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東京マラソンチャリティ
【ボランティア募集】東京マラソン2026チャリティを走るADRAのチャリティランナーの皆さまや東京マラソンEXPO 2026のご来場者へのおもてなしスタッフ
語学力を活かしたい方、国際交流が好きな方、スポーツイベントを支えたい方はいませんか?ADRAでは東京マラソン2026チャリティを舞台に、世界から集まるランナーをおもてなしするボランティアを募集中です。 認定NPO法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) ... -
ウクライナ人道支援【心のケア】
ウクライナ社会に残る根深いジェンダーの固定観念
“自身が担当していたケースが「ジェンダーに基づく暴力」(GBV: Gender based violence)であるという認識がなかった。研修を受けて理解が深まり、今後GBVによる被害者がサポートをより受けられるようになると思う” これはADRAが実施したMHPSS(メンタ... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティの ランナーインタビュー Vol. 9】ブラジルチーム19名が東京マラソン2026チャリティに挑戦!走る喜びを、誰かの幸せへ。EquipeEquipe brasileira com 19 integrantes participa da Maratona de Tóquio!Transformando a alegria de correr em felicidade para os outros.
こんにちは。ADRA Japanです。2026年に開催される東京マラソン2026チャリティには、ブラジルから19名のチームが参加してくださいます!その中心となってチームをまとめているのが、代表のマルセラ・カマルゴさんです。今回は、仲間たちと一緒にチャリティ... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティの ランナーインタビュー Vol. 8】 兄弟とともに走り続けるランナー、レインホルドさん/Reinhold, a Runner Racing Together with His Brother
アメリカ・マサチューセッツ州在住のレインホルドさんは、ランナーインタビュー第3弾で紹介したディートマーさんのお兄さん。2人はこれまで10年以上、いつも一緒に世界中のマラソンに挑戦してきました。そして東京マラソン2026チャリティには、兄弟そろっ... -
お知らせ
ADRAが世界で進める『だれひとり取り残さない』活動事例レポート
新年あけましておめでとうございます。昨年も皆様の温かいご支援をありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願い申し上げます。この度は海外事業部からのお知らせがあります。 ADRAは「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、災害や紛争の影... -
高橋睦美のエッセイ
向かい風が吹く中で
2017年10月26日のことだった。はっきり覚えてはいないが、夕食を終え、床に就く時刻だったか。ネイビーブルーとクリーム色のペンキで塗られた寝室の電気を消し、玄関と部屋それぞれに設置された鉄格子の安全扉を隔て、“オーダーメイド”のベッドに腰掛け... -
ウクライナ人道支援
【動画】ウクライナ国内避難民センターへ燃料を届けました
2025年12月・ザポリージャ州 国内避難民センター 冬の寒さが日々厳しくなっているウクライナ。ADRAは、避難生活を余儀なくされている人びとの生活の安全・安心を守るため、越冬支援を続けています。 2025年12月初旬、ザポリージャ州にある8つの国内避難民... -
スタッフのつぶやき
いつかの坂道と結ぶ
潮の香りを携えて、遥か彼方から冬の訪れを告げる北風。一足先に感じた“寒さ”は、少し遅れて東京にやってくる。10月中旬にも関わらず、幸いな事にまだ雪虫は見かけていない。この地が銀世界となるのは、もう少し先のようだ。 飾り気のない直線のホー... -
国内災害
八丈島で食料を受け取った方々の声
10月9日より通過した台風22号、23号の影響で多くの被害を受けた八丈島では、現在もボランティアによる活動が続けられています。 避難所は閉鎖され、住家での断水も解消されましたが、現在でもご自宅の片づけや倒木処理などの作業は残っています。また、サ... -
ウクライナ人道支援
灯火
いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。 今回は、駐在員の細見がウクライナ避難民支援センターを訪問した際の様子をご紹介します。現地で出会った人々の声や、支援の現場で感じたことを通して、いま起きている現実を皆さまと共有... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.7】【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol.7】ADRAに助けられた少年が、今度は “ADRAのために走る”/A Boy Once Helped by ADRA Now Runs for ADRA
アメリカ・オハイオ州在住のジョニーさん。東京マラソン2026チャリティには、特別な想いを込めて挑みます。「5年越しの挑戦で、ようやく東京マラソン2026チャリティに出場できることになりました。しかも、この大会は僕にとってワールドメジャーズマラソン... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.6】【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol. 6】初めての海外マラソンに挑むイヤンさん ― 日本での思い出を胸に/Running for a Cause:Iyan’s First International Marathon in Tokyo Carrying Memories of Japan in His Heart
アメリカ、サンフランシスコ郊外に住むイヤンさんは、これまでアメリカ国内のマラソン大会を中心に走り続けてきたベテランランナー。これまでに完走したマラソンはなんと30回を超え、東京マラソン2026は記念すべき31回目の挑戦となります。 Iyan, who live... -
お知らせ
年末年始休業のお知らせ
いつもADRA Japanを応援していただきありがとうございます。 今年も皆さまから多くの温かいご支援を賜り、心より感謝を申し上げます。 私たちADRAは、自然災害や紛争・貧困により困難な状況にある人々に寄り添い、生活再建のための支援を届けてまいりまし... -
令和6年能登半島地震
能登よさこい祭り、今年もにぎやかに開催されました!
