NPO法人 アドラ・ジャパン ADRA Japan
 ネパール地震被災者支援 家屋倒壊…雨にぬれず、安心して過ごせる場所が必要です。皆様のご支援をお願いいたします

ネパール大地震 緊急支援

ADRAは、支援の届きにくいところへ支援を届けます。

ネパール中部(首都カトマンズの北西約80㎞の地点)で25日午前11時56分(日本時間午後3時11分)頃、マグニチュード7.8の強い地震が発生しました。周辺国を含めた犠牲者の数は8,000人を超え、54万棟の建物に全半壊の被害が確認されています。大きな余震も続いており、5月12日に起こったマグニチュード7.3の余震は、更なる被害をもたらしました。本格的な雨季が始まる7月頃までに、雨風をしのげる場所が必要です。必要な支援を迅速に届けるため、皆様のあたたかいご支援をお寄せください。



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クレジットカード以外のご寄付方法

 

 

ネパール地震で被害を受けたドゥルガさん
ドゥルガさん(32歳)

「地震が起きたとき、私は1歳8か月と4歳の子どもたちと家にいました。2人の子どもを抱きかかえ、壁に寄りかかりながら家の外へ飛び出したのです。家は完全に崩れ落ちてしまいました。食べ物も水も服さえありません。どこか温かくて休める場所が必要です。」

 

皆様からのご寄付は、例えば以下のような支援になります

1000円で、10リットルの水タンクを4つ支援できます。

2000円で、水に漏れない場所を確保するための防水布を1枚支援できます。

4000円で、簡易テントを建てる大工道具を一式支援できます。

8000円で、簡易テントを建てる道具と防水布を2枚支援できます。

10000円で、6人家族2週間分の食料を支援できます。


ADRAの支援物資(食料)を受け取り笑顔を見せるお母さん
ADRAの支援物資(食料)を受け取り笑顔を見せるお母さん

 

ネパール地震で被災しラリトプル郡で屋外で生活をしていた人々にテントを配付した様子
ラリトプル郡で屋外で生活をしている人々にテントを配付

 

 

あなたの温かいご支援を必要としています。

 

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ADRAの活動地域

ネパールでの活動地

ネパール地震で被災した人々の声

ネパール地震の被害を受けたダディン郡のスシラさん
スシラさん(42歳)
17歳から20歳の4人の子どもを持つスシラさんの村では、すべての家が地震により倒壊し、7人の尊い命が失われました。 スシラさんは地震が起きたとき、丘の上にあるお寺にいました。夫や家畜が犠牲になっているかもしれないと恐怖に怯えながら一目散に家に駆け戻ると、スシラさんの家は倒壊していて、飼っていた牛は崩れた壁の下敷きになって死んでいました。スシラさんの夫は家の中にいたものの無事でした。スシラさんは簡易的なテントの下で、40~50人の他の被災者と一緒に暮らしています。

「食糧も水も、ガスもないので、料理をするときは薪を使っています。急ごしらえで作った小屋のビニールシートは破れていて雨が降れば水が漏れて来るので生活するのは大変です。今、私達に必要なものは住む場所、そして食べ物です。」

 

地震の被害を受けたダディン郡のアージュン君
アージュンくん(5歳)
「地震が起きたとき、僕はテレビを見ていたんだ。おばあちゃんが『外にでなさい!』って叫んだけど、行きたくなかった。だってテレビが見たかったから。そうしたら、壁がおばあちゃんの上に崩れ落ちて、とても怖かった。」アージュン君のおばあちゃんは軽い打撲と骨折を負いましたが命は無事でした。

 

ネパール地震の被害を受けたダディン郡のサンタマイさん
サンタマイさん(70歳)

「私は家を2軒所有していましたが、地震で2軒とも崩れてしまいました。それにバッファローやヤギなどの家畜も倒壊した家の下敷きになり死にました。食べ物がないこの状況でこれからどうやって家族を食べさせていけばいいのか心配でなりません。」サンタマイさんは、障害のある息子さんを含め9人家族です。



どうぞ温かいご支援をお寄せください。



地震被災者支援を担当する駐在スタッフ

ラリトプル郡で家を失っても気丈に振る舞うお母さんとADRA Japanスタッフ小川

 

5月4日、ラリトプル郡ハリシッディでテントを配付中、あまりにも気丈に振る舞うお母さんに出会い、
心がいっぱいになって泣きそうになった小川は、

「あんたの家は壊れていないでしょ。家が壊れた人が泣いてないんだから、あんたも泣くんじゃないよ」となだめられ、

「やはり体力的にも、精神的にも、ネパール人には敵いません」と話しています。

外国からの支援ですべてをやってしまうよりも、ネパールの人たちが、支えてはもらったけれども自分たちで立ち直ったという自信をつけてもらえるような支援活動にしたいと現地でがんばっています。

 

小川が電話出演した毎日放送ラジオ「ネットワーク1・17」(5月4日放送分)をインターネットでお聞きいただけます。当時の様子や、リスナーの方からの「なぜ支援物資が被災者に行き渡らないのですか?」と言った質問にも答えています。試聴はこちらから

 

郵便局からの募金方法

ネパール地震緊急募金 郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
口座番号:
00290-2-34169
加入者名:
(特活)ADRA Japan
通信欄:
※「ネパール地震」とお書きください

 

継続的なサポート「ADRAフレンド」というご支援方法

「ADRA(アドラ)フレンド」は、1,000円以上の金額を毎月ご寄付いいただく継続的なご支援の方法です。「ADRAフレンド」を通じたご寄付は、自然災害・紛争などに際して、迅速な支援活動や長期にわたる復興支援を支える貴重な財源となります。また、人々の自立を助けるための活動を支える大きなサポートになります。

金額:月1,000円 / 2,000円/ 3,000円/ 5,000円/ 10,000円/
お支払方法:クレジットカード(銀行口座振替をご希望の方はコチラ

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