FAQ よくあるお問い合わせ

団体について
ADRAの特徴はなんですか?

ADRAは、世界最大規模の約120か国に支部を持つ国際NGOです。各国のネットワークを活かして、支援を必要としている方々の生の声を知ることができる強みがあります。人々が必要とする支援は、場所、状況、タイミング、年齢、性別などによって様々です。「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動するADRAは、特定の分野を絞らず、一人ひとりに寄り添った支援活動に取り組んでいるため、その活動内容は多岐にわたっています。

また、日本国内の災害に対しても支援活動を行っております。

ADRAのDは開発を表すDevelopment、Rは緊急を表すReliefです。人種・政治・宗教の区別なく、また性別や大人子どもの区別なく、さまざまな状況で困難な状況にある人々に寄り添い、必要な支援を届けています。

ADRAとキリスト教の関係を教えてください。

ADRAのAはAdventist(アドベンチスト)の略です。設立母体がセブンスデー・アドベンチスト教会というキリスト教会の一派になります。設立の背景につきましては、沿革をご覧ください。

世界に拠点を持つADRAの日本支部として活動するADRA Japanは、特定非営利活動法人として認証されており、また認定NPO法人でもあります。この法人格を認めるための条件の一つとして、活動内容の公共性が高く、「政治・営利・宗教」に影響を受けないことがあります。
ADRA Japanの団体活動は中立の立場で行っております。

認定NPO法人とはなんですか?

認定NPO法人とは、NPO法人のうち、「運営組織および事業活動が適正であって公益の増進に資するものにつき一定の基準を満たしている」と所轄庁(都道府県・政令市)が認めた法人のことです。ADRAは2016年4月に東京都により認定を受けています。

認定NPO法人は、高い公益性が求められ、法令等を順守した適正な組織運営が求められます。また、情報開示を徹底し、高い透明性を示すことが求められます。

また、認定NPO 法人への寄付は、寄付金控除の対象となります。

ADRAが貢献しているSDGsの分野はどれですか?

活動が幅広いため、SDGsの複数のゴールに合致する活動をしております。2023年10月現在で関係しているゴールを赤枠で示しております。

寄付について
領収証はもらえますか?

はい。領収証の発行は、毎月1月下旬から2月上旬にかけて、前年分(1月1日~12月31日にADRAにご入金があった寄付分)をまとめてお届けしています。都度発行をご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
紛失などによる領収証の再発行はいたしかねます。

なお、クレジットカード寄付における領収日付は、クレジットカードご寄付受付日ではなく、決済代行会社からADRA Japanに入金された日となります。

株式会社ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)による決済の場合は、11月以降のご寄付が翌年1月以降に当団体に着金となり、コングラント株式会社による決済の場合は、12月以降のご寄付が翌年1月以降に当団体に着金となります。

クレジットカードによる11月以降のご寄付は、決済会社とタイミングによって翌年分の寄付に含まれる可能性がありますことをご了承いただけますようにお願いいたします。

寄付金控除等の税制優遇は受けられますか?

はい。ADRAは「認定NPO法人」として認定されていますので、ADRAから発行された「領収証」を元に、所轄税務署にて確定申告などを行ってください。
控除を受けるために領収証の名義を変更する必要がある場合は、事務所までご連絡ください。申告方法や税務相談などにつきましてはお答えいたしかねますので、税務署の窓口、税理士等にお尋ねください。

クレジットカードの有効期限が変わりました。

ご登録いただいているメールアドレス宛に、有効期限更新のご案内メールが届きますので、指示に従って、新しい有効期限のご登録をお願いします。
メールが届かない場合には、事務局までお問い合わせください。

寄付金とプロジェクト指定寄付金の違いはなんですか?

いただいた寄付金は、その時々で最も必要とされている支援を検討のうえ大切に活用させていただいております。プロジェクト指定寄付金は、寄付者より指定されたプロジェクトのために用いさせていただきます。

なお、プロジェクトを指定したご寄付をいただいた場合は、20%を一般管理費としてお預かりし、ご寄付の入金管理や領収証の発行、お問い合わせの対応、活動のご報告等のために大切に活用させていただきます。また一般管理費の一部は、ご寄付が集まりにくい活動のためにも活用しております。詳しくはプロジェクト指定寄付金規定をお読みください。

災害被災地や途上国の活動への支出(事業費)と管理費の割合は、2022年度の実績では、事業費が93.5%、管理費が6.5%の割合でした。

個人情報はどのように使われますか?