10月11日(土)・12日(日)の2日間、和倉温泉お祭り会館の特設会場にて「能登よさこい祭り」が開催されました。今年は寒暖差のある気候に加え、小雨が降ったり止んだりと、少し気まぐれなお天気でしたが、会場にはたくさんの笑顔があふれていました。 「... -
海外緊急支援
【活動報告】2025年インド北部洪水被災者支援: 315世帯へシェルターキットを配付しました
2025年8月末から9月にかけて、インド北部パンジャーブ州で記録的な豪雨が続き、広範囲で大規模な洪水が発生しました。州内23地区のうち1,996の村が浸水被害を受け、38万人以上が影響を受けたと報告されています。家屋は全壊・半壊の被害が相次ぎ、農地も約... -
海外緊急支援
洪水で家を失ったガーミットさん、温かい支援が日常をつなぐ【インド北部洪水被災者支援】
2025年8月、パンジャーブ州を襲った大規模な洪水により、多くの人々の生活が一変しました。62歳の女性、ガーミットさんの村も例外ではなく、ラヴィ川の堤防が8か所決壊したことで、村全体が水に飲み込まれ、住民は約3週間もの間、孤立したまま生活を余儀な... -
高橋睦美
心と言葉
言葉とは不思議だ。私たち人間は、相手に自分の想いを伝えるために言葉を尽くす。そして相手が考えていることを理解するために、人の語りに耳を傾ける。言葉があるからこそ、表情や行動だけでは読み取ることのできない、誰かの心の機微を捉えることがで... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.5】【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol. 5】世界を駆け抜ける旅人ランナー― アメリカ出身・ジャカルタ在住のアロンさん/The Global Runner — Aaron from the United States, Living in Jakarta
東京マラソン2026チャリティに向けて、ADRA Japanのチャリティランナーとして走る方々を紹介する連載、第5弾です。今回ご紹介するのは、アメリカ出身で現在インドネシア・ジャカルタに住むアロンさん。これまで世界各地を舞台に活動してきた、まさに「世界... -
海外緊急支援
インドネシア・スリランカ 土砂にのまれた町に今すぐ支援を
寄付をする 【サイクロンによる被害甚大。命をつなぐ支援が不足しています】 2025年11月27日、強力な熱帯低気圧「Senyar(センヤー)」がインドネシアを、サイクロン「Ditwah(ディトワ)」がスリランカを襲い、大規模な洪水や土砂崩れなどの被害が発生しま... -
海外緊急支援
ハリケーン・メリッサ被害へのADRAの緊急支援状況(第4報)
2025年11月、連続した大規模災害によりカリブ海地域では深刻な被害が続いています。国連人道問題調整事務所(OCHA)の報告によると、11月14日時点で188,000戸の家屋が崩壊または損壊。多くの人々が避難生活を余儀なくされています。 住む場所を失い、生活... -
海外緊急支援
セブ島を襲ったふたつの台風——今、私たちにできること
2025年11月、フィリピンを立て続けに襲った台風25号(カルマエギ)と26号(ファンウォン)。その凄まじい風雨は各地で激しい洪水を引き起こし、多くの家屋をのみ込みました。今回の2つの台風によって、残念ながら約300名もの尊い命が失われています。 なか... -
お知らせ
1クリックが10円の寄付に|パルシステム様の「みんなでライトダウンキャンペーン~電気のない地域に明かりを届けよう~」
この度、家庭や職場での節電によって、世界の無電化地域に明かりを届けることができるパルシステム様の「ライトダウンキャンペーン」の寄付先に、ADRA Japanをお選びいただきました! この取り組みは、「不要な電気を消した」「照明の明るさを抑えた」「い... -
ウクライナ人道支援
学用品支援がもたらした笑顔——アンナさん親子のストーリー
ウクライナ・ハルキウ州に暮らすアンナさんは、2人の子どもを育てる母親です。つい数年前まで、彼女の家族はとても穏やかな日々を過ごしていました。将来の計画を立て、旅行を夢見て、子どもたちの教育や、いつか持つであろうマイホームのことを夫婦で語... -
お知らせ
【フェリシモ 地球村の基金】沢山の応援投票をありがとうございました。おかげ様で満額の活動資金をいただくことができました!
