ADRAが世界で進める『だれひとり取り残さない』活動事例レポート~第2号~

いつも温かなご支援をありがとうございます。
新緑が色濃くなり、爽やかな風が吹く初夏の兆しを感じる時期となりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は海外事業部からのお知らせです。

この度、ADRA Japanが世界の支援現場で促進してきた、人々の保護・レジリエンスの向上に向けた活動事例 “Leaving No One Behind – Towards Resilience and Empowerment”(だれひとり取り残さない:レジリエンスとエンパワメントに向けて)第2号をまとめました。

アフガニスタン・ウクライナ・エチオピアの事例が紹介されており、世界の多くの人たちに読んでいただけるように英語でまとめています。

ADRAは「ひとつの命から世界を変える」をモットーに、災害や紛争の影響を受けた人々に寄り添った活動に取り組んできました。

地域の女性、こども、高齢者、障害を持つ人々などのニーズに丁寧に耳を傾け、防災研修、心のケア、水衛生支援、ジェンダーに基づく暴力(GBV)防止のための支援など、様々な活動を実施しています。

また、活動の計画段階から、女性・子どもなどの声を十分に聴いて、弱い立場の人たちの安全が守られるように配慮してきました。そして、紛争・災害が起きた時に、弱い立場の人たちを地域社会が守る体制や、レジリエンス(回復に向かう力)を高めることにも貢献しています。

そのようなADRA Japanの活動事例を、いつもご支援くださっている、皆さまにもご参照いただければ幸いです。

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