20%を一般管理費としてお預かりし、ご寄付の入金管理や領収証の発行、お問い合わせの対応、活動のご報告等のために大切に活用させていただいております。また一般管理費の一部は、ご寄付が集まりにくい活動のためにも活用しております。災害被災地や途上国の活動への支出(事業費)と管理費の割合は、2023年度の実績では、事業費が93.43%、管理費が6.57%の割合でした。

ご寄付の必要は状況を見て更新してまいりますが、ウクライナ支援のためにいただいたご寄付が活動地での必要を超えた場合には、ADRAが行うほかの緊急支援活動のために大切に活用させていただきます。

寄付金控除について

ADRA Japan は東京都から認定を受けている「認定 NPO 法人」です。ADRA Japanへの ご寄付は、寄付金控除の対象となります。領収証は、ご住所のわかる方には毎年1月に、前年1月~12月までの分をまとめてお送りしております。ご希望の方には都度発行も可能ですのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

所得税の税額控除の場合、確定申告によって寄付金額から2,000 円を差し引いた金額の40%が所得税から控除され還付されます。また、寄付金額から2,000 円を引いた金額を所得から控除する所得控除を選ぶこともできます。

例:年間で30,000円のご寄付をした場合
所得税:(30,000−2,000円)×40%=11,200円
住民税:(30,000−2,000円)×10%=1,120円
→合計12,320円の控除(税額控除の場合)

*住民税の寄付金控除については、各自治体によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。

よくあるご質問

領収書は送ってもらえますか?

毎年1月に、前年分をまとめてお送りいたします。お送りする領収証を用いて確定申告をしていただくと寄付金控除を受けることができます。ご希望の方には都度発行も対応しております。ご入用の場合は、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。

物を寄付したいのですが現地に届けてもらえますか?

緊急支援の場合、物資を日本から送るために時間と送料をかけるよりも現地調達のほうが効率がよく、地域経済を支えることにつながります。ご寄付を現地で地域のニーズや文化にそった物資に変えて支援しております。

寄付がどのように活用されるか知りたいです。

ブログやSNSで活動の報告をしているほか、ご寄付をいただいた方には、年4回(6月、9月、12月、3月)の機関紙「ADRAニュース」やメールマガジン配信(月末)によって活動の報告をさせていただいております。ご寄付がどのように役立てられているか、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

撮影日:2025年9月3日 撮影場所:アフガニスタン首都カブールの東、クナル県ヌルグル地区ワディール村 @2025ADRA

団体情報・お問い合わせ先

名称:特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
連絡先:Tel: 03-5410-0045 / Fax: 03-5474-2042
設立:1985年3月30日(2004年4月に法人格取得/2016年4月に認定NPO法人に認定)
代表者:理事長 柴田俊生
会計情報:財務諸表【PDF】155KB
メディア掲載:NHK、テレビ朝日、朝日新聞、読売新聞、雑誌ソトコトほか多数

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