【ウクライナ危機から2年】ADRAひまわりプロジェクト〜みんなで咲かそう1万本〜

ウクライナの人道危機発生から今年の2月24日で2年が経ちました。戦闘は膠着状態に陥り、特にウクライナの東部と南部ではいまだ激しい戦闘が繰り広げられています。

2023年11月までにウクライナ国内で死亡が確認された民間人は1万人(このうち子どもは560人以上)、負傷者は18,500人と一般市民の犠牲者も増え続けています(国連発表)。

そんなウクライナの人々の心の支えになっているのが、国花であるひまわりです。ひまわりの絵が戦争で傷んだ町のあちこちに描かれています。

そこで私たちは、現地に支援を届けると同時に、ウクライナの人を想って植えられたひまわりが大輪の花を咲かせていることをウクライナの人々に見せられたらと考えました。

1,000円以上のご寄付でキャンペーンに参加し、日本で1万本のひまわりを咲かせて、応援の気持ちを届ける1人になってくださいませんか?

※ご自宅で育てるのが難しい方向けに、ADRA畑で代わりに育てるプランもございます。

人道危機から2年が経つ今、支援を届け続けることは簡単ではありません。

それでも、水や食べ物を届けたときに、受け取った方の顔に浮かぶ安堵の表情を見ると、今、支援を止めるわけにはいかないという思いが強くなります。私たちが届けているものは希望そのものだからです。

私たちは支援を通じて、困っている人を助けたいと思っている人が世界にたくさんいるということを伝え続け、希望を届け続けたいと強く思っています。

咲かせたいひまわりの数は、1万本
1万という数字は、ウクライナで亡くなった民間人の犠牲者の数でもあります。
ひまわりを咲かせることで彼らへの追悼の想いも重ねたいと思います。

ウクライナの人々に必要な支援を届けながら、今年の夏、日本で1万本の幸福のひまわりを咲かせましょう!

是非ともご賛同頂ければ幸いです。皆さまのご参加、そして温かい支援をお待ちしております。

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