【熊本地震被災者支援第6報】家電の支援を実施しています

熊本地震発生から3か月が経ちました。住家被害は、全壊2,515棟を含む75,298棟と報告されています。応急仮設住宅への入居が進む一方で、未だ約1,000人の方々が避難所での生活を続けています。

ADRA Japanでは、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)と連携して仮設住宅へ入居される方々への家電支援を行っています。まだまだ元の生活のようにはいかず、時間が必要とされますが、少しでも住民の方々が生活しやすい環境ができればと願います。

次回のブログでは現地の様子を詳しくご報告する予定です。

引き続き、熊本県で被災された方々のことを覚えていていただけますと幸いです。

(執筆:国内事業課)

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