国際協力NGO ADRA Japan
ADRAとは?

スタッフ一覧

ADRA Japanで働いているスタッフをご紹介します。

ADRA Japan常務理事、事務局長
事業部
海外事業課/国内事業課
マネージャー
杉本 亜季
杉本 亜季

総務部
総務部長
渡辺 千里
渡辺 千里




スタッフ紹介

ADRA Japan常務理事、事務局長
浦島 靖成(うらしま やすなり)

浦島 靖成
経歴
学生時代、三育学院のボランティアサークルATI(アジアとともに生きる会)に入会。タイ、インドネシア、スリランカで行われた、教会堂や校舎などの建築活動に参加。卒業後、三育学院・宮崎・都城・広島三育学院・札幌の各教会牧師を経て(途中1年半フィリピンに留学)、2011年4月よりADRA Japan 支部長補佐、2011年10月よりADRA Japan支部長に就任。家族は、妻と娘と息子と犬。
メッセージ
ADRA は、聖書に書かれている黄金律(人からしてほしいと思うことを人にもその通りにしなさい)を体現する場であると思います。「自分が何をしたいのか」ではなく、「相手が何をしてほしいと思っているのか(相手の必要は何か)」にいつも焦点を当てつつ、活動を展開することができればと願っています。ADRA Japan の歩みが支えられるよう、皆様のお祈りの内に覚えていただけたら幸いです。

 

事業部

 

海外事業課

 

マネージャー/アフガニスタン事業、シリア難民支援事業(レバノン)、ネパール事業担当
杉本 亜季(すぎもと あき)

杉本 亜季
経歴
学生時代を欧米で過ごし、大学卒業後は通信社に勤務。英国の大学院で開発学を専攻した後、とあるNGOに所属。主に現地に駐在しながら旧ユーゴスラビア地域(難民・避難民支援)、アフガニスタン(教育)、ミャンマー(保健衛生)、ブルガリア(日本語・日本文化発信)などで事業を実施。ADRA Japanではアフガニスタン、シリアを担当。

メッセージ
歴史や言語が好きなため異文化に関心が高く、土地の人と触れ合い、話を直接聞くことができるこの仕事が好きです。新環境のADRA Japanでの発見をinputして、これまでの経験を活かしてoutputできるよう努めていきます。

 

イエメン事業担当/マーケティング担当
石橋 和博(いしばし かずひろ)

石橋 和博
経歴
小学生の時に高校生の姉と兄がADRA Japan海外ボランティアプロジェクトに参加していたのをきっかけに、自身も高校生時代に2回、ADRA Japan海外ボランティアプロジェクトに参加。三育短期大学英語コミュニケーション学科を卒業し、海外留学の夢をかなえるためオーストラリアにあるアボンデール大学付属英語学校に入学。2005年より同大学の国際協力学科及びマスコミュニケーション学科を専攻。在学中の2006年より長期休暇を利用して、ADRA Japanで事務局インターンとして活動。2008年に大学卒業後、ADRA Japanで勤務開始。ミャンマー・ジンバブエ・インドネシア・ハイチと4カ国の緊急支援事業に携わる。自ら撮影したジンバブエ被災者支援事業の映像を編集して「第1回ドキュメンタリー動画祭」に応募し、【優秀賞】を受賞。3児の父。
メッセージ
「百聞は一見にしかず」といいます。高校時代にADRA Japanに関わって以来、 そのことを強く感じます。やはり人から聞いた情報と、現地に行って目で見て 確かめた情報では訴えかけてくるものが大きく違います。その差を埋めること ができるように、現地からの写真やビデオなどで現地の状況をわかりやすく皆 様に伝えていけたらと思っています。

 

ネパール事業担当
大西 由香(おおにし ゆか)

大西由香
経歴

大学卒業後、病棟とクリニックで小児科看護師として勤めてきました。その間に、青年海外協力隊の公衆衛生隊員としてフィリピンのレイテ島で活動しました。保健医療分野だけでなく幅広い視点で子どもを取り巻く環境について学びたいと考え、イギリスの大学院では子どもの権利や子どもの保護について学びを深めました。子どもたちへ直接支援を届けるプロジェクトを実施しているADRAにて働けることを大変嬉しく思います。

メッセージ
私自身が子どもの頃から、自分より幼い子どものお世話をすることが大好きでした。しかしながら、テレビ等で様々な困難に直面しながら生きている途上国の子どもたちの姿を目にし、将来は彼らの状況改善のために働いていきたいと思うようになりました。子どもたちや彼らを取り巻く人々の生活がより良いものとなるように、これまでの臨床経験を活かしつつ、ニーズに見合った効果的な支援を提供できるよう努めます。

 

ミャンマー事業担当
會田 恵梨(かいだ えり)

