写真でつなぐウクライナ応援。国際NGOがチャリティグッズやウクライナカラーの写真をTwitterで募集開始

認定NPO法人ADRA Japan(アドラ・ジャパン、所在地​:東京​都渋谷区神宮前1-11-1)は、2022年6月15日(水)から7月14日(木)まで、ウクライナ支援のチャリティグッズやウクライナカラーの写真をTwitterで募集します。応募方法は特定のハッシュタグをつけてTwitterに投稿するだけ。写真に込められたウクライナを応援している方の想いを1本の動画につなげ8月に公開。ウクライナの支援地へも届けます。

2022年2月24日にウクライナの情勢が著しく悪化してから3か月以上が経過しています。平穏な生活が突然奪われた状況に多くの方が心を痛め、今も、何か力になれることはないかと探している人は少なくありません。

アドラ・ジャパンは、現地ウクライナ支部や周辺国のアドラ支部と連携し、ウクライナ危機の影響を受けた方に寄り添う支援を迅速に開始・継続しています。現場では命をつなぐあらゆる支援が必要とされている中、多くのご寄付が寄せられると同時に、さまざまな企業や団体から、ウクライナへの支援を目的としたチャリティグッズが販売されており、多くの方がウクライナの方への思いやりや平和を思う気持ちを、募金やチャリティグッズの購入という形で表現されています。

アドラ・ジャパンへは、活動への応援メッセージと共に「チャリティ企画の支援先にアドラを選びました」という声や、「チャリティグッズの購入で初めて親子でお揃いの品物を購入した。せっかくなのでSNSに投稿できるようなキャンペーンなどしてほしい」という声も寄せられています。

そこでアドラ・ジャパンはSNSを使うことで、活動資金という「お金」だけでなく、平和を願う日本の皆さんの気持ちもウクライナの方に届けることができると考え、特定のハッシュタグをつけて写真をTwitterに投稿するキャンペーンを開始します。

Twitterに投稿された画像は、アドラ・ジャパンのボランティアメンバーを含む広報チームが1本の動画に編集してSNSに投稿し、また現地で活動を続けるウクライナチームにも届ける予定。動画は2022年8月24日(水)までの完成を目指しています。


キャンペーンには、ウクライナ支援のために募金をした方、チャリティーグッズを購入した方、そのほかウクライナの方々の支援や平和を願う気持ちがある方ならどなたでも参加可能です。チャリティグッズを購入されてない方でも、ウクライナカラーの背景やアイテム、平和へのメッセージだけの投稿でも大歓迎です。Twitterへの投稿企画であるため、参加費等は不要です(インターネット接続料等は自己負担となります)。

参加方法は、チャリティーグッズやウクライナカラーの入った写真を、2022年7月14日(木)までにハッシュタグ「#ウクライナカラーの写真で参加」をつけてTwitterに投稿するだけ。


企画の詳細につきましては下記リンクの企画募集要項にてご確認いただけます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【「つながる!ハッシュタグキャンペーン #ウクライナカラーの写真で参加」概要】

写真募集期間:2022年6月15日(水)~7月14日(木)23:59まで
動画投稿予定日:2022年8月24日(水)
参加費:無料(インターネット接続料、および通信料は投稿者のご負担となります。)
企画募集要項:https://drive.google.com/file/d/1jsL-Xgy4HiWu0V5u0SADkcKXHvQX7tZD/view?usp=sharing

■■■認定NPO法人 アドラ・ジャパンについて■■■
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1
設立:1985年3月30日
Tel:03-5410-0045   Fax:03-5474-2042
URL:https://www.adrajpn.org/

アドラ・ジャパン(ADRA Japan)は、世界中約120ヶ国に支部を持つ世界最大規模の国際NGO、ADRAの日本支部です。各国ADRA支部や国連等のパートナー団体と連携し、「ひとつの命から世界を変える」をモットーに人種・宗教・政治の区別なく、現地のニーズに合わせ、一人ひとりに寄り添った支援に取り組んでいます。

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