9月13日は「国際遺贈寄付の日(International Legacy Giving Day)」 

遺贈寄付(いぞうきふ)とは、亡くなった方や相続人が、遺言や契約にもとづき、財産を公益法人やNPO法人、学校などに贈ることです。「社会に恩返ししたい」「自分の想いを未来に残したい」という気持ちを形にすることができます。イギリスなどを中心に広がり始め、最近では日本を含め多くの国でキャンペーンや啓発活動が行われています。 

遺贈寄付ウィーク2024 9月13日(金)~9月19日(木

9月13日からの1週間、「遺贈寄付ウィーク」(全国レガシーギフト協会主催)が開催されます。今年で5回目となり少しずつ知られるようになってきた遺贈寄付ですが、まだ身近ではないかもしれません。この期間に、より多くの方に理解を深めていただき、遺贈寄付の価値や可能性を一緒に考えていただけますと幸いです。 

実際の遺贈寄付の事例

女性(90代)  
・遺言書に、遺産の一部をADRA Japanの活動のためにと記載 。
・生前から会員としてADRAの活動を支えてくださっていた 。
・子どもがいないので、財産は社会のために役立てたいという意思があった 。

教員をされていた女性(60代)
・ADRAの広報誌をみて活動に賛同。ADRAフレンドとして約10年寄付を継続 。
・生前から、保健衛生や医療、教育支援への関心をお持ちだった 
・ご家族が遺産からのご寄付としてご送金 

自営業を営まれている女性(60代)
・ADRAの活動を知り、ADRAフレンドとして支援を7年継続中。
・将来、所有しているマンションを売り、高齢者ホームに入る予定。
・保健衛生・医療、食糧確保に関心が高く、ADRAへの遺贈寄付を検討中 。

ご紹介させていただいたのは、一部の事例で、他にも多くの方から、温かいご支援をいただいております。現在ご検討中の方も含め、心より感謝申し上げます。 

ADRA Japanでは遺贈寄付を受け付けています

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活動分野(例:教育、保健、難民支援)や地域(例:アジア、アフリカ)、特に支援を届けたい相手(例:子ども、女性)などのご希望がおありの場合は、ご支援の希望を考慮してお気持ちを最大限尊重しながら、そのときに最も支援を必要としている方々のために、大切に活用させていただきます。 

ご不明なことはお気軽にお問合せください。 

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