もう1人じゃない友達になって支え合うADRAフレンド
もう1人じゃない友達になって支え合うADRAフレンド

もう1人じゃない
友達になって支え合う

友達を助けるように寄り添い支える

ADRAフレンドは、2010年にハイチで起こった大地震の避難所から生まれました。32万人が犠牲となった大地震で家族をなくしたジニーは、ADRAが運営していた避難所で、自分とよく似た境遇の少女と出会います。そしてお互いに語り合いました。

「私たちは離れずに一緒にいて互いに面倒を見合うの。私たちはそれぞれがそれぞれの家族なの。お互いに見つけた初めての姉妹。私たちはもうひとりぼっちじゃない。」


一人ぼっちだったジニーは、思いやりの心が届いた避難所で、支え合う友達を見つけることができました。辛いとき、苦しいときに自分を思ってくれる人がいる。それだけで勇気付けられます。


世界では今日もジニーのように、温かい支援を必要としている人がいます。遠い国にいるとしても、心から思いやる友達になることはできます。友達を助けるように「難民」や「被災者」に寄り添い、1人でも多くの人が心の支えを得られるように。ADRAフレンドは1日33円から、貧困、災害、紛争などの影響で厳しい生活を続ける人々に届く継続支援です。


すでにADRAフレンドにご登録いただいている方で金額の変更をご希望の方はこちらから(お電話でも承っています:03-5410-0045 10時〜17時)

ADRAが届けてきた支援

世界では、2人に1人が基本的な保健医療サービスさえ受けることができません(*1)。また、世界の子ども(5歳〜17歳)の5人に1人(*2)は今も学校に通えずにいます。家に戻れない難民・避難民となっている人は約8240万人、世界人口の約1%にあたります(*3)。大規模災害も頻発しています。そのような中、ADRAは一人ひとりが尊厳ある生活を送れるよう、現地のニーズに合わせた支援に取り組んでいます。

*1 2017年12月世界銀行発表資料 *2 2018年9月ユニセフ発表資料 *3 2020年末 国連UNHCR協会

新生児と妊産婦の死亡率を改善

ここで生んでよかったと思われる仕事がしたいと励むマヤさん

妊娠中の適切な健診や指導は、妊産婦さんだけでなく生まれてくる赤ちゃんの命を守ることに繋がります。ネパールでは、出産施設の建設・修繕等によって出産環境を整え、医療従事者や女性地域ボランティアの研修に取り組んでいます。研修を受けた出産介助師のマヤさんは、「赤ちゃんが仮死状態で生まれてきても適切に対処できるようになり自信もつきました。」と使命感に満ちた表情で地域のお母さん・子どもたちの命を守れるようになりました。

教育で子どもたちに夢を与える

小学3年で中退していたが支援を受け自分の力で中学校進学のチャンスを手にしたフューチャーさんシリンダイルさんは将来に希望を持てるようになった

親が教育の大切さを知る機会がなかったシリンダイルさん(15歳)は1度も学校に通ったことがありませんでした。ADRAの教育啓発研修を受けたボランティアがシリンダイルさんの親に教育の大切さを根気よく話した結果、本もペンも持ち方を知らず、読み書きもできず、自分の未来をワクワクした気持ちで想像することもなかったシリンダイルさんはクラスで1番の成績をとるまでに成長し、学力が上のクラスに進級して未来に期待を膨らませています。

未来を切りひらくチャンスを作る

小学3年で中退していたが支援を受け自分の力で中学校進学のチャンスを手にしたフューチャーさん中退を余儀なくされていたフューチャーさんは支援を受け、自分の手で未来を切りひらくことができた

学費を払えずに小学校3年生で学校を中退していたフーチャーさん(ジンバブエ)は、事情があって学校に通えていない子どもたちのためにADRAが開設した特別クラスに参加したことをきっかけに3年ぶりに学校に戻ることができました。また、養鶏のスキルも学んだフューチャーさんは、小学校の卒業試験に合格する頃には、供与されたひよこが育ち卵を売って中学校の制服と教科書を購入することができ、無事に進学することができました。