エチオピア北部のアファール州では紛争から逃れてきた20万人の国内避難民が生活しています。アファール州で生活する人々は貧しく、私たちの活動地区では約9割の人々が、十分な食事をできておりません。 現在アドラでは、アファール州において給水支援・衛... -
ADRAフレンドご紹介リレー
「寄付することが自分の支えになる」— ADRAフレンド 石田洋子さんが寄付を続ける理由【ADRAフレンドご紹介リレーvol.3】
息子さんが通う学校の保護者にADRAで働くスタッフがおり、家族でADRAの話を聞く機会があった石田さん。 インスタグラムなどでも活動をみて「すごいことをしているんだ。」とさらに理解を深めるとともに「あの人が働いているなら…」と寄付を決意したといい... -
ADRAフレンドご紹介リレー
「地道にやっているところが自分に合っている」— ADRAフレンド 山中さんが寄付を続ける理由【ADRAフレンドご紹介リレーvol.2】
日頃から戦争で苦しむ人々に目を向け、複数団体を寄付という形で応援している山中さん。 地道に活動を続けるADRA Japanの活動方針に共感し、ADRAフレンドとして想いを託してくださっています。 今回はADRAフレンドとして長年支援してくださっている山中さ... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼12月3日~12月4日、12月8日~12月11日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。ご都合が合いましたら、ぜひお手伝いく... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.4】【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol.4】仕事・育児・マラソンを全力で!念願の東京マラソン2026へ― アメリカ・バージニア州在住のヘンリークさん/Giving His All to Work, Fatherhood, and Running— Henrique from Virginia, USA
東京マラソン2026チャリティに向けて、ADRA Japanのチャリティランナーとして走る方々を紹介するこの連載。第4弾は、アメリカ・バージニア州から出走する ヘンリークさんです。 生後6カ月の赤ちゃんにミルクをあげながらのインタビュー。優しい笑顔のジョ... -
海外緊急支援
ハリケーン・メリッサ被害へのADRAの緊急支援状況(第3報)
10月21日に発生したハリケーン・メリッサは、大西洋の観測史上でも最も強力な嵐の一つとして記録されました。10月28日、カテゴリー5の勢力でジャマイカ南西部を直撃し、同地域に1988年以来となる最悪の被害をもたらしています 。その翌日には、カテゴ... -
東京マラソンチャリティ
【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol.3】Running with Purpose — Dietmar from Sacramento, California, USA
This is the third installment in our series introducing runners who will participate in the Tokyo Marathon 2026 Charity as Charity Runners for ADRA Japan.In this feature, we meet Dietmar, who lives in Sacramento, California. With a deep ... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.3】地域や誰かのために走るよろこび― アメリカ・カリフォルニア州在住のディートマーさん
東京マラソン2026チャリティに向けて、ADRA Japanのチャリティランナーとして走る方々を紹介する連載、第3弾です。今回ご登場いただくのは、アメリカ・カリフォルニア州サクラメントに住むディートマーさん。地域や誰かのために走ることに特別な意義を感じ... -
お知らせ
「キモチと。」キャンペーン(2025/12/1~12/31)
皆さま、日頃よりADRA Japanの活動を支えていただきありがとうございます。 ADRAは、ブックオフの宅配寄付買取サービス「キモチと。」に参加しており、皆さまからお送りいただいた本やCD、DVDなど不要になったモノの買取金額で、世界の子どもたちが教育を... -
防災・減災
東日本大震災を知らない世代へ
「お家の人のお手伝いをする。」 「近所の小さい子をおんぶして一緒に避難する。」 「お店にある募金箱に寄付をする。」 これは、「災害時にみんなにもできることは何だろう。」という問いかけに対して、小学生が考えてくれた内容です。 10月30日、鎌倉市... -
ウクライナ人道支援
ウクライナからの訪問──マリアさんが語る、今も続く「支えが必要な日常」
いつもADRAへの温かいご支援をありがとうございます。 先日、ウクライナから ADRAウクライナ支部の開発・パートナーシップ担当 マリア・ペストリューガさん が、ADRA Japanの東京事務所を訪れました。 今回マリアさんは、日本で開催された「ウクライ... -
東京マラソンチャリティ
【Tokyo Marathon 2026 Charity Runner Interview Vol.2】Running with Friends and Enjyoying the Journey— Chanda from New York, USA
As part of our interview series introducing the charity runners taking on the Tokyo Marathon 2026 Charity, this second feature shines a spotlight on Chanda, a runner from New York, USA. Born and raised in New York, Chanda has been runnin... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.2】仲間と走り、旅するようにマラソンを楽しむ― チャンダさん(アメリカ・ニューヨーク出身)
