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スーダン南部難民支援プロジェクト・現地レポート

★センター開始直前!支えてきてくれた人たち有難う、の巻。

By Azusa Chiba (07,Mar,2007)

パガックの一時滞在センター事業はADRAだけで出来る事業ではありません。 この大規模事業を軌道に乗せるため、沢山の機関がADRAを支えてきてくれました。 センター開始直前にあたり、みなさんに感謝の気持ちをこめて。特集です。

UNMISとUNRC(Nov2006)
UNMIS(United Nations Mission in Sudan)カンボジアチームは地雷除去専門家たち。パガックが安全であることを確認に来てくれました。UNRC(United Nations Resident Coordinator 国連常駐調整官)は行政とNGOの連携について視察に。

UNMIS

UNHCR Sudan(Feb 2007)
Implementing PartnerであるUNHCR(国連高等難民弁務官事務所)も2月よりPagakに到来。ADRAスタッフ達に”Protection”と”Community Service”の視点から、センター職員としての心構えと注意点についてトレーニングしてくれました。

UNHCR UNHCR2

Japan Platform(Jan2007)
JPFの”緊急支援資金”なくして、この一時滞在センターは存在しません。ドナーの訪問にPagakは沸き立ちました。有難うございました。

JPF訪問1 JPF訪問2

UNICEF(Feb2007)
「水」は限られた資源です。一度に大量の帰還民が戻ってきて、既存の井戸に押し寄せてしまっては、地元の人たちが困ります。UNICEF(国連児童基金)はセンター内に井戸を2本も確保してくれました。

WFP (Feb2007)
「食糧」は、命です。WFP(世界食糧計画)は、食糧のプロです。倉庫テントの設営と、ADRA倉庫管理スタッフのトレーニングに来てくれました。

WFP1 WFP2

USAID(Feb2007)
UNHCRスーダン南部の主要出資者であるUSAID(United States Agency for International Development)も、パガック一時滞在センターの噂と重要性について聞きつけ、視察に。

USAID

UNHCR / IOMエチオピア(Feb2007)
エチオピアとの共同事業とあって、円滑なコミュニケーションは欠かせません。IOM(国際移住機関)は帰還民の輸送を担当します。

IOM

Pagak一時滞在センターオープンまで、あと3日!
みんなで大切に育ててきた事業、綺麗に花咲かせますように。

花

 

 

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