【千葉県豪雨】被害のあった地域へ約900枚の雑巾を届けました

8月13日の夜から14日朝にかけて千葉県を襲った豪雨(令和8年8月豪雨)は、12時間で8月の平年1か月分の約3倍の雨が降るという、過去に例を見ない記録的な大雨となりました。床上・床下浸水は1,500件を超え(8月16日現在)、多くの住宅が被害を受けています。

14日(金)夕方には、災害支援関係者による情報共有会議がオンラインで開かれ、被災した市町の社会福祉協議会や支援団体などから100人以上が参加しました。

その場で、ADRA Japanの支援者の皆さまが一枚一枚手縫いで作ってくださった雑巾を提供できることをお伝えしたところ、千葉県社会福祉協議会を通じて、大網白里市災害ボランティアセンターへ約900枚を届けてほしいとのご要望を頂きました。

大網白里市では、すでに災害ボランティアセンターが開設され、被災した家屋の片付けが始まっています。家屋浸水後の清掃には雑巾が欠かせません。皆さまの温かいお気持ちが込められた雑巾が、被災された方々の暮らしの再建に少しでも役立つことを願いながら、発送しました。

ご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

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