
ADRA Japanは、世界約120か国に支部を持つ国際NGOです。
紛争・災害被災地や途上国において一人ひとりに寄り添う活動に取り組んでいます。
友達を助けるように寄り添い、支える。
「ADRAフレンド」として私たちの活動にご参加ください。
明日の安心が見えない人々
世界各地で続く深刻な人道危機。紛争や災害、構造的な貧困によって、平穏な日常を奪われ、恐怖や不安を感じながら生き抜こうとしている人々がいます。
例えばアフガニスタンでは2,830万人、イエメンでは2,310万人、ミャンマーでは1,760万人が極めて厳しい人道危機の中にあります。世界中には、平穏な日常を奪われ、誰かの助けを必要としている人々が約3億4,000万人存在しています。*
*OCHA-Humanitarian Response Plan 2025/OCHA-Global Humanitarian Overview 2023


すべての人の尊厳が守られ、誰もが自立して生きる世界へ
助けを必要としている声に応えるべく、私たちは、その場所がどれほど遠く、困難な場所であっても、世界約120か国に支部をもつネットワークを駆使し、可能な限り駆けつけます。
緊急的な食料や資材を届けるだけでなく、その人が安心と平穏を取り戻し、尊厳を持って生活できるようになるまで。私たちは友達を助けるように、一人ひとりの心に寄り添い続けます。


【支援の最前線より】すべてを失い、凍える夜にADRAがあたたかい家を届けてくれた

ウクライナのキーウ近郊に暮らすアラさんの家は空襲で焼けてしまい、冬の凍える寒さと停電に耐える日々を送っていました。わずかな年金と手当だけでは、生活が精一杯で家を直すことができません。
ADRAが住宅再建のための資金を援助したところ、「世界には優しい人がいる。だから生き延びることができる」と喜びの声をくれました。
【支援の最前線より】わが子を守るために家を追われた母。ADRAの手術が家族を再び一つに

「そんな赤ちゃんは育てていくのに金がかかる。」
口唇口蓋裂で生まれたクリシュナくんへの非情な言葉に、母は息子を抱き家を飛び出しました。差別と高額な費用に絶望する母を救ったのは、ADRAの医療チームによる無償手術でした。手術後、家族は再び共に笑顔で暮らせるようになりました。
【ある村の再出発】30年以上の不安を自信にかえ、自分たちの手で村を守り抜けるように

アフガニスタン西部のヘラート県に暮らすホダダッド・ラフマさんは、地震や洪水が繰り返される厳しい自然環境の中で、常に命の危険と隣り合わせの生活を送ってきました。
2023年10月の大規模地震では死傷者は1,500人以上。彼は長年、故郷を愛しながらも、背丈を超えるほどに迫る洪水や地震といった自然の猛威に対し、自分たちの無力さを痛感し続けてきました。

転機となったのは、ADRAによる防災プロジェクト。
ホダダッドさんは村の仲間と共に防災委員会に参加し、適切な知識と装備、そして訓練を受けました。
そして、2025年、実際に村に濁流が迫ったときは防災委員会の素早い対応で、水の逃げ道を作り、家々への被害を食い止めることができました。
ホダダッド・ラフマさんは言います。
このプロジェクトは、私たちの考え方を根本から変えました。災害をただ恐れるのではなく、備えることができるのだという自信をくれたのです。
ADRAは災害支援だけでなく、次に何が起きても自分たちで家族を守り抜けるという「生きる強さ」を届けることができました。災害や戦争のニュースを見て心がざわつきながらも、仕事や家の事に追われて1日が終わる。そんな日々の中でも、ADRAは現場で、人々に寄り添い続けています。
マンスリーサポーター(ADRAフレンド)の支援が現場で大切にされている理由

ADRAフレンドは、ご自身で寄付の金額を決めることができるため、日常の生活の中で無理なく始めることができます。それでも、「世界とつながっている」「自分も何かの役に立てている」という実感が、日々の中に生まれてきます。
実際に支援を続けてくださっている皆さまからは、このような声が届いています。
ADRAフレンドの声
の寄付なら私にもできる。自分が平和に暮らせていることに感謝し、誰かの役に-1-746x1024.jpg)
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「世界とつながる喜び」を届けるため、ADRAフレンドの皆さまには、メールや郵送などで定期的に活動をご報告させていただきます。これらを通じて、皆さまのご支援がどのような活動に使われているのかをお伝えします。



