ウクライナ人道支援– category –
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ウクライナ人道支援
ウクライナで続く困難な日々の中で -ADRA Japanが届ける「心のケア」
ウクライナでは戦争が長引き、日常生活そのものが大きなストレスにさらされています。避難や日々の生活の不安だけでなく、心に深い傷を抱える人も少なくありません。新たに心の問題を抱える方もいれば、もともとあった悩みや症状が悪化してしまう方もいま... -
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【動画】現金給付が届けた笑顔
ADRA Japanは、社会的に弱い立場にある人々に寄り添い、必要とされる支援を届けています。ウクライナでは、現地の障害者支援団体と力を合わせ、障害を抱える方々が少しでも安心して暮らせるよう、日々活動を続けています。 戦争の長期化によって、多く... -
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ウクライナでの心理社会ケア活動~支援を受けた方々の声
ADRA Japanは、ウクライナ国内で心理社会的支援を行っています。戦争による不安やストレスの中で暮らす人々に、専門家によるカウンセリングや、同じ悩みを抱える人たちと話し合えるグループセッションを提供しています。 今回は、実際にグループセッシ... -
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「もう一度、子どもらしい笑顔を」──母の願いと届いた支援
前回に引き続き、ADRA の現金給付の支援を受けた一人の女性、オクサーナさんの物語をご紹介します。 ウクライナ東部・ハルキウ州。オクサーナさんは、二人の幼い子どもを女手ひとつで育てています。日々響く砲撃音と、張り詰めた空気。その中で、彼女の心... -
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【動画】障害者家族に届いた希望の支援|ウクライナ
ウクライナでは、現地の障害者支援団体と協力し、障害を抱える方々に少しでも多くの支援を届けられるよう日々取り組んでいます。 戦争が長期化するなかで、多くの人々が厳しい生活を強いられていますが、障害を抱える方々はさらに大きな困難と向き合わざる... -
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心をケアすること~ウクライナでの心理社会ケア活動~
「一人で考えなくていい」 これは、今年に入り私が人生で初めて受け始めたカウンセリングでかけられた言葉です。心がふっと軽くなり、救われた気持ちになったことを覚えています。自分ではうまく言葉にできない気持ちも含め、カウンセラーの方に... -
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「子どもたちの未来を守りたい」──8人の子どもたちと共に歩む家族の強さ
戦火の影が続くウクライナで、多くの家族が日々の生活に苦闘しています。そんな中、ADRA Japanの現金給付支援は、困難な現実を少しでも和らげる灯火となっています。 今回は、ドニプロペトロフスク州ニコポリ地区で「家族型孤児院」を営み、8人の子どもた... -
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イベント開催:親子で体験!ウクライナを感じるアート時間~希望を描くピサンキ作り~
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいりま... -
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「家族を守りたい」──突然の爆発と、支えられた再出発
ウクライナの人々が戦禍にさらされてから、3年以上の月日が流れました。それでも、日々の暮らしが平穏に戻ることはなく、人々は今も、緊張と不安の中で生活を続けています。 ADRA Japanでは、こうした厳しい状況にある人々を支えるため、「現金給付支援」... -
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「娘のために」──戦火の中で届いた希望の支援
ウクライナで危機が始まってから、すでに3年以上が経ちました。それでも、戦争の影は今もなお人々の暮らしを深く覆っています。 ADRA Japanはこの間ずっと、ウクライナ国内で支援を続けてきました。その中でも、「現金給付」という形の支援は、人々のそれ... -
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イベント開催:つくる国際協力 ウクライナの今と伝統にふれる夜
2022年2月24日から3年半、依然として困難な状況が続くウクライナ。これまでADRA Japanでは、生きるに欠かせない水・食料はもちろんのこと、衛生用品の配付や医療支援、避難先での生活支援など、彼らの日常を取り戻すために様々な活動に取り組んでまいり... -
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壊れてしまった日常の中で、支援が生む希望──ウクライナ・ドニプロに暮らす人々の声
ウクライナでは戦火によって多くの人々が家を失い、帰る場所も、生活の基盤も奪われました。それでも、長引く戦争の中で、毎日を懸命に生きる人々がいます。 ADRAは、2025年1月末より特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)から新たに助成金... -
