ADRAの世界本部は米国メリーランド州シルバースプリングスにあり、世界9つの地域管轄支部と、北米、南米、南太平洋アジア
、日本、ヨーロッパ、アフリカ等の12の国に地域支部をおき、さらにその傘下の126ヶ国・地域に支部をおき、約200カ所の国や地域で援助活動をおこなっています。 それらの支部は、援助国と非援助国とに分かれ、協力体制のもと、プロジェクトが実施されています。
そして発展途上国の各地において、国連や現地政府等と協力
して飢餓、病気、文盲、不衛生の中にいる人々を助け、その生活を向上させるためにさまざまな活動プログラムをおこなっています。
地域管轄支部
日本は「アジア地域管轄支部」に所属しています。
地域管轄支部は、管轄内に所属するADRAの顧問的な役割を果たしています。管轄支部の職員は、各支部を訪問し、スタッフとの会話(インタビュー)などによって、各支部の抱えている問題に対してのレポートを作成します。それに対して、各支部は問題解決の方法を考え、提出します。また各支部は管轄支部の職員とともに、短期・長期の戦略会議を数年に1度開催します。
ADRA Internationalでは年に数回、スタッフ研修会が開催されています。内容は「企画書と事業運営について」など、プロジェクト立案から実施、安全管理など多岐にわたります。世界各支部から、ADRAスタッフが集まり、学び、経験を共有することにより、更に効果的な支援事業をおこなうことを目指しています。
以下で、一部のADRA支部のホームページがご覧になれます。
ADRAインターナショナル
ADRAトランス・ヨーロッパ
ADRネパール
ADRAアジア地域管轄
ADRAインドネシア
ADRA中国
ADRAラオス
ADRAオーストラリア
ADRAベトナム
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