紗世さんと私は、
新規に雇用したスタッフ2名とともに事業地入り。 |
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Way Station Managerのジョージ(左)と
Construction Expertのサイモン(中央)は超大男
163cmの私が完全に頭ひとつ分小さいので、
←155cmの紗世さんはこうなる。 |
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やさしい巨人と小人たちは、いつまでもいつまでも、仲良くパガックで暮らしておりましたとさ。【完】
ではなくて。今回は事業地パガックのご紹介です。
パガックはエチオピアとの国境町。戦争中にエチオピアに避難していた人たちが戻ってくる玄関町です。ADRA Japanはここで、戻ってくる人たちが3日間休憩できる「一時滞在センター」を建設し、運営します。 |
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Vol.2 でご紹介したアッパーナイル州都、
マラカルに比べ、
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パガックは清清しいほど、なーんにもないところ。 |
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というか。。。。。森。
Local Authorityと森の中を歩き回り、
話し合い、土地を割り当ててもらいました。
「土地に線を引いた者勝ち」な世界で、
まるで我ら西部開拓民、いや、屯田兵。
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「一時滞在所」はゼロから
←ここに作られることになりました!
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建築業者を探し出し、材料(レンガ)を確保し、
地域の若者たちを動員して、
まずは土地ならしから。
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整地前 |
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たった一日で驚きの広さに!
日々、劇的に進化していく「一時滞在センター」、
そして元気な小人たちから、
今後目が離せません!
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