東京マラソン2026チャリティに向けて走るチャリティランナーをご紹介するインタビュー企画、第2弾。今回は、アメリカ・ニューヨーク出身のチャンダさんをご紹介します。 ニューヨークで生まれ育ったチャンダさん。マラソン歴はなんと15年。これまでにニュ... -
海外緊急支援
南レイテ州600世帯とセブ島600世帯に初動支援を行いました
ADRAは、台風25号による甚大な被害を受けた地域に対して、早期から緊急支援活動を展開しています。南レイテ州のシラゴおよびセント・バーナードでは、生計手段を失った600世帯の人々へ食料パックを配布し、生活再建に向けた初動支援を行いました。 食料パ... -
海外緊急支援
台風25・26号が直撃したフィリピン・ベトナムに緊急支援を
寄付をする 【相次ぐ台風で被害甚大。フィリピンとベトナムで被災した方々の避難生活と復興を支えます。】 今年11月、台風25号(国際名カルマエギ)と26号(国際名ファンウォン)がフィリピンとベトナムを相次いで襲いました。両国では、家屋の倒壊や洪水... -
東京マラソンチャリティ
【東京マラソン2026チャリティのランナーインタビュー Vol.1】念願の東京マラソンで「誰かのために走る」モリスさん(ジンバブエ・ハラレ在住)
2026年3月に開催される東京マラソン2026チャリティ。ADRA Japanのチャリティランナーとして出走してくださるランナーの皆さんを紹介する連載企画、記念すべき第1弾は、ジンバブエの首都ハラレに住むモリスさんです。 マラソンとの出会いと挑戦 モリスさん... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼11月12日、11月13日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。ご都合が合いましたら、ぜひお手伝いく... -
令和6年能登半島地震
現地でしか知れないことがある ―高校生が体験した能登の一日―
2025年7月、都内の私立高校に通う3年生・山崎紬希さんから、能登半島地震の被災状況やアドラ・ジャパンの支援活動についてお話を聞きたいとご連絡をいただきました。山崎さんは、災害後のコミュニティ形成や仮設住宅支援について研究を進めており、私た... -
ウクライナ人道支援
花火
いつもADRAへの温かいご支援をありがとうございます。 これまでウクライナでの活動紹介や裨益者の声を皆様に届けて参りましたが、今回は感謝の気持ちとともにこれから寒い季節に入る”今”の現地の人々への想いを皆さまと共有したく筆を認めました。 東... -
ADRAフレンドご紹介リレー
「遠い国の話ではないと思っている」— ADRAフレンド TAKESHIさんが寄付を続ける理由【ADRAフレンドご紹介リレーvol.1】
世界を見渡すと、いまだに清潔な水を得ることが難しい地域や、貧富の差に苦しむ人々がいます。 企業の経営支援や日本企業の海外進出サポートなどに携わりながら、ユニセフなど他の団体への寄付も行っておられるTAKESHIさん。 出張で訪れたベトナムで、その... -
戦後80年 ~スタッフのつぶやき特別編~
海の青に沈む記憶 ―沖縄来訪記―
時刻は午前8時半。ハンドルを握り、見つめるフロントガラスの先には、濃緑の森が広がる。南国の長い夏の間、太陽光を存分に浴びて生い茂った樹々は、残暑に入り柔らいだ朝の陽ざしに、ほっとしているかのように見える。空は雲一つない。快晴だ。私は後続... -
海外緊急支援
世界で今年最も強い暴風雨 ADRAは約6,000世帯への支援を展開(第2報)
2025年10月21日に発生したハリケーン・メリッサは、最大風速300km/hに達し、今年世界で最も強い暴風雨となりました。 出典:Pacific Disaster Center (PDC Global), Hurricane Melissa – Estimated Wind Impacts (Advisory 28, Oct 28, 2025)© 2025 PDC Gl... -
イベント情報
クリックでかなえる女の子の夢と希望―WEB投票にご参加ください! ―
貧しさから生理用品を購入できず困っているエチオピア北部の女の子たちのために。すべての女子が生理時も元気に過ごせるように「フェリシモ地球村の基金」にエントリーしました。投票にご協力をお願いいたします! 生理を安心して迎えられない現実 ... -
令和6年能登半島地震
次の行き先
数か月前の猛暑はどこへやら、朝晩は随分と冷え込むようになってきた。黄金色に輝く稲穂は頭を垂れ、縦横無尽に舞い踊る赤とんぼ。通り過ぎる人々を田んぼへ迎え入れるが如く、深々と式礼を執り行う。刈安色のジャケットを煌めかせ、高級老舗旅館で働く... -
ウクライナ人道支援
不安や孤立を和らげるために~ウクライナでの心理社会的ケア活動~
スロバキアに駐在して約1年半になります。 現在、ウクライナには日本政府による退避勧告が出されているため、日本人スタッフである私はウクライナ国内に入ることができません。そこで、隣国スロバキアから遠隔で事業の運営を行っています。 私が着任した... -
イエメン
洪水や片道200km超の距離を乗り越えて
雨が降ると、中東の人々は「今日はいい天気」と言います。 乾燥地帯で降水量が少ないため、緑が芽吹き、気温も下がる雨の日は特別に嬉しいものです。 しかし、近年のイエメンでは、干害や洪水が頻発し、2015年から続く紛争と相まって、人々は極端な気象に... -
海外緊急支援
ハリケーン・メリッサ緊急支援|カリブ海で被災した方々のために
寄付をする 【カテゴリー5の最大勢力となったハリケーンメリッサがカリブ海を直撃。緊急支援を開始しています。】 2025年10月21日に発生したハリケーン・メリッサは、勢力を強めながらカリブ海に接近。カリブ海各地で、洪水・土砂崩れ・家屋の被災を引き... -
お知らせ
ポイントがたまる手軽な寄付アプリ「GOJO」から寄付いただけるようになりました!
