
ADRA JapanはADRAジンバブエ支部を通じて支援をおこなっています。
ADRA は、首都ハラレ市のクワザナ地区、 マコニ郡のチェンダンブヤ地区の2つの地域で被害の拡大を食い止めるための活動を開始しました。支援内容は以下の通りです。
- 病人や貧困層、約2,500人を対象として家庭の衛生状況を改善するために、20リッターの水が保管できるプラスチック容器と水浄化薬品、洗濯洗剤、トイレなどの殺菌剤、手洗い石鹸などを配布。
- 下水で汚染されている水を生活用水として利用する地域に対して、井戸設置。
- 学校や医療施設に手洗い場の設置や参加型保健衛生教育。
- 国際機関の手の届いていないコレラ対策医療設備に対して医薬品の提供。
- クリーンアップキャンペーンの実施。
(2008.12.22更新)