”ちくちくボランティア”に沢山の方からご協力いただいています。

水害が起きたときに必ず必要になるもの。それが、ぞうきんです。

紛争や災害によって日常生活を奪われてしまった方々にも寄り添う活動をしているADRAは、日本でも頻発する災害に備えて、ぞうきんの備蓄にも取り組んでいます。

そのぞうきんは、”ちくちくボランティア”で募集しているボランティアの皆様が心をこめて縫って下さったもので、ADRAのブログやボランティアサイトを見て、、、また友人と声を掛け合っていただき、沢山の方がぞうきんを縫って下さるようになりました。

その支援の輪が広がり続けていることが大変嬉しく、心強いです。

その感謝の気持ちをこめて、10月に届いた沢山のぞうきんをご紹介します。

この中には、パナソニックオペレーショナルエクセレンス(株)様、アストラゼネカ様、日新火災海上保険(株)様が企業でボランティア活動に取り組みご参加いただいたものもあります。

また、高校生がボランティア活動を行う課題としてこの”ちくちくボランティア”を選び、お母さまと一緒にぞうきんを縫って下さいました。

縫っていただいたぞうきんは、出番がないのが一番ではありますが、もしも必要な状況が起きてしまったら、大切に活用させていただきます。

ボランティアにご参加いただいた大勢の方々に、心より御礼申し上げます。

また今後も引き続きご協力をお願いいたします。

【申し込み方法】
1分で入力完了!申し込みはこちらのサイトのフォームから
https://www.adrajpn.org/chikubora/

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