ADRA Japanでは、コングラント株式会社が提供する寄付アプリ「GOJO」を通じて、ご寄付を受け付けています。簡単な操作で100円から寄付できる仕組みで、寄付額に応じてポイントもたまります。この仕組みにADRA Japanも参加し、皆さまからのご支援をいただけ... -
国内災害
八丈島へ食料を
台風22号、23号の影響で被害を受けた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 発災から10日以上が経過しましたが、八丈島の一部地域では現在も断水や道路の寸断が続いている状況が確認されています。 ADRA Japanは、すでに現地調査に入っている災害協働サポ... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震被災者支援第23報】株式会社The SEED様より、スニーカーとサンダルのご支援を頂きました。
いつも温かいご支援をありがとうございます。 ADRA Japanは、昨年に引き続き穴水町、七尾市、輪島市での活動を継続しております。今回は、七尾市で地域の運動会への参加と株式会社The SEED様よりご支援頂いたスニーカーやサンダルなど、靴の配付に関するご... -
ミャンマー
ただの挨拶じゃない!『ミンガラーバー』が教えてくれる幸せの願い
皆さんこんにちは!ミャンマー担当の守屋です。突然ですが、みなさんはミャンマーの挨拶を知っていますか? 正解は… ミンガラーバー! この「ミンガラーバー!」と言う言葉は、朝・昼・晩を問わず、更にはフォーマルでもカジュアルでも使えるとても便利な... -
イベント開催報告
グローバルフェスタJAPAN2025に参加いたしました!
「わあ、冷たくてくすぐったい!」「かわいいデザインをありがとう!」 アドラのブースを訪れてくださった方の手や足に、ペースト状になったヘナを使って模様を描くと、そんな声があがります。 この日、秋晴れが差し込む会場には、全国から多くのご来場が... -
ウクライナ人道支援
ウクライナで続く困難な日々の中で -ADRA Japanが届ける「心のケア」
ウクライナでは戦争が長引き、日常生活そのものが大きなストレスにさらされています。避難や日々の生活の不安だけでなく、心に深い傷を抱える人も少なくありません。新たに心の問題を抱える方もいれば、もともとあった悩みや症状が悪化してしまう方もいま... -
海外緊急支援
洪水と地震から命を守るADRAの支援
【】 アフガニスタン西部ヘラート県。山と砂漠が混在するこの地域は、2023年10月の大地震のほかにも、度重なる洪水に見舞われてきました。地震・洪水という両極端の災害と厳しい自然環境が、人々の暮らしを容赦なく脅かしてきたのです。だからこそ、命を... -
バングラデシュ
バングラデシュのお隣さん
赤い肥料の話をしたい。 「今は赤い肥料を畑に撒いている」と教えてくれたのは、バングラデシュ北部マイメンシン県フルバリア郡の小さな村の女性たちだった。彼女たちが纏う赤・オレンジ・水色といったカラフルな服装が、村人宅の敷地空間を一気に明る... -
イベント開催報告
【イベント報告】 夏休みフリー塾 「アフリカ・ジンバブエの学校とお友達を知ろう」講座を実施しました!
2025年7月31日に岡山市立京山公民館で「アフリカ・ジンバブエの学校とお友達を知ろう」と題して、小学生対象の夏休みフリー塾の1講座を担当させていただきましたので、その報告をいたします。 京山公民館入口 夏の日中でとても暑いなか、就学前の年中から... -
海外緊急支援
「この支援が未来をつくる」――土砂崩れからの再出発を支えた現金給付の力|台風ヤギ被災者支援
2024年9月、東南アジアを広範囲に襲った台風11号(アジア名:ヤギ)により、ミャンマー北東部のシャン州も激しい豪雨と強風に見舞われました。各地で深刻な洪水や土砂崩れが発生。特にシャン州南部のカロー市周辺では、農地が流され、人々の暮らしの土台... -
令和6年能登半島地震
【能登半島地震 被災者支援 第24報】静岡県袋井市から中学生が来てくれました!
