2007年3月25日、マグニチュード7.1の地震が石川県能登半島で発生しました。発生当時、重軽傷者約300人、避難者は1,000人を越えました。
そして、約2,000棟の家屋が被害をうけました。
被災地の1つである輪島市には、輪島塗の作業や保管などのために約3,600棟もの土偶があります。
これら土蔵は歴史的建造物でもありますが、大きな被害を受け、やむなく取り壊すところもでてきています。
ADRA Japanは地震発生直後から、支援の可能性を検討してきました。
特に建物への支援要請が多い中、(特活)ハビタット・フォー・ヒューマニティー・ジャパン(略称:HFHJ http://www.habitatjp/.org)と協働で支援活動をおこなっています。
今までに、地元ボランティア団体と協力して、損壊家屋からの引越しの手伝いや土偶の修復などをおこなってきました。
6月からは、建築アドバイザーを現地に送り、地元の建築家とも協力して、復興活動をおこなっています。
この夏には、土蔵の復活活用のためにボランティアを現地に派遣することになりました。
興味のある方は、案内を参考に、HFHJまでお申し込みください。
ボランティア募集は終了しました。
ご協力、ありがとうございました。
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