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一家団欒
4月9日のオンライン朝日新聞で、フリーアナウンサー、桑原征平氏(80)のインタビュー記事を読んだ。桜が好きだった彼の母親について語られていた。小学生のころ、「今夜だけは」と母が父に懇願し、兄と母3人で京都の平野神社へ夜桜を見に行った記憶を... -
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「スーパーヒーローズ・スクール」の子どもたちにぬくもりを届けました
ポルタヴァにて ADRAの活動をいつも応援してくださる皆さま、どうもありがとうございます。12月には、クリスマスギフトとしてたくさんのご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの温かいご支援のおかげで、ウクライナ国内やスロバキアに避難して... -
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家族の日常|スロバキア出張記#6
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第6日目をお届けします。今回は、避難生活の中でも家族の絆を強く感じさせてくれた、二人の男の子とお父さんのことをご紹介させてください。 サンタに扮したスタッフが、子どもたち一人ひとりの... -
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「戦争の怖さをどう乗り越えるのか」|スロバキア出張記 #5
こんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第5日目をお届けします。この日、ケジュマロクの避難民センターで、一人の男性から受けた問いかけが、私の心に深く残っています。 センターに集まっていた一部の方と一つのテーブルに座り、日本... -
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家族との距離|スロバキア出張記#4
こんばんは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第4日目をお届けします。この日は電車で5時間かけて、別の避難民センターがあるケジュマロクに向かいました。 電車の通路を挟んだ隣の席で、同僚が、ケジュマロクのセンターの運営を支えてきた... -
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二十歳の青年|スロバキア出張記#3
みなさんこんにちは、ADRAの永井温子です。7日間のスロバキア出張記、第3日目をお届けします。この日は、ブラチスラバから電車で約1時間の場所にあるトレンチンという町を訪れました。 トレンチンでは以前から、ウクライナ国内に送る物資の箱詰めなど、ウ... -
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涙の理由|スロバキア出張記#2
こんにちは、ADRAの永井温子です。 7日間のスロバキア出張記、第2日目をお届けします。今回は、スロバキアの首都ブラチスラバのショッピングモールの一角で運営されている避難民センターを訪れた際のお話です。 モールの広場には、高さ5~6メートルはある... -
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ウクライナ避難民支援:笑顔になれる時間
ADRAはウクライナ危機が始まって以来、隣国のスロバキアへと逃れてきたウクライナ避難民の支援を行っています。 スロバキアの首都、ブラチスラバにあるADRA避難民支援センターでは毎日、スロバキア語講座、物資配付など様々な活動を行っています。その中で... -
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手の中のチョコレート|スロバキア出張記#1
こんにちは、ADRAの永井温子です。日曜日の夜、1週間のスロバキア出張から帰ってきました。 スロバキアは、多くのウクライナ避難民が暮らす国。現地で見聞きしたこと、感じたこと、考えたことが私の中にあふれていますので、皆さまにお伝えできればと、7日... -
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【動画】国連世界食料計画(WFP)との協働事業
ADRAはウクライナ危機が開始した2か月後の2022年4月より、国連世界食糧計画(WFP)と協力し食料支援を行っています。 これまでに、特に被害の大きな東部を中心に、最も脆弱な人々350万人以上へ食料キットを届けてきました。 活動の様子はぜひ動画をご覧く... -
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「何も残っていない。住む場所もない」と語るアラさんの希望とは
1,000日――ウクライナで多くの人々が家を失い、支援を必要とするようになってからの時間です。砲撃の音におびえる1,000日の夜。戦争の終わりを願い続けた1,000日の朝。耐え難いほど長い日々が今も続いています。 特に高齢者は、本格的な戦争がもたらした過... -
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【動画】暖をとるための燃料配付|ウクライナ越冬支援
https://youtube.com/shorts/Edu0z20GUFw 昨年の燃料配付の様子 ADRA Japanは昨年も東部の方々へ調理機能付き薪ストーブや燃料を届けるなど、越冬支援を行いました。危機の発生から2年半以上経過しましたが、状況は悪化し深刻さは増す一方で、多くの人が厳...