困難な状況に寄り添う

小学3年で中退していたが支援を受け自分の力で中学校進学のチャンスを手にしたフューチャーさん医療が脆弱な地域には新型コロナウイルス対策のために必要な物資支援も届けている

紛争や迫害、自然災害など、安心して暮らせる生活が奪われてしまった人々には、まずは命を繋ぐための支援を届けています。水、食料、雨風をしのぐシェルターなどの物資のほか、避難生活が長引く場合には、生活再建支援や人々が助け合える環境を作るコミュニティー支援に取り組んでいます。「届いた支援が心の支えになった」「絶望していたが先が見通せるようになり不安が減った」「生活の質をあげることができた」といった喜びの声が届いています。

あなたのご寄付でできること

ADRA Japanは現地の必要に応じて人々の自立を助ける活動をしています。あなたのご支援が、今ある困難を乗り越える支えになります。お力添えをお待ちしています。

学習支援活動のために教師を3人、1か月間雇うことができる

月々5000円のご寄付を100人の方が3ヶ月続けてくださると…


クーデターの影響で避難生活が長引いているミャンマーの家族100家族が3ヶ月食べ繋ぐことができます。

心のケア活動の一環として遠足に出かけた子どもたち

月々3000円のご寄付を150人の方が3ヶ月間続けてくださると…


ジンバブエの貧しい地域の学校3校の子どもたちが家庭で取り組める生計スキルを学び、未来を切り開く力を高めることができます。

ネパールの親子

月々2000円のご寄付を250人の方が3ヶ月続けてくださると…


ネパールの小児・母子保健の鍵を握る女性地域保健ボランティア(1地域11人)が母子栄養について学ぶことができます。

ADRAフレンドとは

「ADRA(アドラ)フレンド」は、1日あたり33円から、月々1,000円以上の金額を毎月ご寄付いただく継続的なご支援の仕組みです。「ADRAフレンド」を通じたご寄付は、自然災害・紛争などに際して、迅速な支援活動を支える貴重な財源となります。また、人々の自立を助けるための活動を支える大きなサポートになります。

友達を助けるように「難民」や「被災者」に寄り添い、1人でも多くの人が心の支えを得られるように。貧困、災害、紛争などの影響で厳しい生活を続ける人々に届く継続支援です。

また、困っている人の元に支援が届くというだけでなく、自分の思いを実現できる手段になっているという声や、相手を助けているようで自分が助けられているというお声をいただいています。


ADRAフレンドの声

小野寺るりこさん(東京都、主婦)
ADRA Japanの継続寄付に登録し支援してくださっている東京都の主婦 「子どもを持ったことで、世界で起きていることがとても他人事に思えなくなりました。『5歳までに生きられない子どもの人数』とか『お産で亡くなる人の人数』などの悲惨な現実に触れて、それから、自分の子どもの姿をまじまじと見ると、こうして健やかに育つ姿を見守ることができるのは決して当たり前ではないのだなと気づかされました。継続寄付は月に1,000円から始められるので、無理なく続けられるかもと思い登録しました。自分のささやかなお金が誰かの役に立っている、 支えになっていると考えるだけで、毎日の生活のハリやがんばりにつながっています。

松葉隆一さん(千葉県、会社員)
継続寄付に登録し支援してくださっている千葉県の会社員 「世界で起きているさまざまな問題に『何かできないか』と考え、800個のペットボトルキャップで1人にワクチンを送るという活動に参加したりしていました。
そんなときに、ADRAの継続寄付のことを知り、登録しました。
団体として実績があり、報告も定期的に来ることで、本当に微々たるものですが、それでも世界が幸せになっていくことに参加できていると実感できるのが魅力です。
『ほんの少し』の心がけでも、それが集まることで大きな力となると思います。ADRAは1人ひとりの『ほんの少し』を大きな力として具現化してくれます。



