【熊本地震被災者支援第2報】現地での調査を進めています

この度の地震の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

最大震度7の揺れを観測した日から1週間となりました。
昨日、ADRAスタッフは、被害を受けた宇城市を訪ね、住民の方に地域の状況を伺いました。

この地域は住民の方同士の繋がりが深く、ご近所で助け合いができたそうです。若い消防団員の方々も積極的に動いてくれたようで、屋根被害が目立ちましたが応急処置も進んでいました。

Photos: ©2026ADRA|2026年8月3日 熊本県宇城市

ご近所を案内してくださる最中に誰かに会うと「〇〇さんとこ大丈夫だった?」「〇〇さんどう?」と必ず声をかけ合う様子が見られました。

また、「びっくりしたよ。一人暮らしだし。今息子家族が避難してきてる。」と60代の女性の声も聞かれました。

Photos: ©2026ADRA|2026年8月3日 熊本県宇城市

本日4日は、現地パートナーと合流し氷川町の避難所をまわりました。
水は次第に集まってきているようですが、日々状況は変わります。現時点で確認できた必要な物資を準備し、これからお届けします。

ADRA Japanでは、熊本地震の被災者支援のための緊急募金を受付しています。
いただいたご寄付は、現地パートナーと協力し、熊本地震の被害にあわれた皆さまのための必要な支援に活用いたします。 

皆さまの温かいご寄付を、どうぞよろしくお願いいたします。

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