いつも温かいご支援をありがとうございます。 アドラ・ジャパンは現在も、石川県穴水町や輪島市などで被災者支援活動を続けています。 8月23日(土)・24日(日)の2日間、静岡県袋井市から市内の中学生8名と、教育委員会・危機管理課・社会福祉協議会の職... -
ボランティア募集終了
ADRA Japanでは石川県で活動してくださるボランティアを募集しています。
ADRA Japanでは石川県で活動してくださるイベントサポートボランティアを募集しています。能登半島地震から1年10か月が経ちます。以前と比べると生活は落ち着きましたが、想いや悩みはそれぞれに抱えていらっしゃり、ほっと一息つく場は必要とされています... -
海外緊急支援
【最終回】あなたの力が未来を照らす|アフガニスタン地震の現場から~part5~
こんにちは!アドラ・ジャパンの永井温子です。5回にわたりお届けしてきたシリーズ「アフガニスタン地震の現場から」も最終回となりました。ここまでお付き合い下さり、本当にありがとうございます。 8月31日の地震から、約1か月。現地の人々は、今なお被... -
海外緊急支援
被災した村、立ち直った村|アフガニスタン地震の現場から~part4~
こんにちは。アドラ・ジャパンの永井温子です。アフガニスタンに想いを寄せる4通目のブログです。今日もお読みいただき、ありがとうございます。 ムハンマド・アミンさんは、ご自身の村の被害について語ります。 https://youtube.com/shorts/MeIVn9_QHCM ... -
海外緊急支援
フィリピン・セブ島沖地震|命をつなぐ緊急支援
寄付をする 【死者26人以上、147人以上の負傷者。緊急募金のお願い】 2025年9月30日夜(現地時間)、フィリピン・セブ島沖を震源とするマグニチュード6.9の地震が発生しました。震源に近いセブ州ボゴ市やサン・レミジオ町では建物が倒壊し、少なくとも26名... -
海外緊急支援
小さな赤ちゃんの足|アフガニスタン地震の現場から~part3~
こんにちは。アドラ・ジャパンの永井温子です。 昨日、赤ちゃんを抱っこしている女性とお話する機会がありました。お母さんの胸に身を預け、すっかり脱力している赤ちゃんの、柔らかなぷにぷにした足に少し触らせてもらい、私の頬はすっかりゆるゆる状態で... -
三牧晋之介のエッセイ
とある夏の日
今日も暑い。昨日も暑かった。きっと、明日も暑いだろう。 後1・2か月は、同じことを考えながら朝を迎える。東向きの我が家では、日の出と共に、肌を刺すような強い日差しによって目を覚ます。汗を吸って幾分か重くなったパジャマ。プチ水抜きをした... -
海外緊急支援
子どもを失った父親の願い|アフガニスタン地震の現場から~part2~
こんにちは。アドラ・ジャパンの永井温子です。 地震に見舞われたアフガニスタンに思いを寄せる2通目のブログです。今日もお読みいただき、ありがとうございます。 2025年9月4日 アフガニスタン・クナル州 今朝、息子が起きるとすぐに私を探しに来ました。... -
ミャンマー
「今日、子どもにごはんを食べさせられる」――その安心を、あなたがつないでいます。― ミャンマー避難民キャンプからの声―
ミンガラバー!(こんにちは!)ミャンマー事業担当の守屋です。 ADRAは、2021年にミャンマーの人道危機が深刻化して以来、紛争により故郷を離れ、避難民として生活されている人々に食料や現金、その他生活物資の配付を継続しています。皆さまのご支援を... -
ウクライナ人道支援
【動画】現金給付が届けた笑顔
ADRA Japanは、社会的に弱い立場にある人々に寄り添い、必要とされる支援を届けています。ウクライナでは、現地の障害者支援団体と力を合わせ、障害を抱える方々が少しでも安心して暮らせるよう、日々活動を続けています。 戦争の長期化によって、多く... -
お知らせ
広報紙「ひかり」9月号を発行しました!
いつもADRAを応援していただきありがとうございます。 この度、ADRA 季刊誌「ひかり」145号(2025年9月号)をデジタル版にて発行いたしましたので、感謝とともにご案内いたします。 目次 ・p2-3「健康改善支援」子どもの下痢が... -
海外緊急支援
24年前の記憶と今|アフガニスタン地震の現場から~part1~
こんにちは。アドラ・ジャパンの永井温子です。 アフガニスタンで大きな地震が発生してから1か月。日本では知る機会が限られる中、私たちのもとには、現場からの動画が複数届いています。 アドラのブログを読んでくださっている皆さまには、ぜひお伝えした... -
エチオピア事業
エチオピア北部紛争の緊急支援、第2フェーズ始動!