ADRAフレンド登録特典

ADRAフレンドの皆様には、メールや郵送などで定期的に活動をご報告させていただきます。 また、ADRAが支援を行なう活動地からポストカードをお届けします。これらを通じて、皆様のご支援がどのような活動に使われているのかをお伝えします。支援という目に見えにくいものを実感いただけるものになっています。

登録時に届くセット

登録時に届くセット

定期的な活動報告

定期的に届く活動報告

途上国からの手紙

毎年届く途上国からの手紙

寄付金控除(税金優遇)のご案内

ADRA Japan は東京都から認定を受けている「認定 NPO 法人」です。ADRA Japanへの ご寄付は、寄付金控除の対象となります。所得税の税額控除の場合、確定申告によって寄付金額から2,000 円を差し引いた金額の40%が所得税から控除され還付されます。また、寄付金額から2,000 円を引いた金額を所得から控除する所得控除を選ぶこともできます。

毎月4000円(年間48,000円)のADRAフレンドを申込の場合
所得税:(48,000−2,000円)×40%=18,400円
住民税:(48,000−2,000円)×10%=4,600円
→合計23,000円の控除(税額控除の場合)


*住民税の寄付金控除については、各自治体によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。

ADRA Japanについて

ADRAは、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。ADRA Japanはその日本支部として1985年に設立され、途上国や災害被災地において、人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子どもたちなどに、自立を助ける支援や緊急支援を届けています。


ADRA支部マップ

ADRRA活動実績(2020年度)

2020年アドラ活動実績

寄付金の使い道

ADRA Japanは、「人間の尊厳の回復と維持」をミッションに掲げ、「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動しています。 支出の大部分(常に80%以上)は、災害被災地や途上国での活動が占めています。 支出内訳

よくあるご質問

Q1:ADRAフレンドはどういう仕組みですか?

A1:ADRAフレンドは、1,000円以上の金額を、クレジットカードもしくは銀行口座引き落としにて毎月ご寄付いいただく継続的な支援の方法です。
銀行口座引き落としでの登録をご希望の方は、口座振替用紙をメールでお送りしますので、上記フォームよりお申し込みください。また、お電話でも承っております。。

Q2:寄付したお金はどのように使われるのですか?

A2:寄付金は、ADRA Japanが行なう活動のなかで、そのときに支援を必要している活動に使わせていただきます。また最大20%を事務局運営費として使わせていただきます。

Q3:ADRAフレンドの特典はありますか?

A3:活動報告書(年に4回)や、メールマガジン(月1回)で最新情報をお届けします。また、海外からポストカードも届きます。

Q4:領収書は送ってもらえますか?

A4:毎年1月に、前年分をまとめてお送りいたします。お送りする領収証を用いて確定申告をしていただくと寄付金控除を受けることができます。

Q5:ADRAフレンドの支援はいつまで続きますか?途中で退会することはできますか?

A5:支援活動は必要が満たされるまで続けますが、ADRAフレンドとしてのご支援の期間は自由に決めていただけます。中止や金額の変更等が必要な際にはお電話・メールで弊団体までご連絡ください。

Q6:引き落し方法や寄付金額を変更したいときはどうすればいいですか?

A6:お電話やメールで弊団体までお気軽にご連絡ください。

団体情報・お問い合わせ先

団体名称 認定NPO法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン)

所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-1

連絡先 Tel: 03-5410-0045 / Fax: 03-5474-2042

設立 1985年3月30日(2004年4月に法人格、2016年4月に認定NPO法人格取得)

代表者 理事長 柴田俊生

事務局責任者 常務理事/事務局長 浦島靖成

監査 鈴木智子公認会計士事務所

スタッフ 19人(2020年3月31日現在)

メディア掲載 NHK、テレビ朝日、朝日新聞、読売新聞、雑誌ソトコトほか多数

お問い合わせ メール support_adra@adrajpn.org/電話 03-5410-0045(平日10時-17時)

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