★「Mud cow Contest - マッドカウコンテスト」の巻。
2007/10/24 千葉あずさ
「狂牛病」ではありません。「泥牛」コンテストです。
あるスタッフがいたずらで作った土製の牛の置物がとても可愛かったので、
全スタッフに出品してもらい、品評会を開催しました。
この土製牛は、ジョン・ギャランという南部スーダンの英雄が和平後に南部に戻ってきた際のお祝いパーティーでも飾られたというエピソードもある、土着の人形です。

コンテスト会場。25頭の牛がずらりと並びます。
それでは個性あふれる牛たちのご紹介。(出品順)
石器時代の壁絵系、宇宙系、写実系、モダン、大きいの、小さいの、飾りつきの、子連れの、と様々です。
貴方のナンバーワンはどれですか?
1年このスタッフ達と過ごしてきた私ですら、誰が何を作ったかわからない。彼らの新たな一面を垣間見る貴重な品評会でした。
表決はーかなり難航。というのも、
審査員ハッサン;大きいものが好き
審査員セリーナ;リアルなものが好き
審査員純子さん;綺麗なものが好き
審査員千葉;ユニークなものが好き(そう、宇宙牛に投票したのは私です)
投票が大きく分かれ、一位が2名。三位が1名。四位が3名と接戦になりました。
ここでは一位の製作者と作品のみご紹介します。
 |
 |
Gatdet, Security guard |
 |
 |
Tom, Logistic assistant |
25頭の牛で、オフィスインテリアは大賑わい。
パガックにお越しの際は、お土産に一ついかがです?手作り牛の講習会がもれなくついてきます。
【スーダン便りvol.17 了】
Written by 千葉あずさ
←前の便りへ スーダン便り目次 次の便りへ→
◆寄付金受付◆
スーダン難民支援のための義援金を募集しています。
ご協力をよろしくお願い致します。
|