紛争や干ばつなどの影響が続くエチオピア・アファール州で、人々が命と尊厳を守れるように、食料配付や水衛生環境改善のほか、女性を支える活動に取り組みます。 前プロジェクトにおいて、脆弱な家庭に配付された水衛生物資 1.アファール州の今 アファ... -
お知らせ
【お知らせ】PayPayで寄付ができるようになりました
日頃より、私たちの活動にご理解とあたたかいご支援をいただきありがとうございます。皆さまからのご寄付により、災害や紛争、貧困などで苦しい生活を強いられている人々へ、必要な支援を届けることができています。 この度、Yahoo!ネット募金ならびにADRA... -
ジンバブエ
「フェリシモ地球村の基金」による学校給食の配付と現地の声を紹介します
ADRAは、ニャミニャミ地区の子どもたちの食の問題の解決のために、2024年度の「フェリシモ 地球村の基金」に応募し、皆さまから沢山の投票をいただいた結果、活動の機会を得ることができました。あたたかい応援をありがとうございます! 給食プロジェ... -
ウクライナ人道支援
ウクライナでの心理社会ケア活動~支援を受けた方々の声
ADRA Japanは、ウクライナ国内で心理社会的支援を行っています。戦争による不安やストレスの中で暮らす人々に、専門家によるカウンセリングや、同じ悩みを抱える人たちと話し合えるグループセッションを提供しています。 今回は、実際にグループセッシ... -
イベント情報
9⽉27⽇、9月28日グローバルフェスタJAPAN 2025に出展します!
2025年9⽉27⽇(土)、9月28日(日)、ADRAは新宿住友ビル三角広場で開催されるグローバルフェスタJAPAN 2025に出展します! グローバルフェスタは、9⽉27⽇、9月28日の2日間、「世界を変える、あなたの一歩~プラス1の国際協力~」をテーマに、国際協... -
令和6年能登半島地震
【第21陣ボランティア募集】
能登半島地震から1年半が経過しました。 昨年とは町の様子が大きく異なっています。家屋を解体して更地になってしまった場所、新しく住宅を立て直しピカピカの新築に笑顔を見せる方、工事業者が来るのを待ちわびながら自宅で生活される方、能登... -
海外緊急支援
知られざるインド北部洪水|未曾有の災害から立ち上がる力を
寄付をする 【死者500人以上、被災者約430万人の甚大被害。緊急募金のお願い】 2025年8月、インド北部を襲った洪水により、500人以上が命を失い、約430万人が被災しました。ADRAは、避難所の提供や食料・水の配布などを通じて、人々の命と暮らしを守るため... -
今日は何の日
9月13日は「国際遺贈寄付の日(International Legacy Giving Day)」
遺贈寄付(いぞうきふ)とは、亡くなった方や相続人が、遺言や契約にもとづき、財産を公益法人やNPO法人、学校などに贈ることです。「社会に恩返ししたい」「自分の想いを未来に残したい」という気持ちを形にすることができます。イギリスなどを中心に広が... -
海外緊急支援
アフガニスタン地震|ADRAの緊急対応
2025年8月31日23時47分頃、アフガニスタン東部で発生したマグニチュード6.0の地震は、そこに住む人々の暮らしを一瞬にして激変させました。約2,200人の死者や6,700棟以上の家屋の倒壊といった様に、その被害は深刻です。 倒壊してしまった家屋 数百人が瓦... -
イベント開催報告
【イベント報告】「親子で体験!ウクライナを感じるアート時間~希望を描くピサンキ作り~」を開催しました!
人道危機の発生から3年半が経った今でも、厳しい状況が続くウクライナ。一方で、世間の関心や支援の手は減少するばかり。そこで、ADRA Japanではウクライナの伝統工芸であるピサンキ作りを中心に、ウクライナの人々に思いを馳せる時間を提供するために202... -
高橋睦美のエッセイ
蝉
大人になってから蝉が嫌いになった。あのゴツゴツとした不格好なフォルム、ひっくり返した時に見える足、図太い胴体。すべてのパーツが私にとっては恐怖だ。それでいて種類によっては、シースルーの羽なんかを背負ってオシャレして、これほど攻めのファ... -
三牧晋之介のエッセイ
「私のオアシス」
うだるような暑さが続いた7月。 強い日差しに照らされても、元気なのは蝉と子どもだけ。電子レンジで温め過ぎた弁当のように熱々な窓ガラスの先から聞こえてくるのは、3年越しの自由を満喫するジージーと鳴くアブラゼミと、一時の間学校から解放され... -
エチオピア事業
エチオピア、ガンベラ州の未来を見据えて【活動報告】
平和的共存指標作成時の投票の様子 ADRA Japanではエチオピア、ガンベラ州において様々な活動を続けてきましたが、昨年3月から今年にかけては生計向上および平和的共存促進事業を実施してきました。ガンベラ州では度重なる民族衝突が発生しており、政府が... -
ボランティア募集終了
【ボランティア募集in原宿】空いた時間で発送作業をお手伝いくださいませんか?▼9月16日、9月17日、9月18日▼
ADRA Japanはこの度、多くの支援者の皆さまにお手紙を届けるために、発送作業をお手伝いいただける方を募集しております。 力仕事はなく、広報誌をまとめて封筒に入れたりするだけなので、どなたでもご参加可能です。 ご都合が合いましたら、ぜひお手伝い... -
