細見真菜– category –
【メッセージ】
家族旅行で行ったインドネシアで、物売りをする小さな子どもを見たり、シリア危機が起きて多くの難民が避難している様子を目の当たりにし、国際協力の仕事に就き支援を届ける存在になることを決意しました。スロバキアに着任して早々参加した、事業地のこどもの日のイベントでのこと。私がその活動を支援しているドナーだと気が付いた年配の女性から、「ジャックユー、ジャックユー(ウクライナ語でありがとう)」と目に涙を浮かべながら、何度も同じ言葉を告げられました。これまでウクライナ事業を担当してきたスタッフの功績による感謝だと感じました。そのバトンを引き継ぎ、必要としている人がいるならば私はどんな場所だろうと一刻も早く支援を届けに行きたいです。
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細見真菜
灯火
いつもADRAの活動を応援してくださり、ありがとうございます。 今回は、駐在員の細見がウクライナ避難民支援センターを訪問した際の様子をご紹介します。現地で出会った人々の声や、支援の現場で感じたことを通して、いま起きている現実を皆さまと共有... -
細見真菜
ウクライナ避難民支援:笑顔になれる時間
ADRAはウクライナ危機が始まって以来、隣国のスロバキアへと逃れてきたウクライナ避難民の支援を行っています。 スロバキアの首都、ブラチスラバにあるADRA避難民支援センターでは毎日、スロバキア語講座、物資配付など様々な活動を行っています。その中で... -
細見真菜
サンタさんに託す思い
細見家では、中学校1年生のクリスマスが近づくと、「サンタさんの真実」が解き明かされる。 12月の肌寒い季節。リビングにあるこたつで暖を取っていると、“その時”が突如として訪れた。隣に滑り込んできた母が、少し真面目に、でも顔を緩めながら話し始め...
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