ADRA Japanでは、マンスリーサポーター「ADRAフレンド」を募集しています。

ADRAフレンドによるご支援は、現場での支援活動に加え、現地調査や活動報告、事務局運営など、ADRA Japanの活動全体を支える基盤として大切に活用しています。

人々に寄り添うADRAの活動を、ともに。
あなたも「ADRAフレンド」として、ADRA Japanの活動に参加しませんか。

月々1,000円~

以下のクレジットカードが利用できます

ビザ、マスター、JCB、アメックス、大なーずクラブ、アメリカンエクスプレスのカード会社のロゴ

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ADRAが世界で取り組んでいる活動

ADRA Japan(アドラ・ジャパン)は、被災直後の命をつなぐ緊急支援から、未来をひらく教育支援、安全な水や衛生環境の改善、平和構築まで、支援が届きにくい場所や取り残されがちな人々の声を大切にしながら活動する国際NGOです。

「すべての人の尊厳が守られ、誰もが自立して生きる世界」を目指し、困難な状況に置かれた一人ひとりが自分たちの力で未来を築いていけるよう、世界各地で活動しています。

キーウ地方ブチャに住むアラ・トロヴェッツさん

ウクライナのキーウ近郊に暮らすアラさんの家は空襲で焼けてしまい、冬の凍える寒さと停電に耐える日々を送っていました。わずかな年金と手当だけでは生活が精一杯で、家を直すことができずにいたところ、 ADRAの住宅再建のための支援が届き、温かさを取り戻すことができました。

「世界には優しい人がいる。だから生き延びることができる」と喜びの声が返ってきています。

アフガニスタン西部のヘラート県に暮らすホダダッド・ラフマさんは、地震や洪水が繰り返される厳しい自然環境の中で、常に命の危険と隣り合わせの生活を送ってきました。

2023年10月の大規模地震では死傷者は1,500人以上。彼は故郷を愛しながらも、背丈を超えるほどに迫る洪水や地震といった自然の猛威に対し、自分たちの無力さを痛感し続けてきました。

転機となったのは、ADRAによる防災プロジェクト。

ホダダッドさんは村の仲間と共に防災委員会に参加し、適切な知識と装備、そして訓練を受けました。

そして、2025年、実際に村に濁流が迫ったときは防災委員会の素早い対応で、水の逃げ道を作り、家々への被害を食い止めることができました。

ホダダッド・ラフマさんは言います。

このプロジェクトは、私たちの考え方を根本から変えました。災害をただ恐れるのではなく、備えることができるのだという自信をくれたのです

ADRAは災害支援だけでなく、次に何が起きても自分たちで家族を守り抜けるという「生きる強さ」を届けることができました。

※ADRAフレンドによるご寄付は、特定の事業ではなく、ADRA Japanの活動全体を支える一般寄付として大切に活用させていただいています。特定の事業への支援をご希望の方は、活動を選んでご寄付いただける「プロジェクト指定寄付」をご利用いただけます。

ご寄付の使いみち

ADRAフレンドによるご寄付は一般寄付としてお預かりし、現場での支援活動のほか、現地調査や活動報告、事務局運営など、活動全体を支える基盤にも活用させていただいております。

支援を届けるためには、現場での活動だけでなく、さまざまな働きが必要です。

  • 情報を集める
  • 現地と連絡を取る
  • 支援計画をつくる
  • 資金を適切に管理する
  • 活動を報告し、知っていただく
  • 団体を適切に運営する

ADRAフレンドの継続的なご支援は、こうした一つひとつの働きを支え、必要なときに必要な支援を届け、人々に寄り添う活動を続けていくための大切な力になります。

一般寄付の詳細は、寄付受入・管理規定をご覧ください。

ADRA Japan 事務所にて( 2025年8月)

あなたへお届けするもの

活動をお伝えすることも、皆さまからのご支援をお預かりする私たちの大切な責任です。皆さまからお預かりしたご寄付が、どこで、どのように使われ、どんな成果につながったのかを活動報告や メールマガジンなどを通じて継続的にお届けします。

ADRA限定ポーチはイメージです。

※日本からの発送物に関しては、日本国内在住の支援者様のみに限らせていただきます。国外への発送はできませんのでご了承ください。

ADRAフレンドは、ご自身で寄付の金額を決めることができるため、日常の生活の中で無理なく始めることができます。「世界とつながっている」「自分も何かの役に立てている」という実感を、日々の生活の中で感じていただけましたら幸いです。

ADRAフレンドの声

実際に支援を続けてくださっている皆さまからは、このような声が届いています。

災害や紛争が報道されなくなった後も、 支援を必要とする人々の暮らしは続いています。
ADRAフレンドは、 一つのプロジェクトではなく、 人々に寄り添い続けるADRAの活動全体を支える仕組みです。あなたもADRAフレンドとして、人々に寄り添うADRAの活動に参加し、支え合う社会の環を一緒につくりませんか。

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寄付控除のご案内

ADRA Japan は東京都から認定を受けている「認定 NPO 法人」です。ADRA Japanへの ご寄付は、寄付金控除の対象となります。

所得税の税額控除の場合、確定申告によって寄付金額から2,000 円を差し引いた金額の40%が所得税から控除され還付されます。また、寄付金額から2,000 円を引いた金額を所得から控除する所得控除を選ぶこともできます。

住民税についても、控除の対象となる場合があります。詳しくはお住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。

お寄せ頂いた寄付は、ADRA Japanが世界各地で実施しているさまざまな事業や、それを後方支援する事務局の運営など、ADRA Japanの活動全体を支えるために使わせていただきます。詳しい活動内容は年次報告書をご覧ください。

ADRAフレンドについてよくあるご質問

ADRAフレンドについて
ADRAフレンドはどういう仕組みですか?

ADRAフレンドは、1,000円以上の金額を、毎月ご寄付いいただく継続的な支援の方法です。金額の変更や支援の停止はいつでも行うことができます。

ADRAフレンドは、クレジットカードを使わなくても登録できますか?

はい、銀行口座からの自動引き落としをご利用いただけます。ご登録をご希望の方は、こちらのWEBフォームにてご登録いただくか、WEBお問い合わせまたはお電話(03-5410-0045)にて、口座自動引き落としの申し込み用紙の郵送をお申し込みください。

領収書は送ってもらえますか?

年1月に、前年分をまとめてお送りいたします。お送りする領収証を用いて確定申告をしていただくと寄付金控除を受けることができます。ご希望の方には都度発行も対応しております。ご入用の場合は、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。

※領収証は、ご寄付お申し込み時にご登録いただいたお名前で発行いたします。寄付のお申し込み者名と口座名義(またはカード名義)は同一となるようご登録ください。

※ご寄付受付後の名義変更はできません。確定申告等で利用される場合は、お申し込み時に領収証の宛名をご確認ください。

ADRAフレンドを停止する方法を教えてください。

ご解約を検討されている方はまずは以下のページをご覧ください。
https://www.adrajpn.org/rethink/

寄付金額を変更したいときはどうすればいいですか?

金額変更については以下のページからお手続きをお願いいたします。
https://www.adrajpn.org/rethink/