
2011年3月11日(金)14時46分頃、東北地方の三陸沖でマグニチュード9.0の地震が発生し、宮城県北部を中心に、東日本の広い範囲で大きな地震が起きました。地震とそれに伴って起きた大津波により、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の沿岸部は特に甚大な被害を受けました。
この地震と津波による死者は13,116名、行方不明者は14,337名、負傷者4,792名、全壊48,747戸、避難者は147,536名といわれています。(2011年4月11日現在の首相官邸による報告)
ADRA Japanは地震の発生直後から被災地にスタッフを派遣し、被災状況と被災地で必要とされている支援の把握に努めながら、支援活動を行なっています。
