
日頃から戦争で苦しむ人々に目を向け、複数団体を寄付という形で応援している山中さん。
地道に活動を続けるADRA Japanの活動方針に共感し、ADRAフレンドとして想いを託してくださっています。
今回はADRAフレンドとして長年支援してくださっている山中さんの想いをご紹介します。
ウクライナ戦争をきっかけに知ったADRAー現場で動いている団体を応援したい
山中さんがADRAに出会ったのは、ウクライナでの戦争が報じられるようになった頃。
もともとクリスチャンで、宗教的なつながりがあり、お医者さんをアジア各地に派遣している「日本アジア医療宣教会」という団体を長年支援していました。
ネパールで診療を続けている友人から「救える命も救えない」という話を聞いたこともあり、どんな団体でも実際に現場で動いている団体を応援したいと思うようになったと言います。
ADRAへの継続寄付は、メールをきっかけに始めました。
年金の範囲でできることを、という気持ちで今は3つの団体を支援しています。
そのひとつがADRAです。ADRAは世界的な活動をしていて、地域ごとに支部があり、その活動にウクライナ支援も含まれています。

地道にやっているところが自分には合っていると感じた
もともと別の団体のサポーターとして支援していましたが、活動を続けるなかで、自分にとって、どんな形の支援がしっくりくるのかを考えるようになったといいます。
今も応援を続けている団体もありますが、ボランティアの力を大切にしながらも、しっかりとした体制で継続しているところに安心感を覚えると話します。
「小さくても地道に活動している団体が、自分には合っている。」
山中さんはそう感じ、ADRAの取り組みに共感してくださったそうです。
組織の大きさや体制のバランス、そして一歩一歩着実に支援を続ける姿勢に惹かれ、支援を決めてくださいました。

ADRAだからできる現地の声を届けてほしい
ADRAの報告では「新聞やテレビでは見ることができない市民の姿を見られるのが良い。活動報告で人々が生き延びていることがわかるとうれしい。」
と語る山中さん。
ADRAだからこそ出せる「リアルな現場の声を地道に伝えていってほしい」と期待を寄せてくださっています。

最後に
ADRAの活動は、山中さんのように、世界で苦しむ人々に常に関心を持ち継続的に支援してくださる方々に、今後もより一層支えていただきたいと思っています。
ADRAと一緒に、希望とちからを手から手へ渡してくださる方は、下記のページよりご登録いただけましたら嬉しいです。

