
2009年9月30日にインドネシア・スマトラ島西部でマグニチュード7.6の強い地震が発生しました。
インドネシア政府によると、最も被害の大きい地域はパダン市、パリアマン市、パダン・パリアマン県、メンタワイ県、アガン県およびペシシール・セラタン県となっています。
ADRA Japanは、初動調査のために2009年10月7日よりスタッフ2名を被災地パダン市(インドネシア・西スマトラ州の州都で人口約80万人の都市)に派遣しました。現地ではADRA インドネシア支部と協力し、被害状況や支援のニーズを調査し、支援実施を想定した活動を行ないました。


11月16日現在の被災状況
死者数:1,117人
損壊を受けた家屋数:114,483件
損壊を受けている学校:986校
参照:OCHA Situation Report 27th Oct/ 3rd Nov