會田恵梨
経歴
大学では経済学を専攻し、卒業後は地方公務員として、主に広報を中心に数年勤務しておりました。しかし、幼い頃より関心があった国際協力・支援の仕事への思いが拭いきれなかったこともあり、一念発起をして退職の上、イギリスの大学院に留学をし、国際開発学を基礎から学んでまいりました。帰国後、途上国支援を掲げる国際NGOを主軸に就職活動をする中でADRAを見つけ、そのビジョンや活動内容に強く共鳴し、また、ご縁に恵まれたため、働かせていただくこととなりました。
メッセージ
私の国際協力や開発支援への思いは、幼少時に遡ります。途上国のテレビドキュメンタリー等を見て、厳しい状況下の中、恵まれた世界にいる自分とは全く異なる生活を送る同世代の子どもたちを目の当たりにし、世の中の不平等とやるせない思いに駆られました。同時に、幼いながらに何とかしてあげたいという思いを抱いてきました。ADRAで働かせていただける機会を存分に活かして、世の中の不平等是正、貧困撲滅や虐げられた人々のエンパワーメントに少しでも貢献できるよう、これからも尽力していきたいと思います。

 

イエメン事業、国内外緊急事業担当
小出 一博(こいで かずひろ)

小出一博
経歴
大学生活終了間近の夏休みに、農業系ワークキャンプに参加。畑の草取りの合間にプチトマトを食べた瞬間に、自身の中で何かがはじけてしまった!
国際協力の現場で生きる技術としての農業を志して就農。15年あまり、有機栽培で野菜を育て宅配をしていた。その後、紆余曲折を経て2007年末にADRA Japanのスタッフとなり、ラオス事業のプロジェクト・マネージャーとしてラオスに派遣される。
2012年6月にラオス事業終了とともに帰国。現在は東日本大震災被災者・復興支援事業担当として、震災後の福島県の農業支援および宮城県の漁業支援の活動に携わっている。
メッセージ
ラオスでは、自然と調和して生きる現地の人々の生活からたくさんの事を学びました。震災後一年以上経った2012年7月から、福島県や宮城県の生産者の方々と接するようになりました。震災後の多くの困難の中、多くの方々が未来を切り開こうと果敢に歩み続けておられます。ラオスで培った住民主体の地域づくりの経験を東北の復興事業にも生かすべく、日々奮闘しています。

 

ジンバブエ事業担当
小松 洋(こまつ ひろし)

小松 洋
経歴
小さい頃から好きなサッカーをしていて、サッカーを通して「人のやる気」や「人と人のつながり」の大切さに気づきました。スポーツ心理学を学ぶために順天堂大学に進学し、卒業後は、体験学習を大事にするファシリテーターとして教育の分野に関わりました。その後、JICAボランティアとしてジンバブエに体育隊員として派遣されたときに、「必要な支援の在り方」を考えました。帰国し、仕事として開発の世界に関わりたいと考え、開発系NGOでインド、ネパールでの現地駐在員として働きました。2017年6月からはADRA Japanでジンバブエ、ミャンマーの事業を担当しています。
メッセージ
ジンバブエで暮らし、当たり前のようにお互いを助け合う現地の人たち姿から「生きている意味はなく、生きているだけでいいんだ」ということを学びました。これからも、困っている人たちが、よりよく生きていけるように必要な支援を必要な場所に届けたいです。また、現場の状況、ADRA Japanの活動内容や成果などを日本の方たちに伝えることで、社会還元していきたいと考えています。メンバーの一員として自覚を持ち、頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

ネパール事業、南スーダン難民支援事業(エチオピア)担当
鈴木 昌則(すずき まさのり)

鈴木 昌則
経歴
中学生の頃から国際協力に関心を持ち始め、大学では農学部で農村開発などを広く学び、大学4年次からNGOインターンとしてフィリピンのビコール地方で貧困削減活動に1年間従事。その後、JICAの青年海外協力隊でニジェールの村落部における生活改善を目的とした成人女性のノンフォーマル教育に携わり、活動で感じた反省から大学院では開発と教育について学びました。これまでの現地活動経験から今後も草の根レベルで国際協力に関わりたいと思い、より責任感のあるNGOでの仕事に興味を持ちました。2012年11月からADRA Japanで中南米事業を担当し、2013年8月からはミャンマー事業担当として現地に駐在しています。
メッセージ
自立発展を目指す上で住民の自助努力の必要性を感じました。今後はNGOスタッフとしてより責任のある立場になるため、チームワークを大切にしながらひとつひとつまた新たな気持ちで学んでいきたいと思っています。支援してくださっている方々の思いを大切にし、感謝しながら少しでも平等に、平和に、幸せに人々が暮らせるような社会の発展に貢献できるように日々努力していきたいです。

