
ジンバブエでは2008年8月よりコレラ感染者数が拡大し始め、約8か月が経過した2009年3月28日までのコレラ感染者数は93,603人、内4,095人が死亡しています。
政府、国連、NGOなどの協力で緊急治療センターなどが設置され、コレラの患者数は減少傾向にあります。
しかしながら、感染の根本的原因とされている水衛生施設の老朽化に対して、改善はまだまだみられません。
ADRA Japanでは、調査結果を踏まえて、4月より学校の水衛生施設の設置や修繕、また子ども達を対象にしたコレラなど感染症予防教育や、衛生教育などの事業を開始します。
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(事業担当:石橋 和博)
(2009.04.25更新)