スタッフのつぶやき
「笹の葉さらさら」
ロータリーを挟んだ向かいには、商店街のアーケードが続く。少しくたびれたその長い通りには、この地で生まれ育っていない私にも、不思議と原風景の懐かしさを感じる。比較的新しく建造された様に見える駅からは、砥粉色の路面電車が僅か二両編成で、ガ... -
ウクライナ人道支援
「もう一度、子どもらしい笑顔を」──母の願いと届いた支援
前回に引き続き、ADRA の現金給付の支援を受けた一人の女性、オクサーナさんの物語をご紹介します。 ウクライナ東部・ハルキウ州。オクサーナさんは、二人の幼い子どもを女手ひとつで育てています。日々響く砲撃音と、張り詰めた空気。その中で、彼女の心... -
ウクライナ人道支援
【動画】障害者家族に届いた希望の支援|ウクライナ
ウクライナでは、現地の障害者支援団体と協力し、障害を抱える方々に少しでも多くの支援を届けられるよう日々取り組んでいます。 戦争が長期化するなかで、多くの人々が厳しい生活を強いられていますが、障害を抱える方々はさらに大きな困難と向き合わざる... -
ウクライナ人道支援
心をケアすること~ウクライナでの心理社会ケア活動~
「一人で考えなくていい」 これは、今年に入り私が人生で初めて受け始めたカウンセリングでかけられた言葉です。心がふっと軽くなり、救われた気持ちになったことを覚えています。自分ではうまく言葉にできない気持ちも含め、カウンセラーの方に... -
イベント開催報告
【イベント報告】「つくる国際協力 ウクライナの今と伝統にふれるピサンキづくり」を開催しました!
人道危機の発生から3年半が経った今でも、厳しい状況が続くウクライナ。一方で、世間の関心や支援の手は減少するばかり。そこでADRA Japanは、2025年8月27日(水)18時半から、「つくる国際協力 ウクライナの今と伝統にふれるピサンキづくり」を開催しまし... -
海外緊急支援
アフガニスタン地震|命と暮らしを守る緊急支援
寄付をする 【死者1,400人以上の甚大被害。緊急募金のお願い】 2025年8月31日深夜、アフガニスタン東部をマグニチュード6.0以上の地震が襲いました。震源地に近いクナル州、ナンガルハル州、ラグマン州、ヌーリスターン州では、少なくとも1,400人以上が命... -
ウクライナ人道支援
「子どもたちの未来を守りたい」──8人の子どもたちと共に歩む家族の強さ
戦火の影が続くウクライナで、多くの家族が日々の生活に苦闘しています。そんな中、ADRA Japanの現金給付支援は、困難な現実を少しでも和らげる灯火となっています。 今回は、ドニプロペトロフスク州ニコポリ地区で「家族型孤児院」を営み、8人の子どもた... -
今日は何の日
9月1日は防災の日 ~能登半島地震から学ぶ備え~
残暑厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今年の夏は、統計開始以来最も暑い6・7月となりました。観測史上初となる40度以上を測定した地域もあり、歴代の猛暑日ランキング1位から4位までを一気に塗り替えています。8月に... -
ウクライナ人道支援
イベント開催:親子で体験!ウクライナを感じるアート時間~希望を描くピサンキ作り~
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいりま... -
ウクライナ人道支援
「家族を守りたい」──突然の爆発と、支えられた再出発
ウクライナの人々が戦禍にさらされてから、3年以上の月日が流れました。それでも、日々の暮らしが平穏に戻ることはなく、人々は今も、緊張と不安の中で生活を続けています。 ADRA Japanでは、こうした厳しい状況にある人々を支えるため、「現金給付支援」... -
ボランティア募集終了
団体設立40周年を記念した動画作成にご協力いただける方を募集しています。(2025年8月末まで)
ADRA(アドラ)は、世界約120か国に支部を持ち、国連とも協働している世界最大規模の国際NGOです。「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、人種、宗教、政治の区別なく、一人ひとりに寄り添った活動に取り組んでいます。 設立から40年間。 紛争や災... -
スタッフのつぶやき
ストリートアート
パリッとした空気に、どこまでも広がるキャンバスに真っ青のペンキを塗りつくしたような空。さほど遠くない視線の先に、テーブルマウンテンが青空との境界線を描くように聳(そび)え立つ。 ケープタウン。私が今まで訪れた世界の国々の中で一番イケて... -
ウクライナ人道支援
「娘のために」──戦火の中で届いた希望の支援
ウクライナで危機が始まってから、すでに3年以上が経ちました。それでも、戦争の影は今もなお人々の暮らしを深く覆っています。 ADRA Japanはこの間ずっと、ウクライナ国内で支援を続けてきました。その中でも、「現金給付」という形の支援は、人々のそれ... -
ウクライナ人道支援
イベント開催:つくる国際協力 ウクライナの今と伝統にふれる夜
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいり...
