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スーダン南部難民支援プロジェクト・現地レポート

★2人の大男と2人の小人が、PAGAKの地に降り立った。の巻。

By Azusa Chiba

 

紗世さんと私は、

新規に雇用したスタッフ2名とともに事業地入り。

現地入り

紗世さん&スタッフ

Way Station Managerのジョージ(左)と

Construction Expertのサイモン(中央)は超大男

163cmの私が完全に頭ひとつ分小さいので、

←155cmの紗世さんはこうなる。

やさしい巨人と小人たちは、いつまでもいつまでも、仲良くパガックで暮らしておりましたとさ。【完】

ではなくて。今回は事業地パガックのご紹介です。

パガックはエチオピアとの国境町。戦争中にエチオピアに避難していた人たちが戻ってくる玄関町です。ADRA Japanはここで、戻ってくる人たちが3日間休憩できる「一時滞在センター」を建設し、運営します。

マラカル

Vol.2 でご紹介したアッパーナイル州都、

マラカルに比べ、

 

パガック

パガックは清清しいほど、なーんにもないところ。

森

というか。。。。。森。

Local Authorityと森の中を歩き回り、

話し合い、土地を割り当ててもらいました。

 

「土地に線を引いた者勝ち」な世界で、

まるで我ら西部開拓民、いや、屯田兵。

話し合い1

話し合い2

事業地

「一時滞在所」はゼロから

←ここに作られることになりました!

業者

業者

地域の若者

建築業者を探し出し、材料(レンガ)を確保し、

地域の若者たちを動員して、

まずは土地ならしから。

整地前

整地後

整地前

整地後

2人

たった一日で驚きの広さに!

日々、劇的に進化していく「一時滞在センター」、

そして元気な小人たちから、

今後目が離せません!

 

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