※ポーチのプレゼントは、国内の支援者様のみに限らせていただきます。国外への発送はできませんのでご了承ください。
あなたの1,000円が、現場で力になるかたち


月々1,000円のご支援が積み重なることで、現場ではこのような支援が可能になります。
例えば、100人のADRAフレンドがいれば、ウクライナの人道支援の現場で、少なくとも絶望の中にいる30人の方々へ、心をケアするカウンセリングを届けることができます。あなたのご支援は、「一人で悩んでいるときに、そっと寄り添ってくれる人がいる安心感」に変わります。
ほかにも、
・避難先で安心して眠れる夜
・過酷な避難生活を送る人々の日常生活を支える生活家電
・不安な気持ちが吹き飛ぶような温かい食事
など、そのとき、その場所で必要とされる支援に活用されます。



あなたの想いを、友達が明日を生きるチカラに変える
「私たちは離れずに一緒にいて互いに面倒を見合うの。私たちはそれぞれの家族代わり。お互いに見つけた初めての姉妹。私たちはもうひとりぼっちじゃない。」

「辛いとき、そばに友達がいてくれたから前を向けた」 そんな経験はありませんか。
ADRAフレンドは、ハイチ大地震で家族を失った少女ジニーが、避難所で出会った友達と「支え合って生きよう」と誓い、生きる力を取り戻した姿から生まれました。
もし、あなたの友達が、誰にも助けを求められない場所で、不安に震えているとしたら…
私たちは、あなたに代わって、孤独や不安を感じている一人ひとりに友達を助けるように寄り添い、手を差し伸べます。月々1,000円からの継続的なご寄付(ADRAフレンド)は、 必要な時に、必要な場所へ、迅速に支援を届けるための確かな基盤となります。
今日からあなたも、誰かの「ひとりじゃない」を支える友達になってください。
ADRA Japanとは
ADRAは、米国ワシントンDC郊外に本部を置き、世界9つの地域統轄支部と約120の実施・支援拠点からなる国際ネットワークを有しています。支援が届きにくいところでも活動しています。ADRAは40年以上の活動で以下のような世界75カ国で支援活動を行ってきました。(2025年12月現在)

寄付控除のご案内
ADRA Japan は東京都から認定を受けている「認定 NPO 法人」です。ADRA Japanへの ご寄付は、寄付金控除の対象となります。所得税の税額控除の場合、確定申告によって寄付金額から2,000 円を差し引いた金額の40%が所得税から控除され還付されます。また、寄付金額から2,000 円を引いた金額を所得から控除する所得控除を選ぶこともできます。
*住民税の寄付金控除については、各自治体によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。
毎月1,000円(年間12,000円)のADRAフレンドを申込の場合
所得税:(12,000−2,000円)×40%=4,000円
住民税:(12,000−2,000円)×10%=1,000円
→合計5,000円の控除(税額控除の場合)
お寄せ頂いた寄付は、ADRA Japanが世界各地で実施しているさまざまな事業や、それを後方支援する事務局の運営など、ADRA Japanの活動全体を支えるために使わせていただきます。活動の詳細については年次報告書をご覧ください。
よくあるご質問
- ADRAフレンドはどういう仕組みですか?
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ADRAフレンドは、1,000円以上の金額を、クレジットカードもしくは銀行口座の自動引き落としにて毎月ご寄付いいただく継続的な支援の方法です。
銀行口座引き落としでの登録をご希望の方は、上記のWEBフォームまたはこちらの口座振替用紙の郵送をお申し込みください。また、お電話でも承っております。 - ADRAフレンドとして寄付した寄付金はどのように使われるのですか?
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ADRAフレンドの皆さまによるご支援は、紛争、貧困、災害などにより助けを必要としている方々のために、またその活動を支える事務局の運営や活動報告などのために、大切に活用させていただきます。
- ADRAフレンドの特典はありますか?
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ニュースレター(オンライン発行、年4回)や、メールマガジン(月1回)で最新情報をお届けします。また、年に1回、活動地からポストカードをお届けします。どこの国から届くか、ぜひ楽しみにお待ちください。
- 領収書は送ってもらえますか?
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毎年1月に、前年分をまとめてお送りいたします。お送りする領収証を用いて確定申告をしていただくと寄付金控除を受けることができます。寄付金控除について詳しくはこちらの資料をご覧ください
- ADRAフレンドを退会することはできますか?
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いつでも解約することが可能です。ご解約を検討されている方はまずは以下のページをご覧ください。
https://www.adrajpn.org/rethink/ - 寄付金額を変更したいときはどうすればいいですか?
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金額変更については以下のページからお手続きをお願いいたします。
https://www.adrajpn.org/rethink/