今回の実習で出会った人たちは、日本に比べれば厳しい環境にいながら、自分に与えられた仕事に誇りを持ち、不満があったとしてもくじけず、明るく生活していました。
参加した実習生は、「途上国に対するイメージが変わった。自分が思っていたよりも人々が生き生きとしていて、前向きに物事を捉えていた。ネパールはこれから大きく変わっていく国であり、人々の温かさを感じる国だった」と、感想を述べてくれました。
今回の実習での経験を生かし、参加した実習生が、ネパールのみならず世界で起きている問題に広く目を向け、自分の考えを持って進んでいけるようになることを願っています。
報告:須原敦
2011/09/23更新