支援を受けた人たちのその後

いつも温かいご支援ありがとうございます。

3月18日から22日に食料と衛生用品の配付を行ないました。

その後、避難民の方たちの生活にどのような変化があったのか、インタビューを行いました。

オンライン通話機能を使って、話を伺っている(撮影:2024年4月4日、オンライン通話)

配付前は、どのように食料を調達していましたか?

日雇いの仕事で稼いだお金でなんとか家族の分を購入していました。

時には、木の実を採って食べていました。

支援を受けてからは、生活にどのような変化がありましたか?

食費に充てていたお金で、子どもたちの学用品や薬などを買うことができました。

また、食料を買いに行く手間がなくなったため、子どもたちと過ごす時間が増えました。

さらには、物資配付の際に、健康管理に必要な衛生的な生活習慣を教えてもらい、手を洗うことを意識するようになりました。

支援を受けた方は、皆さん嬉しそうにインタビューに答えてくれました。

このような活動ができたのも、皆さまの温かいご支援のおかげです。ありがとうございました。

ADRAは、今後もミャンマー国内で避難民として生活されている方々への支援を続けていきます。

引き続き、皆さまから関心を寄せていただけたら幸いです。

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