2008.09.03
ADRA Japanなどが参画する「災害即応パートナーズ」は、東海地震を想定した避難所運営シミュレーションを2008年12月7日(予定)に実施することで静岡県袋井市と合意しました。
今後は、袋井市のみならず地元の企業やNPOなどと
も協力して、地域のニーズにあったシミュレーションの準備を進めていきます。
「災害即応パートナーズ」は、大規模な自然災害発生時に最大1万人の被災者
を対象とした複数個所の避難所運営支援計画策定を行っており、災害発災前(平常時)より行政機関との協力のもと、企業、NPO、地域組織などとも連携
をして大規模自然災害時の被災者支援、復旧・復興支援に備える準備を進めて
います。
今回のシミュレーション実施については、袋井市と今春から話し合いを重ねて、合意に至りました。
なお、災害即応パートナーズでは、災害発生時に協働して支援活動を行う市民
団体、備蓄物資のご提供・発災時の物資提供の協定など平時から協力体制を築
き災害時に備える企業、防災イベント等の共同企画、支援協定等災害即応パー
トナーズの活動受け入れ先となる行政・自治体を募集しています。
⇒国内災害の緊急人道支援体制「災害即応パートナーズ」のページへ