
「わあ、冷たくてくすぐったい!」「かわいいデザインをありがとう!」
アドラのブースを訪れてくださった方の手や足に、ペースト状になったヘナを使って模様を描くと、そんな声があがります。
この日、秋晴れが差し込む会場には、全国から多くのご来場がありました。
ステージからは芸能人による世界各地の催し物の紹介、ブースの前では活発な会話が飛び交い、そこは世界の交差点。
まるで海外を旅しているような「グローバルフェスタJapan 2025」にアドラは今年も参加しました。
「グローバルフェスタJAPAN」は、
国際協力活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が 一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。
昨年に引き続きアドラはヘナアート体験コーナーをオープン!
これは、アドラの事業地があるネパールの伝統芸術で、インドや北アフリカなどに自生する「ヘナ」という植物をペーストした染料で、手や足などに模様を描くボディアートです。

来場者からも「念願のヘナアートできてよかったです!」「無料で出来てうれしい!」のお声をいただき、待ち行列が出来るほどの活気でした!
ヘナアートをお待ちの間には、アドラ・ジャパンが活動する事業地の暮らしや文化を少しでも感じていただけたらと、クイズを通してご紹介させていただきました。

レンガは校舎建設用に用意しており、写真に写る女性たちは子どもを学校に通わせている母親や地域の方
ブースは国際協力の活動に興味を持つ学生さんや、ボランティア、インターンのご相談でにぎわいました。さらに昨年に続き、アドラのブースに足を運んでくださる方々もいらっしゃいました。日々現場との細やかな調整を重ねながら支援を届けるスタッフは、多くの方々の関心や応援を直接感じ、何よりの励みとなりました。
グローバルフェスタJAPAN2025にご来場いただいき、ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今年は会場に来られなかった皆さまも、今後も機会があればヘナアートを開催いたしますので、ブログをチェックの上、ぜひ足を運んで下さい!

(文責:山田貴禎)