領収証の発送や活動報告等をお届けするために、また、円滑なコミュニケーションや必要な事務手続き等のために使用いたします。それらを拒否したり、削除することも可能です。詳しくは「個人情報保護方針」をご確認ください。

利用できるクレジットカードを教えてください。

ADRAは現在、株式会社ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)とコングラント株式会社の決済サービスを利用しています。コングラント株式会社の決済サービスでは、Visa、Mastercard、JCB 、 American Express、Diners Clubに対応しています。

クレジットカードを変更したい、有効期限が切れてしまうときには、どうしたらいいですか?

・コングラント決済サービスをご利用の場合

継続寄付をお申込みになったときの決済完了メール、またはその後の毎月のご寄付の決済完了メールに、カード変更のリンクがございまので、お好きなタイミングでお手続きいただけます。

・Robot-Payment決済サービスをご利用の場合

決済のカードを変更されたい場合は、Webお問い合わせよりご一報ください。

有効期限の変更については、間もなく有効期限が切れる旨のメールが送られますので、そのメールよりお手続きをお願いします。

継続寄付(ADRAフレンド)を停止する方法を教えてください。

・コングラント決済サービスをご利用の場合

継続寄付をお申込みになったときの決済完了メール、またはその後の毎月のご寄付の決済完了メールに、解約のリンクがございまので、お好きなタイミングでお手続きいただけます。解約を希望する月の15日までに、そちらのリンクからお手続きをお願いします。

・Robot-Payment決済サービスをご利用の場合

ADRAの方でクレジットカード決済を停止いたしますので、Webお問い合わせより停止希望の旨、ご連絡をお願いいたします。

寄付の使途を選ぶことはできますか?

ADRAは寄付者の権利宣言2010に賛同しています。活動の状況に応じた受付可能な範囲で、活動分野や活動地域、プロジェクトからご自由に寄付先をお選びいただけるようにしています。ただし、寄付先をを指定したご寄付をいただいた場合、最大20%を一般管理費として使わせていただいております。詳しくは上記「寄付金とプロジェクト指定寄付金の違いはなんですか?」をお読みいただくか、プロジェクト指定寄付金規定をお読みください。

活動に参加する(採用・ボランティア・その他)
修学旅行、学校の課外授業、課題のためなどで、スタッフの方のお話を聞くことはできますか?

はい、できます。
事務所に来ていただくこと、オンライン(Zoom等)でお話すること、講師を派遣することなど、日程等を伺い調整いたします。ただし、支援活動が最優先のため、すべてのご希望にお応えできない場合もございます。

メールでのアンケート回答等に関しましては、できる限り対応させていただいてはおりますが、対応できかねる場合もございますので、その旨ご了承ください。

まずはWebお問い合わせフォームもしくはFAXにて、ご希望内容 (日時・人数・内容等)についてご連絡ください。

古着を寄付したいのですが。

現在、衣料品や雑貨の寄付は受け付けておりません。

物品(古本、切手、商品券など)での寄付をしたいのですが。

こちらのページに記載されているものは、受け入れております。それぞれ物品の種類により送付先が異なりますので、ご確認の上、お送りください。
また物品寄付につきましても、領収証を発行することができます。領収証の発行につきましては、よくあるご質問の【領収証はもらえますか?】の内容をご覧ください。

スタッフの採用はしていますか?

スタッフの採用は、欠員募集となっています。定期採用はしていません。
募集を行う際には、メールマガジン、ブログ、JICA PARTNERなど でお知らせいたします。

インターン、ボランティアは受け入れていますか?

適宜受け入れていますが、受け入れの人数や期間に限りがございます。Webお問い合わせフォームにて、お問い合わせください。

広報物の発送を停止してもらいたいのですが。

お手数をおかけしますが、お電話、またはWebお問い合わせフォームより事務所にご連絡いただけますと幸いです。
お手元にADRAからの発送物がございます場合は、お名前の近くに記載されております、KまたはDから始まる英数字を教えていただきますと、手続きを速やかに行うことが可能です。

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