 

ミャンマー事業担当
松川 聡(まつかわ さとし)

松川 聡
経歴
大学では異文化コミュニケーション研究を専攻し、教育に対する価値観について研究をしました。在学中はラオスの小学校で教育支援のボランティア活動に携わったり、ADRA Japanの事務所で半年間のボランティアを経験したりしました。大学卒業後は数年間、都内ホテルのフロントで働き、2014年8月からADRA Japanで勤務しています。
メッセージ
大学時代、ふとしたことがきっかけでADRAを知り、今こうして働かせていただいております。ここに至るまで多くの人の支えと出会いに恵まれました。その一つひとつに感謝し、ADRAでの働きの中で還していけるよう努めます。

 

国内事業課

 

国内事業(防災・緊急支援)担当
橋本 笙子(はしもと しょうこ)

橋本 笙子
経歴
システムエンジニア、短大講師の傍ら、野外活動指導者として青少年育成活動に携わる。1988 年、ADRA の青年海外ボランティア活動であるマレーシアでの井戸掘りに参加。その後も仕事を続けながらADRA Japan のボランティアとして海外プロジェクトに参加し、国内ではデータベース作成など事務処理のボランティアとして関わりながら、国際協力について学ぶ。1996 年にADRA Japan のスタッフとして広報を担当し、1999 年からは団体の運営・事業全般に関わる。特にコソボ、リベリア、スーダン(ダルフール・スーダン南部)、中国四川大地震などの緊急救援事業で成果をあげる。現在は国内事業担当として、緊急救援事業や防災・減災啓発に従事している。2児の母。
メッセージ
ボランティアでADRAの活動に参加し、マレーシアに井戸掘りに行ったのが1988年。会社勤めをやめ、ADRAにフルタイムでかかわるようになったのが1996年。多くの出会いの中で、多くの方々に支えられ、今まで活動することができました。これからも出会いを大切にしていきたいと思っています。

 

総務部

総務部長
渡辺 千里(わたなべ ちさと)

渡辺 千里
経歴
広島三育学院高等学校在学中より、ADRAのマレーシアでの井戸掘りやネパールでの建築プロジェクトに参加。大学在学中にも、ボランティア・プロジェクトに参加し、合計6回の海外ボランティアを経験。東海大学を卒業後、ADRAの支持母団体であるSDA教団青年部勤務。レクリエーション・インストラクター、キャンプ・ディレクターの資格を活用しながら、青少年団体のキャンプ企画やADRAのボランティア・プロジェクト、阪神・淡路大震災のボランティア派遣に従事。その後、出産・育児を経て、外務省NGO専門調査員としてADRAに勤務。
「NGOの広報」に関する報告書をまとめ、以後ADRAの広報を担当。広報業務に従事しつつ、独自に会計を学び、現在、ADRA Japanの財務部長およびADRA News、パンフレット、年次報告書などの作成をおこなっている。2児の母。
メッセージ
現在は子育て中ということもあり、海外に行き、直接支援活動に携わることはありませんが、過去6回、海外ボランティアに行っていた頃の思いを今も忘れることはありません。数週間に渡る竹テントでの蚊帳&寝袋生活や、3日に1度のバケツシャワー。過酷な生活とは裏腹に、現地の人の素敵な笑顔に元気をもらい、自然の恵みを肌で感じ、すべての事に感謝することを学びました。
今、与えられている場所で、最善を尽くすということをモットーに、ADRAの健全な運営を目指し、またADRAの活動を分かりやすく伝えるべく日々邁進しています。
会計も広報も独学なため、至らないところも多々あるかと思います。是非、皆様からのご意見やご感想をお寄せ下さい。より良いものを作れるよう、努力していきたいと思います。

 

国内事業(防災・緊急支援)担当/総務部
三原 千佳(みはら ちか)

三原 千佳
経歴
大学では服飾を専攻し、パターン(製図)を中心に家政学全般を学ぶ。また、教員免許も取得。卒業後、JICAボランティアで2年間ジンバブエへ。女性支援をするNGOにおいて、主にHIV/エイズ啓発活動と現金収入向上を目指した活動に携わる。帰国後は中学校教師などを経て、2011年4月よりADRAスタッフとして宮城県山元町に駐在。2011年9月現在、応急仮設住宅支援を実施。
メッセージ
経歴を見ると一見統一性がないようですが、私の中では全てつながっています。 他の被災地と同じく、山元町も今回の震災で甚大な被害を受けました。いつかは町を去る'よそ者'であることを忘れず、住民の方に寄り添いながら社会福祉協議会と一緒に復興支援を進めていきます。復興支援はこれからが本番です。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。
2019.07.18更新
 

 


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