
一時休憩センター運営
3月11日(金)、地震に伴い、首都圏では交通機関が不通となり、多数の帰宅困難者が出ました。ADRAJapanは事務所のあるSDA東京中央教会と協力し、徒歩での帰宅途中の方や帰宅できない方のために一時休憩センターを運営しました。トイレの開放、軽食の提供、テレビニュースの放映、インターネット回線の提供を行ない、約130人の方々が一時休憩センターのサービスを利用しました。

初動調査と対応
3月12日(土)被災地の宮城県名取市と福島県福島市にそれぞれスタッフを1名派遣し、現地調査を開始。
3月13日(日)宮城県仙台市にスタッフが1名入り、情報収集と救援物資の配布を実施。
3月14日(月)政府現地対策本部と宮城県社会福祉協議会にて被災状況と情報収集を実施。
3月15日(火)宮城県仙台市宮城野区高砂中学校にてみそ汁320人分を配布。
3月16日(水)宮城県仙台市若林区の沖野中学校にて避難所運営と炊き出しの支援を決定。