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スーダン南部難民支援プロジェクト・現地レポート

パガックの愉快な仲間達の巻【爬虫類編】 。

2007/12/07 千葉あずさ

ナショナルジオグラフィックと化しているスーダン便り。
前回引き続き、私達の住んでいる場所に出没する動物達特集、「爬虫類編」です。

パガックはヘビの名産地?
特に雨季、4月から12月にかけて大量発生。
私が知っている限りで14匹。そのうち3匹は私の小屋の中で発見されました。
sudan
すごく毒々しい顔つきしているけど、緑のヘビは毒がない。(と言われている。)
sudan
問題なのはこの黒ヘビ。猛毒で死ぬこともあるらしい。
sudan
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毎回「棒」でしとめてくれる男性陣は頼もしい限りです。

夜中の12時でも、小屋に出現した際は、金切り声を上げて助けを呼びます。

 

 

 

ピンクのヤモリと並んで、もう珍しくもなくなったのがこのオレンジとかげ。
最初は気味悪かったけど、最近は普通に同居しています。
sudan
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締めはオオトカゲ(写真は純子さん提供)。

最近こういうモノによく出くわすので、「怖い」とかの感情の前に聞くこと。
千葉「これって食べれるの?」
スタッフ「・・・」
千葉「だって大きいじゃない?ヘビだって食べられるんだから、これは肉がいっぱいついていそうじゃない。」
スタッフ「・・・」
sudan

野生児になっています。
スーダン便りでした。

 

【スーダン便りvol.21 了】
Written by 千葉あずさ

 

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