世界をつなぐ一歩に、心からのありがとうを― 東京マラソン2026チャリティランナーの皆さまへ ―  

東京マラソン2026チャリティにご参加くださった皆さま、本当にお疲れさまでした。 
力強く走る皆さまの姿は、ただの「完走」ではなく、誰かのために踏み出した一歩そのものでした。その姿に、私たちは大きな感動と勇気をいただき、改めて活動への責任と使命を感じています。 

今年は、ADRAのチャリティランナーとして、日本をはじめ、中国、台湾、インド、インドネシア、タイ、ケニア、南アフリカ、ジンバブエ、イギリス、アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、チリなど、世界各地から46名の皆さまが参加してくださいました。 

国や言葉を越えて、同じ目的のもとに集まったこのつながりは、単なる支援にとどまらず、「あなたは一人ではない」という思いやりや希望そのものでもあります。ADRAは、世界120の国と地域で活動しています。今回のご縁をきっかけに、世界のどこかで行われている支援を、少し身近に感じていただけたら嬉しく思います。 

来年の東京マラソン2027チャリティでも、ADRAは寄付先団体として参加する予定です。 
またお会いできることを、心より楽しみにしています。

皆さまの一歩が、新たな支援の輪へと広がっていきます。 
これからの挑戦とご活躍を、心よりお祈りしています。 
本当にありがとうございました。 

ADRA Japanスタッフ一同 

※ADRA Japanは、東京マラソン2026チャリティの寄付先団体です。 

ADRAでは、活動報告や現場の声をメールマガジンでもお届けしています。ぜひご登録ください。               ⇩  
✉️ メルマガ登録でADRAと世界の情勢を知る
目次