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Southern Sudan Assistance for Refugees

スーダン難民支援・現地報告2008 Vol.26


2008年コンボイが到着しました!の巻。

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2008年コンボイが到着しました!の巻。     

2007年4月18日    千葉あずさ

写真たっぷりで、一時滞在センターでの2日間をご紹介です。
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「こんにちわ!スーダン!」

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長旅で疲れているにも関わらず、我さきにと車を降りる帰還民たち。
みんな、故郷の空気を、深く吸い込み、そして笑顔になります。
それを見ると、私達も笑顔になります。


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帰還登録の後には、Groupカードを受け取ります。今後はGroup毎に団体行動です。Leseketは11歳の女の子。1人で旅しています。家族とはぐれたり、家族が先にスーダンに戻っている場合、このようなケースが生じます。彼女には特別な配慮が必要なので、彼女はGroup 1をもらいました。


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全員がそろったところで、オリエンテーション。行政から歓迎の言葉を受け、ADRAから一時滞在センターの説明、今後の予定について聞きます。

そして待望の晩御飯です。

翌朝の予定は、朝食、食糧・生活用品の受領、そして出発です。
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Groupカードと身分書の確認後、3ヶ月分の食糧を受け取ります。

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同じように、石鹸、バケツ、調理具などの生活用品と、農具を受け取り、

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自分のバスに、荷物を詰め込みます。
小さなLeseketも、たくましく荷物を運びます。

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目的地毎にGroupが決まっているので、それぞれ自分のGroupバスに乗り込みます。
もうすぐ出発だ!
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滞在センターの外では、「親戚がいるかも、友達が戻っているかも」と、期待に胸膨らます人たちが大勢押し寄せます。みんなじーっと目を凝らして見ています。
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滞在センター、ありがとう。
「発つ鳥跡を濁さず」は日本だけではありません?!


sudansudan sudan 興奮最高潮。滞在センター出発!

 

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WSはからっぽ。静かになりました。
でも、ADRA Pagakチームは意欲満々。準備は万全。次の帰還民を待っています。

 

スーダン便り26号〈了〉

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